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AGSのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ソフトウエア開発

この区分はソフトウエア開発事業を担う。ソフトウエア開発と運用を一体で提供するITサービスを基盤に、金融機関・公共団体・一般法人向けに情報戦略策定のシステムコンサルティングから、アプリケーションソフトの受託開発、ネットワークの設計・構築までを手がける。独自のソフトウエア開発標準を策定し、品質管理のもとで開発を行う。

  • システムコンサルティング
  • 受託開発
  • ネットワーク構築
  • アウトソーシング

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社2社とで構成されており、多様な取引先の情報化ニーズに応えるべく、「ソフトウエア開発と運用が一体となった柔軟でスピーディなITサービス」を基盤として、システムコンサルティングからアウトソーシングに至る総合情報サービスを主要な事業といたしております。(2) ソフトウエア開発 長年にわたるソリューション提供の実績とエンジニアリング経験を活かし、金融機関・公共団体・一般法人など幅広い業界・業種のお客様に対して、情報戦略策定支援等のシステムコンサルティングに始まり、アプリケーション・ソフトの受託開発やネットワークの設計・構築をトータルに提供しております。また、当社は、ソフトウエア能力成熟度モデル統合であるCMMIレベル3の認定を受けた後、その能力を維持・向上させるべく当社オリジナルのソフトウエア開発標準である「AGS統合開発標準(INDESTA)」を策定し、専任の品質管理部門による品質チェックを受けながら、高品質なソフトウエアの開発を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は101億円で、会社全体の35.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

AGS・ソフトウエア開発:収益と利益の推移AGS・ソフトウエア開発:収益と利益の推移収益2021/347億円2022/349億円2023/348億円2024/356億円2025/374億円2026/3101億円利益2021/32022/35億円2023/34億円2024/38億円2025/312億円2026/318億円利益18億円AGS・ソフトウエア開発:収益と利益の推移AGS・ソフトウエア開発:収益と利益の推移収益2021/347億円2022/349億円2023/348億円2024/356億円2025/374億円2026/3101億円利益2021/32022/35億円2023/34億円2024/38億円2025/312億円2026/318億円利益18億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期47億円
2022年3月期49億円5億円26億円
2023年3月期48億円4億円23億円
2024年3月期56億円8億円27億円
2025年3月期74億円12億円42億円
2026年3月期101億円18億円50億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ② 経営成績の状況(売上高)当連結会計年度における売上高は、ソフトウエア開発などの増収により、前連結会計年度比3,759百万円増加して28,622百万円となりました。
  • 当連結会計年度の経営成績につきましては、ソフトウエア開発をはじめとする全てのセグメントが堅調に推移したことから、売上高は28,622百万円(前連結会計年度比15.1%増)となりました。
  • (ソフトウエア開発)一般法人向けDX案件の受注増加及び自治体向けの案件増加などにより、売上高は10,127百万円(前連結会計年度比37.7%増)、セグメント利益は1,817百万円(同51.3%増)となりました。

2025年3月期

  • ② 経営成績の状況(売上高)当連結会計年度における売上高は、ソフトウエア開発などの増収により、前連結会計年度比2,770百万円増加して24,862百万円となりました。
  • このような経営環境の下、当社グループの第一期中期経営計画の最終年度となる当連結会計年度におきましては、ソフトウエア開発をはじめとする大型案件の確実な遂行、「さいたまiDC」による情報処理サービスやインフラ・セキュリティビジネスの拡大、及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションの販売強化等に注力してまいりました。
  • 当連結会計年度の経営成績につきましては、ソフトウエア開発をはじめとする全てのセグメントが堅調に推移したことから、売上高は24,862百万円(前連結会計年度比12.5%増)となりました。
  • (一過性を除いたROEは8.9%(前連結会計年度比2.0ポイント増))次期連結会計年度の業績見通しにつきましては、既に2025年3月期決算短信にて、公表しておりますとおり、売上高においては、一般法人、自治体、及び金融機関向けのソフトウエア開発の大型案件増加などにより増収を見込んでおります。

2024年3月期

  • このような経営環境のもと、当社グループの経営計画の2年目となる当連結会計年度におきましては、ソフトウエア開発をはじめとする大型案件の確実な遂行、「さいたまiDC」による情報処理サービスやインフラ・セキュリティビジネスの拡大、及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションの販売強化等に注力し、順調に受注を獲得してまいりました。
  • 次期連結会計年度の業績見通しにつきましては、既に2024年3月期決算短信にて、公表しておりますとおり、売上高においては、自治体、金融機関及び一般法人向けのソフトウエア開発の大型案件増加などにより増収を見込んでおります。
  • (ソフトウエア開発)金融機関、及び一般法人向けの大型案件増加に伴う常駐開発規模拡大や、一般法人向けの受託ソフトウエア開発の増加などにより、売上高は5,570百万円(前連結会計年度比16.4%増)、セグメント利益は、前連結会計年度に発生した低採算案件の収束や、各案件の利益率確保などにより778百万円(同85.6%増)となりました。

2023年3月期

  • このような経営環境のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染防止策を徹底した上で安定したサービスの提供を継続するとともに、ソフトウエア開発をはじめとする大型案件の確実な遂行、「さいたまiDC」や、インフラ・セキュリティビジネスの拡大、及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションの販売強化などに注力してまいりました。
  • 次期連結会計年度の業績見通しにつきましては、既に2023年3月期決算短信にて、公表しておりますとおり、売上高においては、金融機関、一般法人及び公共団体向けのソフトウエア開発の大型案件増加などにより増収を見込んでおります。
  • (ソフトウエア開発)金融機関向けソフトウエア開発案件の減少などにより、売上高は4,786百万円(前連結会計年度比2.8%減)、セグメント利益は419百万円(同8.4%減)となりました。

2022年3月期

  • このような経営環境のもと、当社グループは、感染防止策を徹底した上で当社グループ業務の安定した事業継続に努めるとともに、ソフトウエア開発をはじめとする大型案件を確実に遂行いたしました。
  • (ソフトウエア開発)金融機関向け大型ソフトウエア開発の増加などにより、売上高は4,924百万円(前連結会計年度売上高4,673百万円)、セグメント利益は457百万円(前連結会計年度セグメント利益370百万円)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。