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会社図鑑

AGS(3648)

AGSは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は286億円。

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事業の分類

事業
情報処理サービス業務受託データセンターソフトウエア開発システム開発その他情報サービスIT運用システム機器販売機械・電子機器卸
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:3648 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

データセンターを基盤に、取引先の計算を引き受ける受託計算と、データ入力・印刷・配送などの周辺の業務をまとめて提供するITサービスの会社だ。さいたまのインターネットデータセンターでシステムの監視から運用までを担い、企業向けのプライベートクラウドや、事務の一部を引き受けるBPOのサービスもある。

金融機関・公共団体・一般法人に向けて、情報戦略づくりの相談から、アプリケーションの受託開発、ネットワークの設計と構築までを行う。ITの相談役やパッケージ商品の販売と導入支援、外部のパブリッククラウドの運用支援、保守も扱う。特定のメーカーに寄らないマルチベンダーとして、コンピュータ機器や周辺機器、帳票の販売も行う。

AGS(3648):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上42%35%14%8%情報処理サービス122億円(42%)ソフトウエア開発101億円(35%)その他情報サービス40億円(14%)システム機器販売23億円(8%)AGS(3648):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上42%35%情報処理サービス122億円(42%)ソフトウエア開発101億円(35%)その他情報サービス40億円(14%)システム機器販売23億円(8%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
情報処理サービス42%

データセンターを基盤にした受託計算と、データの入力・印刷・配送などの周辺の業務、システムを預かって動かすサービス、クラウド、事務を引き受けるBPO

ソフトウエア開発35%

情報戦略づくりの相談から、アプリケーションの受託開発、ネットワークの設計と構築まで

その他情報サービス14%

ITの相談、パッケージ商品の販売と導入の支援、外部のクラウドの運用支援、各種の保守

システム機器販売8%

特定のメーカーに寄らずに選んだコンピュータ機器と、周辺機器・備品・帳票の販売

誰に売る

客は金融機関、公共団体、一般法人だ。システムを預ける形と、開発を注文する形と、機器を買う形がある。

AGS(3648):誰に売るAGS(3648):誰に売る主な客金融機関受託計算と受託開発長い付き合い公共団体システムの開発と運用一般法人クラウドとBPO広い裾野機器を買う取引先コンピュータ機器と帳票の販売メーカーに依らないAGS(3648):誰に売るAGS(3648):誰に売る主な客金融機関受託計算と受託開発長い付き合い公共団体システムの開発と運用一般法人クラウドとBPO広い裾野機器を買う取引先コンピュータ機器と帳票の販売メーカーに依らない

業績5年

2026年3月期の売上高は286億円、営業利益は24億円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は35%増えた。

AGS(3648):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3212億円2023/3211億円2024/3221億円2025/3249億円2026/3286億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益24億円純利益19億円AGS(3648):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3212億円2023/3211億円2024/3221億円2025/3249億円2026/3286億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益24億円純利益19億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.4%、2025年3月期が7.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

AGS(3648):営業利益率の推移AGS(3648):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.4%2025年3月期 7.2%+1.2%直近の推移4.2% → 8.4%2022年3月期から2026年3月期の推移AGS(3648):営業利益率の推移AGS(3648):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.4%2025年3月期 7.2%+1.2%直近の推移4.2% → 8.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から136番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+35%は、上から139番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,579万円は、上から84番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から49番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

AGS(3648):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+35% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,579万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い286億円 高い方AGS(3648):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+35% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,579万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い286億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

AGS(3648):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円7円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益7円AGS(3648):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,109人。本社はさいたま市浦和区針ヶ谷四。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,579万円になる。

AGS(3648):会社の大きさAGS(3648):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,579万円286億円 ÷ 1,109人AGS(3648):会社の大きさAGS(3648):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,579万円286億円 ÷ 1,109人

何に左右される

受託開発の案件の量が売上の波を作り、データセンターを使い続ける契約が積み上がる売上になる。取引先のシステム投資の動き方がそのまま効く。

開発と運用にあたる技術者の数と人件費が費用を決め、データセンターの機械の更新が費用の重さになる。自社の設備から外のクラウドへ移る流れが、提供するサービスの中身を変える。

AGS(3648):何に左右されるAGS(3648):何に左右される効くもの受託開発の案件取引先のシステム投資売上の波預かる契約の継続データセンターの利用積み上がる売上技術者の数開発と運用の人手採用と人件費設備の更新データセンターの機械費用の重さクラウドへの移り方自社設備から外のクラウドへサービスの中身AGS(3648):何に左右されるAGS(3648):何に左右される効くもの受託開発の案件取引先のシステム投資売上の波預かる契約の継続データセンターの利用積み上がる売上技術者の数開発と運用の人手採用と人件費設備の更新データセンターの機械費用の重さクラウドへの移り方自社設備から外のクラウドへサービスの中身

この会社の技術

他社のシステムをデータセンターで預かり、止めずに監視して動かし続ける仕組み。受託開発では自社で決めた開発の標準に沿って、専任の部門が品質を確かめる。

この会社を読む言葉

  • データセンター:多くの会社のコンピュータを預かって動かす建物
  • BPO:会社の事務の一部を外の会社に任せること
  • 受託開発:客の注文に合わせてソフトを作ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針