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AGSのセグメント · 試作 · 2026年3月期

その他情報サービス

この区分はその他情報サービスを担う。ITコンサルティングやシステムパッケージ商品の販売・導入支援、インフラ・セキュリティに関するコンサルティングや導入支援、AWSなどパブリッククラウドの運用支援、各種保守サービスなど、幅広いITソリューションを提供する。

  • ITコンサルティング
  • パッケージ商品販売
  • クラウド運用支援
  • 保守サービス

何をしている事業か

(3) その他情報サービス お客様のIT化を迅速かつスムーズに実現するために、ITコンサルティング、システムパッケージ商品の販売及び導入支援サービス、インフラ・セキュリティに関するコンサルティングや導入支援サービス、AWSをはじめとしたパブリッククラウド運用支援サービス、各種保守サービス等、さまざまなITソリューションをトータルに提供しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は40億円で、会社全体の14%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

AGS・その他情報サービス:収益と利益の推移AGS・その他情報サービス:収益と利益の推移収益2021/327億円2022/331億円2023/330億円2024/332億円2025/336億円2026/340億円利益2021/32022/35億円2023/35億円2024/35億円2025/36億円2026/38億円利益8億円AGS・その他情報サービス:収益と利益の推移AGS・その他情報サービス:収益と利益の推移収益2021/327億円2022/331億円2023/330億円2024/332億円2025/336億円2026/340億円利益2021/32022/35億円2023/35億円2024/35億円2025/36億円2026/38億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期27億円
2022年3月期31億円5億円16億円
2023年3月期30億円5億円19億円
2024年3月期32億円5億円16億円
2025年3月期36億円6億円17億円
2026年3月期40億円8億円18億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (その他情報サービス)ITインフラ構築案件の受注増加などにより、売上高は4,007百万円(前連結会計年度比12.4%増)、セグメント利益は798百万円(同46.3%増)となりました。

2025年3月期

  • (その他情報サービス)自治体、及び金融機関向けパッケージソフト販売の増加や、一般法人向けサーバ更改案件の受注などにより、売上高は3,565百万円(前連結会計年度比12.2%増)、セグメント利益は545百万円(同2.0%増)となりました。

2024年3月期

  • (その他情報サービス)自治体向けネットワーク環境構築案件や、法人向けパッケージソフト販売の受注などにより、売上高は3,177百万円(前連結会計年度比7.0%増)、セグメント利益は534百万円(同19.6%増)となりました。

2023年3月期

  • 利益面では、売上高の減少や、情報処理サービスにおける電気料金や原材料費高騰の影響、及びその他情報サービスの利益率の低下などにより、営業利益は873百万円(前連結会計年度比7.9%減)、経常利益は910百万円(同7.2%減)となりました。
  • (その他情報サービス)一般法人向けIT環境基盤構築案件や、金融機関向け機器導入支援サービス案件の減少などにより、売上高は2,969百万円(前連結会計年度比2.8%減)、セグメント利益は446百万円(同13.0%減)となりました。

2022年3月期

  • (その他情報サービス)金融機関向け機器導入支援サービスや、クラウド会計システム導入支援の増加などにより、売上高は3,055百万円(前連結会計年度売上高2,695百万円)、セグメント利益は513百万円(前連結会計年度セグメント利益418百万円)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。