AGSのセグメント · 試作 · 2026年3月期
システム機器販売
この区分はシステム機器販売を担う。特定のメーカーに依存しない独立系のマルチベンダーとして、取引先のニーズに合わせたコンピュータ機器の選定・販売や、周辺機器・備品、コンピュータ帳票の販売を手がける。
- コンピュータ機器
- 周辺機器
- コンピュータ帳票
何をしている事業か
(4) システム機器販売 当社グループは、独立系のマルチベンダーとして、特定のコンピュータメーカーに依存せず、お取引先の多様なニーズにマッチした最適なコンピュータ機器の選定・販売や関連する周辺機器・備品、コンピュータ帳票の販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は23億円で、会社全体の8.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 28億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 22億円 | -1億円 | 14億円 | — |
| 2023年3月期 | 20億円 | 0億円 | 15億円 | — |
| 2024年3月期 | 17億円 | 0億円 | 12億円 | — |
| 2025年3月期 | 20億円 | 1億円 | 17億円 | — |
| 2026年3月期 | 23億円 | 1億円 | 13億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (システム機器販売)自治体及び金融機関向け機器販売の増加などにより、売上高は2,338百万円(前連結会計年度比19.3%増)となりましたが、利益率が低位にとどまったため、セグメント利益は102百万円(同3.0%減)となりました。
2025年3月期
- (システム機器販売)一般法人向け機器販売の増加などにより、売上高は1,959百万円(前連結会計年度比12.5%増)、セグメント利益は105百万円(同427.3%増)となりました。
2024年3月期
- ② 経営成績の状況(売上高)当連結会計年度における売上高は、システム機器販売が減少したものの、他のセグメントの増収により、前連結会計年度比1,025百万円増加して22,092百万円となりました。
- 当連結会計年度の業績につきましては、システム機器販売が減少したものの、他のセグメントが堅調に推移したことから、売上高は22,092百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。
- (システム機器販売)金融機関向け機器販売が増加したものの、一般法人、及び公共団体向け機器販売の減少などにより、売上高は1,741百万円(前連結会計年度比11.7%減)、セグメント利益は19百万円(同42.7%減)となりました。
2023年3月期
- (システム機器販売)一般法人、及び公共団体向け機器販売が増加したものの、金融機関向け機器販売の減少などにより、売上高は1,972百万円(前連結会計年度比8.6%減)となりました。
2022年3月期
- 当連結会計年度の業績につきましては、システム機器販売が減少した一方、他のセグメントの増収により、売上高は6期連続で増加し、上場以来最高額である21,187百万円(前連結会計年度売上高20,949百万円)となりました。
- 利益面では、システム機器販売において売上高の減少や利益率の低下などにより減少した一方、他のセグメントの売上高の増加などにより、営業利益は948百万円(前連結会計年度営業利益769百万円)と上場以来の最高益を更新した他、経常利益は981百万円(前連結会計年度経常利益779百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は638百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益497百万円)となりました。
- (システム機器販売)金融機関向け機器販売が増加したものの、前連結会計年度のGIGAスクール関連の機器販売をカバーするまでには至らず、売上高は2,156百万円(前連結会計年度売上高2,839百万円)、セグメント損失は49百万円(前連結会計年度セグメント利益13百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEL6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W007)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNNM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0CG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OB5T)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
