図解経済
決算データパス(3840)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑パス(3840) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

パス(3840)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、パスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期34億円-0億円28億円62.2%46人
2019年3月期37億円2億円28億円55.4%44人
2020年3月期25億円-8億円12億円61.8%46人
2021年3月期22億円-5億円-5億円-24.4%11億円62.9%50人
2022年3月期21億円-7億円-8億円-32.2%13億円36.0%50人
2023年3月期20億円-2億円-3億円-11.1%15億円74.3%56人
2024年3月期23億円-2億円-2億円-7.3%17億円71.2%46人
2025年3月期23億円-2億円-3億円-9.3%33億円75.5%61人
2026年3月期24億円-8億円-13億円-32.5%25億円75.4%50人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益23億円24億円+1
売上原価11億円12億円+1
売上総利益12億円12億円−0
販売費及び一般管理費14億円19億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円-8億円−6
経常利益-2億円-10億円−7
税引前利益-3億円-13億円−10
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円-13億円−10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2億円4億円+2
棚卸資産8億円7億円−1
流動資産15億円18億円+3
有形固定資産14億円5億円−9
非流動資産(固定資産)17億円7億円−10
資産合計33億円25億円−7
社債及び借入金(流動)1億円3億円+2
流動負債6億円6億円+1
非流動負債(固定負債)2億円0億円−2
負債合計8億円6億円−2
親会社の所有者に帰属する持分25億円19億円−6
資本合計(純資産)25億円19億円−6
パス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%26%20%39%現金及び現金同等物4億円(14%)棚卸資産7億円(26%)有形固定資産5億円(20%)その他の資産10億円(39%)パス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%20%39%現金及び現金同等物4億円(14%)棚卸資産7億円(26%)有形固定資産5億円(20%)その他の資産10億円(39%)
資産合計を100とした構成。
パス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%15%75%社債及び借入金3億円(10%)その他の負債4億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(75%)パス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%75%社債及び借入金3億円(10%)その他の負債4億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(75%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-4億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー9億円10億円+1
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-1億円+5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コスメ事業10億円+18.8%-3億円-26.3%15人
ビューティ&ウェルネス事業9億円−17.3%-1億円-9.3%11人
サステナブル事業0億円−50.0%-1億円-600.0%3人
再生医療関連事業5億円+36.1%-1億円-10.2%10人
AI・テクノロジー事業1億円+400.0%-2億円-340.0%
インベストメント事業0億円+300.0%0億円100.0%1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コスメ事業 ビューティ&ウェルネス事業 再生医療関連事業 AI・テクノロジー事業 インベストメント事業 サステナブル事業

従業員

連結従業員50人
提出会社9人
平均年齢47.1歳
平均勤続年数2.2年
平均年間給与488万円
パス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数38%28%8%25%コスメ事業15億円(38%)ビューティ&ウェルネス事業11億円(28%)サステナブル事業3億円(8%)再生医療関連事業10億円(25%)インベストメント事業1億円(3%)パス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数38%28%25%コスメ事業15億円(38%)ビューティ&ウェルネス事業11億円(28%)サステナブル事業3億円(8%)再生医療関連事業10億円(25%)インベストメント事業1億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,310人、発行済株式は82,680,236株。

パス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サスティナ36.9%サンテック5.2%久保川 議道3.5%きずな2.4%岩間 斎1.8%土屋 允誉1.6%SSJホールディングス1.5%エイル1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合パス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サスティナ36.9%サンテック5.2%久保川 議道3.5%きずな2.4%岩間 斎1.8%土屋 允誉1.6%SSJホール…1.5%エイル1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1サスティナ36.9%
2サンテック5.2%
3久保川 議道3.5%
4きずな2.4%
5岩間 斎1.8%
6土屋 允誉1.6%
7SSJホールディングス1.5%
8エイル1.2%
9斎藤 真吾0.9%
10野村證券0.9%
パス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元406937%383314%金融機関703%金融商品取引業者26070%その他の法人406937%外国法人等9702%個人その他383314%パス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元406937%383314%金融機関703%金融商品取引業者26070%その他の法人406937%外国法人等9702%個人その他383314%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-0.59円
2019年3月期5.58円9.6%26.7倍
2020年3月期-27.54円
2021年3月期-18.36円
2022年3月期-20.95円
2023年3月期-5.46円
2024年3月期-3.31円
2025年3月期-4.36円
2026年3月期-16.52円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年12月商号を「イー・キャッシュ株式会社」に変更
  • 2001年11月電子認証・認識技術を軸としたサービスとして、電子商取引における決済代行サービス「イー・キャッシュ オールマイティ」を開始
  • 2002年10月東京都港区虎ノ門に本店移転 トッパン・フォームズ株式会社と携帯電話での電子商取引事業に関し業務提携2003年2月「イー・キャッシュ オールマイティ」をWebサービスに対応2003年3月携帯電話での電子商取引システム「ゆびコマ」のサービスを開始。トッパン・フォームズ株式会社にOEM
  • 2004年11月マイクロソフト株式会社より同社のSQL Serverを中心としたマーケティングに関わる業務を受託2005年7月電通グループ(株式会社サイバー・コミュニケーションズ、株式会社電通ドットコム)及びトッパン・フォームズ株式会社と資本・業務提携。電子商取引分野及びRFID分野における事業
  • 2007年10月東京都港区海岸に本店移転2009年4月子会社Global Business Design(UK)Ltd.を清算2009年6月東京都港区新橋に本店移転2009年9月イー・キャッシュライフウェア株式会社(連結子会社)を設立2009年9月ロハスカーボンCO2研究所株式会社(持分法適用関
  • 2009年11月株式会社ロハス・インスティチュート(連結子会社)が新たに発行した株式を取得2010年2月株式会社ディー・ワークス(連結子会社)と株式を交換2010年6月ロハスカーボンCO2研究所株式会社からイー・キャッシュライフウェア株式会社(連結子会社)へ医療施設・設備貸与事業の事業譲渡を実施
  • 2014年12月東京都港区虎ノ門に80%出資子会社株式会社PATHマーケットを設立
  • 2014年12月株式会社gift(連結子会社)の株式81.5%を取得2015年8月株式会社マードゥレクス(現・連結子会社)の株式51%を取得2015年8月株式会社ジヴァスタジオ(現・連結子会社)の株式51%を取得
  • 2015年10月株式会社新東通信との業務提携、株式会社PATHマーケットに対する第三者割当増資
  • 2015年12月株式会社giftの全株式を取得、東京都港区虎ノ門に本店移転2016年3月東京都港区虎ノ門に株式会社コミュニタス(連結子会社)を設立、子会社株式会社giftよりコミュニティサービス事業を譲受2016年9月パス・トラベル株式会社、第1種旅行業登録2016年9月株式会社PATHマーケッ
  • 2016年12月株式会社giftを清算2017年1月決済代行事業の譲渡及び同事業の廃止2017年7月東京都渋谷区神宮前に本店移転2017年8月東京証券取引所市場第二部へ市場変更2018年3月パス・トラベル株式会社の全株式を譲渡し、旅行事業を廃止2018年8月Blockshine Japan株式会
  • 2020年11月株式会社アルヌールを設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2023年1月株式会社RMDCの株式100%を取得し、完全子会社化
  • 2024年11月株式会社RIDOS(現 株式会社RIDO Stock)を設立2025年2月株式会社三和製作所の株式100%を取得し、完全子会社化
  • 2025年10月株式会社川南バイオマス発電所(現・持分法適用関連会社)の株式を取得2026年3月株式会社三和製作所の全株式を譲渡し、AI・テクノロジー事業を廃止(注)本書に掲載されている会社名、製品名は一般に各社の商標又は登録商標です。本書では©、®、™等の表示は省略しております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(パス株式会社)、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、コスメ事業及びビューティ&ウェルネス事業を主たる業務としております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)コスメ事業連結子会社である株式会社マードゥレクスにおきまして、「光を、わたしの味方に。」というコンセプトである「エクスボーテ EX:BEAUTE」ブランド化粧品を中心とした事業を展開しております。 (2)ビューティ&ウェルネス事業連結子会社である株式会社ジヴァスタジオにおきましては、「美と健康」をキーワードとした商品の企画開発及びTVショッピングを中心にカタログ・Web・店頭販売まで幅広いチャネルによる事業を展開しております。 (3)再生医療関連事業連結子会社である株式会社RMDCにおきましては、再生医療関連事業として、ヒト由来化粧品原料の製造販売、研究開発等の事業を展開しております。 (4)サステナブル事業連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売、微細藻類の培養設備の販売等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針