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パスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

AI・テクノロジー事業

この区分はAI・テクノロジー事業を担う。連結子会社であった株式会社三和製作所を通じて、X線透過技術やAI画像処理技術、ロボテックス技術を活用した各種製造装置の開発・販売を手がけていた。同社株式の譲渡にともない、この事業は廃止が決定している。

  • X線透過技術製造装置
  • AI画像処理装置
  • ロボテックス技術製造装置

何をしている事業か

(7)AI・テクノロジー事業連結子会社でありました株式会社三和製作所におきましては、X線透過技術、AI画像処理技術及びロボテックス技術を活用した各種製造装置の開発及び販売を行い、同事業を担ってまいりました。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1億円で、会社全体の2.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パス・AI・テクノロジー事業:収益と利益の推移パス・AI・テクノロジー事業:収益と利益の推移収益2025/30億円2026/31億円利益2025/32026/3−2億円利益−2億円パス・AI・テクノロジー事業:収益と利益の推移パス・AI・テクノロジー事業:収益と利益の推移収益2025/30億円2026/31億円利益2025/32026/3−2億円利益−2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期0億円
2026年3月期1億円-2億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また同じく成長戦略事業として開始したAI・テクノロジー事業につきましては、株式会社三和製作所と業務提携を経て、2025年2月に株式交換により同社を完全子会社化して本格的な事業展開を開始いたしました。
  • かかる状況をふまえ、当社グループでは、同社の今後の成長を促すためには、外部資本による資本の充実を図ることが望ましいとの判断に至り、2026年3月30日開催の取締役会において、同社の株式を100%譲渡するとともにAI・テクノロジー事業を廃止する決議を行いました。
  • (AI・テクノロジー事業)AI・テクノロジー事業につきましては、2025年2月28日に株式会社三和製作所(以下、「三和製作所」という。
  • その結果、子会社化の前提となった、子会社化以前から取り組んでいる装置等の受注見通しに対し、現段階において大幅な遅延が生じており、売上・利益計画において大きな乖離が発生し、依然として多額の研究開発投資を継続的に要するフェーズにあり、今後数年間にわたり当社グループの連結業績及びキャッシュ・フローにマイナスの影響を与える可能性が高いことから、当社グループにおける他の事業との投資優先順位及び三和製作所に対する経営支援に要する負荷を検討した結果、三和製作所の持続的な成長には、外部資本による経営管理及び資金管理体制の構築が最善であると判断し、2026年3月30日開催の取締役会において三和製作所の株式を100%譲渡するとともにAI・テクノロジー事業を廃止することを決議いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。