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パスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ビューティ&ウェルネス事業

この区分はビューティ&ウェルネス事業を担う。連結子会社の株式会社ジヴァスタジオを通じて、「美と健康」をキーワードとした商品を企画開発し、TVショッピングを中心にカタログ・Web・店頭販売まで幅広いチャネルで展開する。自社製品「ジョグフット 歩トレパット」などを扱う。

  • ジョグフット 歩トレパット
  • TVショッピング
  • カタログ販売

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(パス株式会社)、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、コスメ事業及びビューティ&ウェルネス事業を主たる業務としております。(2)ビューティ&ウェルネス事業連結子会社である株式会社ジヴァスタジオにおきましては、「美と健康」をキーワードとした商品の企画開発及びTVショッピングを中心にカタログ・Web・店頭販売まで幅広いチャネルによる事業を展開しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の35.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パス・ビューティ&ウェルネス事業:収益と利益の推移パス・ビューティ&ウェルネス事業:収益と利益の推移収益2025/310億円2026/39億円利益2025/32026/3−1億円利益−1億円パス・ビューティ&ウェルネス事業:収益と利益の推移パス・ビューティ&ウェルネス事業:収益と利益の推移収益2025/310億円2026/39億円利益2025/32026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期10億円
2026年3月期9億円-1億円11人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • もう一方の中核事業であるビューティ&ウェルネス事業では、販売商品に占める自社ブランド商品の比率を高めることにより、収益性の向上を図るとともに、新たな販売チャネルとして、顧客へのダイレクト販売を開始いたしました。
  • (ビューティ&ウェルネス事業)コスメ事業と並び当社グループの中核事業であるビューティ&ウェルネス事業の売上高につきましては、前連結会計年度に引き続き自社製品である「ジョグフット 歩トレパット」の販売は堅調に推移いたしましたが、戦略商品としていた新商品の一部について、サプライチェーンにおける不測の事態の発生などの偶発的要因により発売に時間を要し、販売機会を大きく喪失したことや、展開時期変更が、下半期以降においても影響したことなどの影響により、売上高は前連結会計年度を下回る結果となりました。
  • 以上の結果、ビューティ&ウェルネス事業については、売上高855,966千円(前連結会計年度比187,318千円減)、営業損失82,330千円(前連結会計年度は42,034千円の営業利益)となりました。
  • これは、主要な売上を構成しているビューティ&ウェルネス事業における売上において、粗利率の高い自社ブランド商品の割合が増加したことや同じく主要な売上を構成しているコスメ事業において、粗利率の高いモール事業の売上比率が高まったことによります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。