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パスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

コスメ事業

この区分はコスメ事業を担う。連結子会社の株式会社マードゥレクスを通じて化粧品を企画・販売しており、冷感コスメシリーズ「EX:BEAUTE」や新ブランド「NOWL」などを手がける。

  • EX:BEAUTE
  • クールフィットカバーパウダー
  • クールフィニッシングルース
  • NOWL

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(パス株式会社)、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、コスメ事業及びビューティ&ウェルネス事業を主たる業務としております。(1)コスメ事業連結子会社である株式会社マードゥレクスにおきまして、「光を、わたしの味方に。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は10億円で、会社全体の39.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パス・コスメ事業:収益と利益の推移パス・コスメ事業:収益と利益の推移収益2024/38億円2025/38億円2026/310億円利益2024/32025/3−0億円2026/3−3億円利益−3億円パス・コスメ事業:収益と利益の推移パス・コスメ事業:収益と利益の推移収益2024/38億円2025/38億円2026/310億円利益2024/32025/3−0億円2026/3−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期8億円
2025年3月期8億円-0億円15人
2026年3月期10億円-3億円15人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当社グループの中核事業であるコスメ事業においては、従来の顧客に加え、新規顧客を獲得するため、従来からの商品ラインナップに加え、オールシーズンの需要が見込まれる新ブランド『NOWL』シリーズをリリースし、当社グループ商品の需要拡大を推進いたしました。
  • かかる施策の結果、前連結会計年度と比較し、コスメ事業の売上高は18.8%増加いたしました。
  • (コスメ事業)当社グループの中核事業であるコスメ事業につきましては、前連結会計年度と比較し、売上高については、従来からのヒット商品である「EX:BEAUTE」冷感コスメシリーズが引き続き好調に推移し、なかでも「クールフィットカバーパウダー」や新たに発売した「クールフィニッシングルース」が順調に販売数を伸ばしました。
  • 以上の結果、コスメ事業については、売上高949,018千円(前連結会計年度比150,305千円増)、営業損失247,891千円(前連結会計年度は43,919千円の営業損失)となりました。

2025年3月期

  • なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の3区分から「コスメ事業」「ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の4区分に変更しております。
  • (コスメ事業)コスメ事業につきましては、春先から酷暑でもメイクをくずさないという特徴がある「EX:BEAUTE」ブランドの冷感コスメシリーズが2024年7月時点において、累計販売数70万個を突破するなど消費者からご好評をいただき販売数が大きく伸びました。
  • これは、主要な売上を構成しているビューティ&ウエルネス事業における売上において、粗利率の高い自社ブランド商品の割合が増加したことや同じく主要な売上を構成しているコスメ事業において、粗利率の高いモール事業の売上比率が高まったことによります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。