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パスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

サステナブル事業

この区分はサステナブル事業を担う。連結子会社の株式会社アルヌールを通じて、微細藻類の培養や研究開発、微細藻類およびその抽出物の販売、培養設備の販売を手がける。スピルリナやチノリモなどの微細藻類を扱う。

  • 微細藻類
  • スピルリナ
  • チノリモ
  • 培養設備

何をしている事業か

(4)サステナブル事業連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売、微細藻類の培養設備の販売等を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は0億円で、会社全体の0.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パス・サステナブル事業:収益と利益の推移パス・サステナブル事業:収益と利益の推移収益2025/30億円2026/30億円利益2025/32026/3−1億円利益−1億円パス・サステナブル事業:収益と利益の推移パス・サステナブル事業:収益と利益の推移収益2025/30億円2026/30億円利益2025/32026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期0億円
2026年3月期0億円-1億円3人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • サステナブル事業におきましては、微細藻類培養分野において、将来、商品化が期待できる新種の微細藻類の培養や微細藻類を活用したウニの育成に成功いたしました。
  • (サステナブル事業)サステナブル事業につきましては、当セグメントの中核事業としている微細藻類事業においては、豊富な栄養・健康成分を含み将来的に有力な商品化が期待できるスピルリナ(注1)や将来的に医薬品や化粧品原料として有望視されているチノリモ(注2)の高濃度培養の実現化に成功するなど研究開発において、着実な進展がありました。
  • 以上の結果、サステナブル事業については、売上高7,943千円(前連結会計年度比14,192千円減)、営業損失64,197千円(前連結会計年度は39,326千円の営業損失)となりました。
  • b.資金需要当社グループでは、運転資金需要のほかに、新商品開発、仕入資金及びプロモーション費、サステナブル事業への微細藻の培養・抽出等に関する設備投資資金、再生医療関連事業への設備投資資金、ヒト幹細胞自動培養ロボット開発資金、その他事業拡大のための投資について資金需要があります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。