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関西ペイントのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は日本国内の塗料事業を担う。自動車分野向けの塗料を扱い、販売価格の改善に取り組んでいる。

  • 自動車用塗料

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,756億円で、会社全体の29.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

関西ペイント・日本:収益と利益の推移関西ペイント・日本:収益と利益の推移収益2021/31,548億円2022/31,519億円2023/31,679億円2024/31,815億円2025/31,793億円2026/31,756億円利益2021/32022/32023/32024/3200億円2025/3226億円2026/3207億円利益207億円関西ペイント・日本:収益と利益の推移関西ペイント・日本:収益と利益の推移収益2021/31,548億円2022/31,519億円2023/31,679億円2024/31,815億円2025/31,793億円2026/31,756億円利益2021/32022/32023/32024/3200億円2025/3226億円2026/3207億円利益207億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,548億円
2022年3月期1,519億円2,757億円3,004人
2023年3月期1,679億円2,762億円2,970人
2024年3月期1,815億円200億円2,587億円3,087人
2025年3月期1,793億円226億円2,539億円3,033人
2026年3月期1,756億円207億円2,861億円2,978人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 日本セグメントは建築・船舶分野の低迷で売上高1,598億88百万円(前期比2.4%減)、セグメント利益219億68百万円(前期比8.2%減)となった
  • 連結従業員数は16,739人となり、日本2,978人、インド4,374人、欧州4,085人、アジア3,397人、アフリカ1,803人だった

2025年3月期

  • 日本セグメントは自動車分野の販売価格改善等でセグメント利益239億19百万円(前期比11.5%増)となったが、売上高は1,638億96百万円(前期比0.9%減)となった
  • 連結従業員数は17,414人となり、日本3,033人、インド4,547人、欧州4,175人、アジア3,558人、アフリカ1,981人だった

2024年3月期

  • 日本セグメントは自動車生産台数の増加や販売価格改善により売上高1,653億1百万円(前期比8.4%増)、セグメント利益214億51百万円(前期比61.5%増)となった
  • 連結従業員数は16,844人となり、日本3,087人、インド4,416人、欧州3,598人、アジア3,587人、アフリカ2,052人だった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 1) 日本自動車分野では、自動車生産台数は前期並みであったものの、販売価格の改善に取り組んだことにより、売上高は前期を上回りました。
  • (当社の売上高及び営業利益に影響を与える主要な指標)国名自動車生産台数(万台)前連結会計年度当連結会計年度日本847847インド609671中国3,1283,453タイ147146インドネシア120115マレーシア7975トルコ104126 日本の2026年度の自動車生産台数は841万台と想定出所:日本自動車工業会、マークラインズ、日本の当連結会計年度は当社推定(単位:円/kl) 前連結会計年度当連結会計年度2026年度上期下期上期下期通期国内ナフサ価格78,00073,30064,80065,700- 上記数値は当社推定値であります。

2025年3月期

  • 1)日本 自動車分野では、一部自動車メーカーの生産・出荷停止等の影響で自動車生産台数が前年を下回ったものの、販売価格の改善に取り組んだ結果、売上高は前年を上回りました。
  • (当社の売上高及び営業利益に影響を与える主要な指標)国名自動車生産台数(万台)前連結会計年度当連結会計年度日本868847インド597609中国3,0163,128タイ183147インドネシア140120マレーシア7779トルコ114104日本の2025年度の自動車生産台数は840万台と想定出所:日本自動車工業会、マークラインズ、日本の当連結会計年度は当社推定 (単位:円/kl) 前連結会計年度当連結会計年度2025年度上期下期上期下期通期国内ナフサ価格65,50072,60078,00073,30063,000上記数値は当社推定値であります。

2024年3月期

  • 1)日本 自動車分野では自動車生産台数が前年を上回り、売上高は前年を上回りました。
  • 国内事業となる日本セグメントにおきましては、引き続き商品ミックスの改善と原価低減を行い、各事業分野の特性に合わせた組織再編とビジネスモデルの変革を進め、収益性の更なる向上に注力してまいります。
  • (当社の売上高及び営業利益に影響を与える主要な指標)国名自動車生産台数(万台)前連結会計年度当連結会計年度日本810868インド561597中国2,7023,016タイ188183インドネシア147140マレーシア7077トルコ107114日本の2024年度の自動車生産台数は893万台と想定出所:日本自動車工業会、マークラインズ、日本の当連結会計年度は当社推定 (単位:円/kl) 前連結会計年度当連結会計年度2024年度上期下期上期下期通期国内ナフサ価格83,70069,50065,50072,60074,000上記数値は当社推定値であります。

2023年3月期

  • 1)日本 自動車分野では自動車生産台数が前年を上回り、販売価格の改善に取り組んだこともあり、売上は前年を上回りました。
  • 日本セグメントにおきましては、各分野とも販売価格や商品ミックスの改善による収益性向上に注力しました。
  • (当社の売上高及び営業利益に影響を与える主要な指標)国名自動車生産台数(万台)前連結会計年度当連結会計年度日本755810インド445561中国2,6082,702タイ169188インドネシア112147マレーシア4870トルコ103107日本の2023年度の自動車生産台数は900万台と想定出所:日本自動車工業会、マークラインズ、日本の当連結会計年度は当社推定 (単位:円/kl) 前連結会計年度当連結会計年度2023年度上期下期上期下期通期国内ナフサ価格50,60062,60083,70069,50066,000上記数値は当社推定値であります。

2022年3月期

  • 1)日本 自動車分野は、新車用分野及び自動車部品向け塗料では自動車生産台数が前期を下回り、国内向け売上は減少しましたが、輸出が増加したことから、売上は前期並となりました。
  • 日本、インドともに価格転嫁に対して市場が厳しく遅れが生じたことで両国の営業利益が減益となっております。
  • (当社の売上高及び営業利益に影響を与える主要な指標)国名自動車生産台数(万台)前連結会計年度当連結会計年度日本797755インド369445中国2,5232,608タイ143169インドネシア69112マレーシア4948トルコ111103日本の2022年度の自動車生産台数は900万台と想定出所:日本自動車工業会、マークラインズ、日本の当連結会計年度は当社推定 (単位:円/kl) 前連結会計年度当連結会計年度2022年度上期下期上期下期通期国内ナフサ価格27,60035,00050,60062,60088,000上記数値は当社推定値であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。