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日本軽金属ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

板、押出製品

この事業はアルミニウム板とアルミニウム押出製品を製造・販売する。理研軽金属工業や日軽形材などの国内子会社と、タイのニッケイ・サイアム・アルミニウムなどの海外子会社が生産を担う。

  • アルミニウム板
  • アルミニウム押出製品

何をしている事業か

<主な関係会社>(製造・販売) 日本軽金属(株)、日本電極(株)、日軽エムシーアルミ(株)、ニッケイCMRアルミニウム・インディア・プライベート・リミテッド、ニッケイ・エムシーアルミニウム・タイランド・カンパニー・リミテッド、日軽商菱鋁業(昆山)有限公司、ニッケイ・エムシーアルミニウム・アメリカ・インク、アルミニウム線材(株)、イハラニッケイ化学工業(株)、CMR NLMエコ・アルミニウム・プライベート・リミテッド、CMRニッケイ・インディア・プライベート・リミテッド、T.S.T.ニッケイ・メタルズ・S.de R.L. de C.V.(販売・その他) 日軽産業(株) (板、押出製品) 当部門においては、アルミニウム板及びアルミニウム押出製品を製造・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本軽金属ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日軽金加工開発ホールディングス(株)板、押出製品東京都港区100%
理研軽金属工業(株)板、押出製品静岡県静岡市駿河区100%
ニッケイ・サイアム・アルミニウム・リミテッド板、押出製品タイ王国 パトゥンタニ県100%
(株)東陽理化学研究所板、押出製品新潟県燕市100%
日軽金アクト(株)板、押出製品東京都港区100%
日軽形材(株)板、押出製品岡山県高梁市100%
深華加日業有限公司 *3板、押出製品中華人民共和国 広東省18%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,668億円で、会社全体の22.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本軽金属ホールディングス・板、押出製品:収益と利益の推移日本軽金属ホールディングス・板、押出製品:収益と利益の推移収益2021/31,193億円2022/31,387億円2023/31,334億円2024/31,260億円2025/31,573億円2026/31,668億円利益2021/32022/375億円2023/3−5億円2024/3−6億円2025/356億円2026/357億円利益57億円日本軽金属ホールディングス・板、押出製品:収益と利益の推移日本軽金属ホールディングス・板、押出製品:収益と利益の推移収益2021/31,193億円2022/31,387億円2023/31,334億円2024/31,260億円2025/31,573億円2026/31,668億円利益2021/32022/375億円2023/3−5億円2024/3−6億円2025/356億円2026/357億円利益57億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,193億円
2022年3月期1,387億円75億円1,233億円3,414人
2023年3月期1,334億円-5億円1,203億円3,345人
2024年3月期1,260億円-6億円1,181億円3,263人
2025年3月期1,573億円56億円1,261億円2,863人
2026年3月期1,668億円57億円1,337億円2,805人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (板、押出製品) 軽圧事業グループにおきましては、板部門は、半導体製造装置向けの需要は停滞したものの、リチウムイオン電池ケース向け板材の好調やアルミニウム地金市況を反映した販売価格の上昇により、売上高は前期を上回りました。
  • 以上の結果、板、押出製品セグメントの売上高は前期比7.4%増の1,112億19百万円、営業利益は上記主要部門以外における改善により、前期比1.9%増の56億59百万円となりました。

2025年3月期

  • 採算面においても、原材料価格の高止まりによる影響があったものの、アルミニウム地金市況が上昇局面にあったことや販売価格改定の効果により、板、押出製品が大きく改善したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期を上回りました。
  • (板、押出製品) 軽圧事業グループにおきましては、板部門は、半導体製造装置向けは緩やかな回復基調が継続したことで販売量が増加し、リチウムイオン電池ケース向け板材も好調だったことに加え、アルミニウム地金市況を反映した販売価格上昇と加工賃の改定効果により、売上高、営業利益ともに前期を大きく上回りました。
  • 以上の結果、板、押出製品セグメントの売上高は前期比9.3%増の1,035億55百万円、営業利益は前期比141.4%増の55億55百万円となりました。

2024年3月期

  • (板、押出製品) 板製品部門におきましては、半導体製造装置向け厚板の販売低迷が継続していることに加え、アルミニウム地金市況を反映した販売価格下落の影響もあったことから、売上高は前期を下回りました。
  • 以上の結果、板、押出製品セグメントの売上高は前期比9.2%減の975億33百万円、営業損失は32百万円悪化の5億73百万円の損失となりました。

2023年3月期

  • (板、押出製品) 板製品部門におきましては、リチウムイオン電池向けや半導体製造装置向け厚板などにおいて販売が減少したものの、アルミニウム地金市況を反映した販売価格が前期より高い水準であったことから、売上高は前期を上回りました。

2022年3月期

  • (板、押出製品) 板製品部門におきましては、半導体・液晶製造装置向け厚板において、期を通じて堅調な需要となり前期を上回る販売が続いたことに加え、販売価格がアルミニウム地金市況を反映して上昇したことから、売上高は前期を大幅に上回りました。
  • 以上の結果、板、押出製品セグメントの売上高は前期比16.4%増の1,138億76百万円となりましたが、営業利益は前期比26.4%増の75億18百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。