日本軽金属ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
加工製品、関連事業
この事業は産業部品や景観関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル、輸送関連製品などのアルミニウム加工製品を製造・販売する。日本フルハーフやタイのフルハーフ・マハジャックなどが生産を担うほか、日軽物流や日軽情報システムが運送や情報処理などのサービスを提供する。
- 産業部品
- 景観関連製品
- 冷凍・冷蔵庫用パネル
- 輸送関連製品
- 運送サービス
- 情報処理サービス
何をしている事業か
<主な関係会社>(製造・販売) 日本軽金属(株)、理研軽金属工業(株)、ニッケイ・サイアム・アルミニウム・リミテッド、(株)東陽理化学研究所、日軽金アクト(株)、日軽形材(株)、深圳華加日鋁業有限公司(販売・その他) 日軽金加工開発ホールディングス(株)、日軽産業(株) (加工製品、関連事業) 当部門においては、産業部品、景観関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル、輸送関連製品等のアルミニウム加工製品の製造・販売並びに運送、情報処理及び保険代理等のサービスの提供を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本軽金属ホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 日軽エンジニアリング(株) | 加工製品、関連事業 | 東京都港区 | 100% |
| 日軽パネルシステム(株) | 加工製品、関連事業 | 東京都港区 | 100% |
| (株)エヌ・エル・エム・エカル | 加工製品、関連事業 | 静岡県静岡市清水区 | 100% |
| 日本フルハーフ(株) *2 | 加工製品、関連事業 | 神奈川県厚木市 | 66% |
| フルハーフ・マハジャック・カンパニー・リミテッド | 加工製品、関連事業 | タイ王国 バンコク都 | 70% |
| 日軽金ALMO(株) | 加工製品、関連事業 | 東京都港区 | 100% |
| ニッポン・ライト・メタル・ジョージア・インク | 加工製品、関連事業 | アメリカ合衆国 ジョージア州 | 93.7% |
| 華日軽金(蘇州)精密配件有限公司 | 加工製品、関連事業 | 中華人民共和国 江蘇省 | 100% |
| 日軽松尾(株) | 加工製品、関連事業 | 長野県上田市 | 100% |
| ニッポン・ライト・メタル・ノース・アメリカ・インク | 加工製品、関連事業 | アメリカ合衆国ジョージア州 | 100% |
| 日軽物流(株) | 加工製品、関連事業 | 東京都港区 | 100% |
| 日軽情報システム(株) | 加工製品、関連事業 | 東京都港区 | 100% |
| 山東林福禄好富汽車有限公司 | 加工製品、関連事業 | 中華人民共和国 山東省 | 49% |
| (株)東邦アーステック | 加工製品、関連事業 | 新潟県新潟市西区 | 29.5% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,980億円で、会社全体の26.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,696億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,707億円 | 38億円 | 1,664億円 | 5,080人 |
| 2023年3月期 | 1,707億円 | 1億円 | 1,688億円 | 5,078人 |
| 2024年3月期 | 1,885億円 | 66億円 | 1,833億円 | 5,044人 |
| 2025年3月期 | 1,922億円 | 32億円 | 1,719億円 | 5,098人 |
| 2026年3月期 | 1,980億円 | 60億円 | 1,598億円 | 5,009人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 採算面においても、アルミニウム地金市況等を反映したコスト上昇の影響があったものの、加工製品、関連事業セグメントが大きく改善したことや、販売価格の改定効果もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期を上回りました。
- (加工製品、関連事業)輸送機器事業グループのトラック架装は、販売台数は前期並みとなったものの、販売価格改定効果の発現により、売上高は前期を上回りました。
- 以上の結果、加工製品、関連事業セグメントの売上高は前期比3.1%増の1,776億60百万円、営業利益は前期比87.9%増の59億62百万円となりました。
2025年3月期
- (加工製品、関連事業)輸送機器事業グループのトラック架装は、販売面で概ね堅調な需要環境が続いていることに加え、販売価格改定により、売上高は前期を上回りました。
- 以上の結果、加工製品、関連事業セグメントの売上高は前期比2.7%増の1,722億49百万円、営業利益は前期比20.6%増の31億73百万円となりました。
2024年3月期
- (加工製品、関連事業)主要部門の概況は以下のとおりです。
- 以上の結果、加工製品、関連事業セグメントの売上高は前期比11.3%増の1,704億26百万円、営業利益は輸送関連部門の収益改善が寄与し、前期から65億6百万円増の65億65百万円となりました。
2023年3月期
- (加工製品、関連事業)主要部門の概況は以下のとおりであります。
- 以上の結果、加工製品、関連事業セグメントの売上高は前期比0.2%減の1,531億67百万円、営業利益は、トラック架装事業における厳しい状況等を受け、前期比98.4%減の59百万円となりました。
2022年3月期
- (加工製品、関連事業) 主要部門の概況は以下のとおりであります。
- 以上の結果、加工製品、関連事業セグメントの売上高は前期比2.5%減の1,534億15百万円、営業利益は前期比57.5%減の37億76百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFJY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W19M)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRHJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5BP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE8P)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
