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アルインコのセグメント · 試作 · 2026年3月期

レンタル関連事業

この事業は、アルインコが製造した仮設機材の一部を自社の運用資産として得意先にレンタルする。オリエンタル機材も同様にレンタルを行い、中高層向けを中心に仮設機材を貸し出している。

  • 仮設機材レンタル
  • 中高層用仮設機材

何をしている事業か

アルインコ㈱が製造した製品の一部を、自社運用資産として得意先にレンタルしているほか、オリエンタル機材㈱もレンタルを行っております。 東京仮設ビルト㈱は足場工事の施工を行う会社であります。 また、ALINCO SCAFFOLDING(THAILAND)CO.,LTD.はタイ王国において、PT. ALINCO SCAFFOLDING INDONESIAはインドネシア共和国において、それぞれレンタル事業を展開しております。 なお、PT. ALINCO RENTAL INDONESIAは、PT. ALINCO SCAFFOLDING INDONESIAに機材センターを賃貸しております。SIAM ALINCO CO.,LTD.は、ALINCO SCAFFOLDING (THAILAND) CO.,LTD.に出資をしております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアルインコが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東京仮設ビルト㈱ (注)7レンタル 関連事業埼玉県川口市100%
ALINCO SCAFFOLDING (THAILAND) CO.,LTD. (注)2、4レンタル関連事業タイ王国 チャチューン サオ県70.12%
SIAM ALINCO CO.,LTD. (注)3レンタル関連事業タイ王国 チャチューン サオ県49%
PT.ALINCO RENTAL INDONESIA (注)2、4レンタル関連事業インドネシア 共和国 ブカシ市100%
PT.ALINCO SCAFFOLDING INDONESIAレンタル関連事業インドネシア 共和国 ブカシ市83.33%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は181億円で、会社全体の27.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アルインコ・レンタル関連事業:収益と利益の推移アルインコ・レンタル関連事業:収益と利益の推移収益2021/3153億円2022/3160億円2023/3170億円2024/3176億円2025/3181億円2026/3181億円アルインコ・レンタル関連事業:収益と利益の推移アルインコ・レンタル関連事業:収益と利益の推移収益2021/3153億円2022/3160億円2023/3170億円2024/3176億円2025/3181億円2026/3181億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期153億円
2022年3月期160億円116億円321人
2023年3月期170億円111億円356人
2024年3月期176億円122億円365人
2025年3月期181億円136億円362人
2026年3月期181億円142億円359人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • レンタル関連事業当事業の売上高は、前期比0.7%減の178億81百万円となりました。

2025年3月期

  • レンタル関連事業当事業の売上高は、前期比2.2%増の180億1百万円となりました。

2024年3月期

  • レンタル関連事業当事業の売上高は、176億7百万円(前期比3.7%増)となりました。

2023年3月期

  • (報告セグメントは、レンタル関連事業) 各セグメントの状況は次のとおりであります。
  • レンタル関連事業当事業の売上高は、前期比6.4%増の169億73百万円となりました。
  • 売上面におきましては、当社のコア事業である建設機材関連事業において、新型足場「アルバトロス」が既存顧客からの購入ならびに新規顧客での採用ともに増加したことに加え、レンタル関連事業におきましても、中高層用レンタルを中心に仮設機材の稼働率が期初から前年を上回って推移しました。

2022年3月期

  • レンタル関連事業においても、仮設機材の稼働率は夏場に一昨年同時期のコロナ前の水準まで回復し、その後も継続して上昇しました。
  • ) (2022年3月期連結業績における前期比の主な増減要因)(単位:百万円) 2021年3月期2022年3月期前期比増減額増減の主な要因売上高53,34155,255+1,914・建設用仮設機材の販売増加(+2,918)・連結子会社2社増加(+769)・レンタル関連事業の増収(+683)・コロナ禍における巣ごもり需要の反動によるフィットネス事業の販売減(△2,190)営業利益2,5541,119△1,435・売上高の増加による利益増(+539)・のれんの償却額の減少(+210)・鋼材やアルミなどの原材料価格の上昇(△985)・円安による仕入コスト上昇(△591)・レンタル関連事業の利益率低下(△239)・海上運賃の上昇(△53)経常利益2,8741,126△1,748・作業屑売却益など雑益の増加(+206)・先物為替予約のヘッジ効果などによる為替差益の増加(+197)・外貨建資産等の評価差益(+65)・持分法による投資損失の増加(△860)親会社株主に帰属する当期純利益1,664451△1,213・減益による法人税等の減少(+283)・福知山物流センター建設による補助金収入などの計上による特別利益の増加(+124) 各セグメントの状況は次のとおりであります。
  • レンタル関連事業当事業の売上高は、前期比4.5%増の159億48百万円となりました。
  • なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社グループにおきましても、主に建設機材関連事業やレンタル関連事業における建設工事停滞の影響に加え、度重なる緊急事態宣言の発出に伴う事業活動への影響などが懸念されます。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。