アルインコのセグメント · 試作 · 2026年3月期
電子機器関連事業
この事業は電子機器の製造・販売を国内外の得意先向けに行う。アルインコ富山や、プリント配線板を手がける東電子工業を通じて事業を展開している。
- 電子機器
- プリント配線板
何をしている事業か
アルインコ㈱が主として国内外の得意先へ製造販売を行っており、アルインコ富山㈱も製造販売を行っております。 また、アルインコ富山㈱はアルインコ㈱から加工・組立など製造工程の一部を受託しており、東電子工業㈱はプリント配線板の設計及び製造販売を行っております。瀋陽アルインコ電子有限公司ならびにALINCO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.はアルインコ㈱から無線通信機器の開発・設計の一部を受託しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアルインコが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| アルインコ富山㈱ | 電子機器 関連事業 | 富山県射水市 | 100% |
| 東電子工業㈱ (注)7 | 電子機器 関連事業 | 東京都八王子市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は56億円で、会社全体の8.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 38億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 44億円 | — | 48億円 | 155人 |
| 2023年3月期 | 55億円 | — | 63億円 | 164人 |
| 2024年3月期 | 52億円 | — | 80億円 | 163人 |
| 2025年3月期 | 51億円 | — | 75億円 | 172人 |
| 2026年3月期 | 56億円 | — | 74億円 | 177人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 電子機器関連事業当事業の売上高は、前期比11.0%増の56億20百万円となりました。
2025年3月期
- 電子機器関連事業当事業の売上高は、前期比2.0%減の50億61百万円となりました。
- 利益面においては、物流関連分野での売上高増加が寄与したものの、建設用仮設機材分野及び住宅機器関連事業における円安などによる製造・仕入コストの上昇や、電子機器関連事業での生産能力増強のための設備投資によって減価償却費が増加したことなどにより、営業利益は計画比31.4%減となりました。
2024年3月期
- また、2021年8月に連結子会社化した東電子工業㈱においては、電子機器関連事業の成長力を強化すべく、新工場を2023年11月に竣工させ、高水準のプリント配線板製造ニーズへの対応力を強化しました。
- 電子機器関連事業当事業の売上高は、51億64百万円(前期比5.9%減)となりました。
2023年3月期
- 電子機器関連事業当事業の売上高は、前期比26.1%増の54億91百万円となりました。
- また、電子機器関連事業において、前連結会計年度に子会社化した東電子工業㈱が期初から寄与したことなどにより、当社グループの売上高は計画比4.6%の増加となりました。
2022年3月期
- (報告セグメントは、東電子工業㈱が電子機器関連事業、㈱ウエキンが建設機材関連事業です。
- 電子機器関連事業当事業の売上高は、前期比16.1%増の43億55百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCY5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYLW)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOCL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZO7)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAIR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
