アルインコのセグメント · 試作 · 2026年3月期
住宅機器関連事業
この事業は、蘇州アルインコ金属製品有限公司が製造した住宅機器製品をアルインコが販売する。光モールやシィップ、エス・ティ・エス、昭和ブリッジ販売といった国内子会社を通じて供給網を広げている。
- 住宅機器
何をしている事業か
蘇州アルインコ金属製品有限公司が製造した製品をアルインコ㈱が販売しております。アルインコ㈱は蘇州アルインコ金属製品有限公司以外からも仕入れて販売しております。 ㈱光モールは、アルミ型材や樹脂モール材などを仕入販売しております。 ㈱シィップは据置式昇降作業台などを、エス・ティ・エス㈱は測量機器などを、昭和ブリッジ販売㈱はアルミ製ブリッジなどをそれぞれ製造販売しております。これら3社の製品の一部はアルインコ㈱も販売しております。 また、阿禄因康健康科技(蘇州)有限公司はアルインコ㈱からフィットネス機器の検品作業の一部を受託しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアルインコが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱光モール | 住宅機器 関連事業 | 大阪府藤井寺市 | 100% |
| ㈱シィップ | 住宅機器 関連事業 | 新潟市秋葉区 | 100% |
| エス・ティ・エス㈱ | 住宅機器 関連事業 | 名古屋市天白区 | 100% |
| 昭和ブリッジ販売㈱ | 住宅機器関連事業 | 静岡県掛川市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は152億円で、会社全体の23.3%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 172億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 154億円 | — | 124億円 | 367人 |
| 2023年3月期 | 140億円 | — | 124億円 | 357人 |
| 2024年3月期 | 138億円 | — | 127億円 | 347人 |
| 2025年3月期 | 145億円 | — | 133億円 | 341人 |
| 2026年3月期 | 152億円 | — | 142億円 | 346人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 住宅機器関連事業当事業の売上高は、前期比3.5%増の144億56百万円となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)住宅機器関連事業8,589,2953.1建設機材関連事業2,218,119△32.0合計10,807,415△6.8(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- 住宅機器関連事業当事業の売上高は、前期比5.3%増の139億73百万円となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)住宅機器関連事業8,334,5579.4建設機材関連事業3,263,70176.9合計11,598,25822.6(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 利益面においては、物流関連分野での売上高増加が寄与したものの、建設用仮設機材分野及び住宅機器関連事業における円安などによる製造・仕入コストの上昇や、電子機器関連事業での生産能力増強のための設備投資によって減価償却費が増加したことなどにより、営業利益は計画比31.4%減となりました。
2024年3月期
- 住宅機器関連事業当事業の売上高は、132億74百万円(前期比3.7%減)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)住宅機器関連事業7,617,300△6.5建設機材関連事業1,844,523△10.7合計9,461,823△7.3(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 売上面におきましては、当社のコア事業である建設機材関連事業において、建設工事着工遅延の長期化によって顧客ニーズが購買からレンタルへ変化したことを背景に、新型足場「アルバトロス」をはじめとした関連製品の販売が減少したことに加え、住宅機器関連事業におきましても、販売価格の値上げや消費者物価上昇による消費動向変化の影響を受け、当社グループの売上高は計画比7.3%減となりました。
2023年3月期
- 住宅機器関連事業当事業の売上高は、前期比8.6%減の137億80百万円となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)住宅機器関連事業8,144,043△9.5建設機材関連事業2,066,6052.7合計10,210,649△7.3(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- 住宅機器関連事業当事業の売上高は、前期比11.0%減の150億70百万円となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)住宅機器関連事業9,002,475△5.1建設機材関連事業2,012,655△0.8合計11,015,130△4.4(注)1 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCY5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYLW)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOCL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZO7)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAIR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
