会社図鑑
アルインコ(5933)
アルインコは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は626億円。
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- 事業
- 建設機材関連事業(金属金型・プレス加工)金型・治具住宅機器関連事業(アルミ型材・樹脂モール材)素材卸住宅機器関連事業(測量機器)計測・検査装置住宅機器関連事業(フィットネス機器)スポーツ用品電子機器関連事業(プリント配線板)基板
- 東証業種
- 金属製品
分類の根拠:アルインコ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
建設の現場で使う仮設機材を作って売り、さらに貸す会社だ。区分は建設機材関連、レンタル関連、住宅機器関連、電子機器関連に分かれる。建設機材では自社の製品のほか仕入れたものも売り、子会社は物流保管設備機器や鋼製床材、金属の金型やプレス加工も手がける。
レンタルでは、作った製品の一部を自社の資産として持ち、得意先に貸す。足場の架払の工事を請け負う子会社もある。住宅機器では、アルミ型材や樹脂モール材、据置式昇降作業台、測量機器、アルミ製のブリッジや台車を扱い、フィットネス機器も売る。電子機器では無線通信機器やプリント配線板を作る。中国とタイに製造の子会社、タイとインドネシアにレンタルの子会社、ベトナムに開発と設計の子会社がある。
建設機材関連事業40%
建設の現場で使う仮設機材などを作って売る区分
レンタル関連事業28%
仮設機材を自社の資産として持ち、現場に貸す区分。足場の工事も含む
住宅機器関連事業23%
住宅や建築の現場向けのアルミ製品や道具、フィットネス機器を売る区分
電子機器関連事業9%
無線通信機器やプリント配線板などの電子製品を作って売る区分
誰に売る
客は仮設機材を買う、または借りる建設の現場が中心だ。ほかに物流の現場、住宅や建築の現場、フィットネス機器や無線通信機器を使う先がある。国内が中心で、中国・タイ・インドネシアにも売り先がある。
業績5年
2026年3月期の売上高は626億円、営業利益は22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は18億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は13%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.5%、2025年3月期が3.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.5%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の中で上から180番目。中央値は6.9%で、低い方。
売上の伸び+13%は、上から148番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,256万円は、上から149番目。中央値は5,495万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、217社の中で上から95番目。中央値は492億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アトムリビンテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,471人。本社は高槻市三島江1丁目1番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,256万円になる。
何に左右される
仮設機材は売る分と貸す分の両方があり、どちらも建設の現場の数に沿って動く。貸す側は自社の資産として持ち続け、戻ってきたものをまた貸す形だ。
住宅機器はアルミ製品と現場向けの道具が中心で、住宅や建築の工事に沿う。海外は中国とタイでの製造、タイとインドネシアでのレンタルが柱になる。
この会社の技術
同じ仮設機材を、売る商品としても、貸す資産としても持つ。国内の工場と中国・タイの工場で作り、日本や中国・タイ・インドネシアで売り、タイとインドネシアでは現地で貸す。
この会社を読む言葉
- 仮設機材:工事の間だけ組み立てて使う、足場などの機材
- レンタル:買わずに借りて使う形。貸す側は資産として持ち続ける
- プリント配線板:電子部品をつなぐ配線を刷り込んだ板
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:金属製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
