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兼房のセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この区分は日本国内での刃物製造・販売を担う。国内向けには住宅関連刃物や非住宅関連刃物、海外向けには自動車関連刃物や鉄鋼関連刃物、木工関連刃物、鋼管関連刃物などを扱っている。

  • 住宅関連刃物
  • 非住宅関連刃物
  • 自動車関連刃物
  • 鉄鋼関連刃物
  • 木工関連刃物
  • 鋼管関連刃物

何をしている事業か

・・・・・

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は159億円で、会社全体の54.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

兼房・日本:収益と利益の推移兼房・日本:収益と利益の推移収益2021/3127億円2022/3162億円2023/3170億円2024/3152億円2025/3158億円2026/3159億円利益2021/32022/310億円2023/310億円2024/35億円2025/35億円2026/33億円利益3億円兼房・日本:収益と利益の推移兼房・日本:収益と利益の推移収益2021/3127億円2022/3162億円2023/3170億円2024/3152億円2025/3158億円2026/3159億円利益2021/32022/310億円2023/310億円2024/35億円2025/35億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期127億円
2022年3月期162億円10億円278億円614人
2023年3月期170億円10億円286億円623人
2024年3月期152億円5億円295億円622人
2025年3月期158億円5億円318億円608人
2026年3月期159億円3億円310億円581人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • a. 経営成績 (日本)海外向けでは自動車関連刃物および鉄鋼関連刃物が減少したものの、国内向けでは非住宅関連刃物が増加したことから、売上高は159億1千3百万円(前年同期比0.6%増)、原材料・副資材のコストアップにより営業利益は3億1千万円(前年同期比35.7%減)となりました。
  • (日本)売上高は、海外向けでは自動車関連刃物および鉄鋼関連刃物が減少したものの、国内向けでは非住宅関連刃物が増加したことから、前年同期比0.6%増の159億1千3百万円となりました。

2025年3月期

  • (日本)国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少したものの、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物などが増加したことから、売上高は158億1千4百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は4億8千2百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
  • (日本)売上高は、国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少したものの、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物などが増加したことから、前年同期比4.4%増の158億1千4百万円となりました。

2024年3月期

  • (日本) 国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少し、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物が減少したことから、売上高は151億5千2百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は4億8千9百万円(前年同期比51.5%減)となりました。
  • (日本)売上高は、国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少し、海外向けでは自動車関連刃物及び木工関連刃物が減少したことから、前年同期比10.7%減の151億5千2百万円となりました。

2023年3月期

  • (日本) 国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物及び鋼管関連刃物が増加したことから、売上高は169億7千7百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は10億9百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
  • (日本)売上高は、国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物及び鋼管関連刃物が増加したことから、前年同期比5.0%増の169億7千7百万円となりました。

2022年3月期

  • (日本) 国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物及び木工関連刃物が増加したことから、売上高は161億6千6百万円(前年同期は126億5千4百万円)、営業利益は9億5千1百万円(前年同期は9千2百万円の営業損失)となりました。
  • (日本)売上高は、国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物及び木工関連刃物が増加したことから、161億6千6百万円(前年同期は126億5千4百万円)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。