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兼房のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ブラジル

この区分は南米向けの刃物販売と再研磨サービスを担う。カネフサ ド ブラジルLTDA.が南米へ木工関連刃物や製紙関連刃物、自動車関連刃物などを販売し、再研磨サービスも行っている。

  • 木工関連刃物
  • 製紙関連刃物
  • 自動車関連刃物
  • 再研磨サービス

何をしている事業か

・・・・・

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は8億円で、会社全体の2.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

兼房・ブラジル:収益と利益の推移兼房・ブラジル:収益と利益の推移収益2023/36億円2024/37億円2025/37億円2026/38億円利益2023/32024/31億円2025/31億円2026/3−0億円利益−0億円兼房・ブラジル:収益と利益の推移兼房・ブラジル:収益と利益の推移収益2023/36億円2024/37億円2025/37億円2026/38億円利益2023/32024/31億円2025/31億円2026/3−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期6億円
2024年3月期7億円1億円6億円12人
2025年3月期7億円1億円7億円13人
2026年3月期8億円-0億円8億円15人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ブラジル)木工関連刃物および製紙関連刃物が増加したことから、売上高は7億8千5百万円(前年同期比18.6%増)となりましたが、仕入に伴う輸入費用の増加やドル取引におけるレアル安の影響などにより、営業損益は2千2百万円の損失(前年同期は6千万円の営業利益)となりました。
  • (ブラジル)売上高は、木工関連刃物および製紙関連刃物が増加したことから、前年同期比18.6%増の7億8千5百万円となりました。

2025年3月期

  • (ブラジル)自動車関連刃物および木工関連刃物が増加し、現地通貨レアル建て売上高は前年同期比で増加となりましたが、円換算額では円高レアル安が進み、売上高は6億6千2百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益は6千万円(前年同期比44.5%減)となりました。
  • (ブラジル)売上高は、自動車関連刃物および木工関連刃物が増加し、現地通貨レアル建て売上高は前年同期比で増加となりましたが、円換算額では円高レアル安が進み、前年同期比9.5%減の6億6千2百万円となりました。

2024年3月期

  • (ブラジル) 自動車関連刃物および木工関連刃物が増加したことから、売上高は7億3千2百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は1億9百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
  • (ブラジル)売上高は、自動車関連刃物及び木工関連刃物が増加したことから、前年同期比17.1%増の7億3千2百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。