兼房のセグメント · 試作 · 2026年3月期
インドネシア
この区分はインドネシアでの刃物生産・販売を担う。PT.カネフサインドネシアが当社より原材料・半製品の供給を受けて生産し、インドネシア・マレーシアを中心とした東南アジアや当社および関係会社向けに、木工関連刃物や自動車関連刃物、製紙関連刃物などを販売している。
- 木工関連刃物
- 自動車関連刃物
- 製紙関連刃物
何をしている事業か
・・・・・
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は42億円で、会社全体の14.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 25億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 34億円 | 4億円 | 40億円 | 308人 |
| 2023年3月期 | 42億円 | 4億円 | 49億円 | 296人 |
| 2024年3月期 | 37億円 | 2億円 | 50億円 | 286人 |
| 2025年3月期 | 43億円 | 3億円 | 54億円 | 277人 |
| 2026年3月期 | 42億円 | 4億円 | 55億円 | 263人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (インドネシア)木工関連刃物および自動車関連刃物などが減少し、売上高は41億7千7百万円(前年同期比2.1%減)、減価償却費の減少などにより原価率が良化したことから、営業利益は3億9千8百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
- (インドネシア)売上高は、木工関連刃物および自動車関連刃物などが減少したことから、前年同期比2.1%減の41億7千7百万円となりました。
2025年3月期
- (インドネシア)木工関連刃物および自動車関連刃物が増加したことから、売上高は42億6千7百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は3億2千9百万円(前年同期比63.7%増)となりました。
- (インドネシア)売上高は、木工関連刃物および自動車関連刃物が増加したことから、前年同期比16.3%増の42億6千7百万円となりました。
2024年3月期
- (インドネシア) 木工関連刃物および製紙関連刃物が減少したことから、売上高は36億6千9百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益は2億1百万円(前年同期比53.8%減)となりました。
- (インドネシア)売上高は、木工関連刃物及び製紙関連刃物などが減少したことから、前年同期比12.9%減の36億6千9百万円となりました。
2023年3月期
- なお、当連結会計年度より、国際財務報告基準(IFRS)を適用している連結子会社PT.カネフサインドネシアにおいて、IFRS解釈指針委員会アジェンダ決定「給付の勤務期間への帰属(IAS第19号)」、及び2022年4月にインドネシアの会計基準設定主体(DSAK-IAI)が発行した「給付金を勤務期間に帰属させることに関するプレスリリース (PSAK 24プレスリリース)」を踏まえ、退職給付債務の計算方法を変更しており、遡及処理の内容を反映させた数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
- (インドネシア) 木工関連刃物及び製紙関連刃物が増加したことから、売上高は42億1千1百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は4億3千5百万円(前年同期比21.3%増)となりました。
- (インドネシア)売上高は、木工関連刃物及び製紙関連刃物などが増加したことから、前年同期比25.5%増の42億1千1百万円となりました。
2022年3月期
- (インドネシア) 木工関連刃物及び製紙関連刃物が増加したことから、売上高は33億5千6百万円(前年同期は24億5千2百万円)、営業利益は3億5千4百万円(前年同期は1億9千万円)となりました。
- (インドネシア)売上高は、木工関連刃物及び製紙関連刃物などが増加したことから、33億5千6百万円(前年同期は24億5千2百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEZU)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4CS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSK5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5UT)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFMS)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
