エイチワンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
北米
この事業は自動車部品を扱う。KTH Parts IndustriesやKalida Manufacturing、KTH Texasなど北米の子会社群が、自動車会社向けの自動車フレームなどを製造販売する。
- 自動車フレーム
- 自動車部品
何をしている事業か
自動車部品の製造及び販売、G-ONE AUTO PARTS DE MEXICO, S.A. DE C.V.
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,127億円で、会社全体の49.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 581億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 576億円 | -83億円 | — | 1,801人 |
| 2023年3月期 | 994億円 | -85億円 | — | 1,793人 |
| 2024年3月期 | 1,003億円 | 5億円 | — | 1,785人 |
| 2025年3月期 | 1,153億円 | 37億円 | — | 1,864人 |
| 2026年3月期 | 1,127億円 | 59億円 | — | 1,832人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (北米)新機種設備の売上は前期比で増加しましたが、主力得意先向けの自動車フレームの生産量が半導体供給不足の影響により前期比で減少したことなどから売上収益は1,126億82百万円(前期比2.3%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本44,88290.5北 米118,674101.8中 国32,78788.6アジア18,94675.8合 計215,29094.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本45,80892.13,90688.4北 米113,31198.211,802106.6中 国32,00787.71,25274.7アジア17,81870.11,18569.8合 計208,94692.018,14596.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本46,31895.6北 米112,57797.5中 国32,43184.1アジア18,33271.3合 計209,65991.9 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- (北米)主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前期に比べて減少しましたが、設備売上の増加や販売価格の適正化、為替相場が円安に推移したことなどから、売上収益は1,153億39百万円(前期比15.0%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本49,579102.3北 米116,589110.8中 国37,00171.4アジア24,98277.1合 計228,15395.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本49,735103.94,416141.5北 米115,364112.811,06899.5中 国36,49273.11,67544.8アジア25,42475.51,69985.1合 計227,01797.118,85994.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本48,439101.5北 米115,425115.2中 国38,55775.1アジア25,72276.9合 計228,14598.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- 当連結会計年度における主な実績といたしまして、グローバルに販路拡大を推し進め、北米では現地大手OEMからの受注に対応する量産体制の構築、北米及び日本では、異業種ビジネスとして欧州市場でのオンラインマーケットで圧倒的なスピードとサービスを誇る大手メーカーへの物流バスケットの納入を開始いたしました。
- (北米)主力得意先向けの自動車フレームの生産量は前期に比べ増加したことや、円安効果から売上収益は1,002億68百万円(前期比0.8%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本48,463122.8北 米105,233113.0中 国51,79095.9アジア・大洋州32,399109.6合 計237,887110.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本47,889117.23,120105.4北 米102,316106.211,128123.2中 国49,93388.33,74072.7アジア・大洋州33,669118.11,997113.0合 計233,809105.219,986105.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- 棚卸資産の減少及び営業債権及びその他の債権の増加は主に北米セグメントにおいて、前期末に計上した在庫が当期末にかけて減少したことに起因しております。
- 有形固定資産の減少は、主として北米セグメントにおいて減損損失を計上したことに伴うものであります。
- 一方、販売費及び一般管理費の増加や北米連結子会社における減損損失の計上により、営業損失は92億70百万円(前期は営業損失40億46百万円)となりました。
- (北米)主力得意先向けの自動車フレームの生産量は前期と同水準となりましたが、円安効果から売上収益は994億34百万円(前期比72.5%増)となりました。
2022年3月期
- 利益面では、労務費をはじめとした製造コストの増加により、売上総利益は137億25百万円(同18.2%減)となり、その他の費用において北米セグメントで減損損失(40億68百万円)を計上したことから、営業損失は40億46百万円(前期は営業利益37億32百万円)となりました。
- (北米)円安効果はあったものの、主力得意先向けの自動車フレームの生産量が半導体調達の問題などにより前期に比べて減少したことなどから、売上収益は576億42百万円(前期比0.8%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本35,59792.5北 米61,785106.9中 国58,224105.3アジア・大洋州23,776165.8合 計179,383108.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本34,81890.63,681101.0北 米63,139110.611,596206.5中 国56,823104.65,230119.0アジア・大洋州23,050159.91,691130.0合 計177,830108.222,199148.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFUA)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6QU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTMV)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9B6)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIFH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
