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会社図鑑

エイチワン(5989)

エイチワンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上収益は2,097億円。

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事業の分類

事業
自動車部品製造事業自動車専用部品・システム
東証業種
金属製品

分類の根拠:エイチワン 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

自動車の部品の製造と販売を主な仕事とする会社だ。自社と連結子会社、持分法を適用する会社で構成され、区分は日本、北米、中国、アジアの地域に分かれる。北米では米国とカナダの子会社が、中国では広州と清遠、武漢の子会社が、アジアではタイとインドネシアの子会社が、それぞれ自動車の部品を作って売る。メキシコの会社は持分法を適用する。

本田技研工業はその他の関係会社で、継続的で緊密な事業上の関係にある。原材料などの購入と、自社製品の販売の取引がある。海外の子会社には生産に関わる設備と部品を売り、技術の指導料とロイヤリティを受け取っている。

エイチワン(5989):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上28%49%14%8%日本639億円(28%)北米1,127億円(49%)中国329億円(14%)アジア184億円(8%)エイチワン(5989):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上28%49%14%日本639億円(28%)北米1,127億円(49%)中国329億円(14%)アジア184億円(8%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
日本28%

自社が日本で自動車の部品を作って売る区分。

北米49%

米国とカナダの子会社が自動車の部品を作って売る区分。

中国14%

広州と清遠、武漢の子会社が自動車の部品を作って売る区分。

アジア8%

タイとインドネシアの子会社が自動車の部品を作って売る区分。

誰に売る

客は、自動車を組み立てるメーカーだ。本田技研工業はその他の関係会社で、継続的で緊密な事業上の関係にある。北米と中国、アジアでは、現地の子会社が作って現地で売る。

エイチワン(5989):誰に売るエイチワン(5989):誰に売る主な客本田技研工業その他の関係会社緊密な事業上の関係と製品の販売北米の自動車の工場米国とカナダの子会社が製造と販売最も大きい区分中国の自動車の工場広州・清遠・武漢の子会社中国アジアの自動車の工場タイとインドネシアの子会社アジアエイチワン(5989):誰に売るエイチワン(5989):誰に売る主な客本田技研工業その他の関係会社緊密な事業上の関係と製品の販売北米の自動車の工場米国とカナダの子会社が製造と販売最も大きい区分中国の自動車の工場広州・清遠・武漢の子会社中国アジアの自動車の工場タイとインドネシアの子会社アジア

業績5年

2026年3月期の売上収益は2,097億円、営業利益は146億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は110億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上収益は23%増えた。

エイチワン(5989):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/31,706億円2023/32,255億円2024/32,327億円2025/32,281億円2026/32,097億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益146億円純利益110億円エイチワン(5989):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/31,706億円2023/32,255億円2024/32,327億円2025/32,281億円2026/32,097億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益146億円純利益110億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7%、2025年3月期が5.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エイチワン(5989):営業利益率の推移エイチワン(5989):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益7.0%2025年3月期 5.2%+1.8%直近の推移-2.3% → 7.0%2022年3月期から2026年3月期の推移エイチワン(5989):営業利益率の推移エイチワン(5989):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益7.0%2025年3月期 5.2%+1.8%直近の推移-2.3% → 7.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.0%は、図鑑にある「自動車部品」の会社47社の中で上から18番目。中央値は5.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+23%は、上から32番目。中央値は+30%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,575万円は、上から9番目。中央値は3,469万円で、高い方。

売上の大きさは、47社の中で上から17番目。中央値は1,339億円。

比べた相手は、デンソー・アイシン・ブリヂストン・ジェイテクト・横浜ゴム・住友ゴム・豊田合成・小糸製作所・日本精工・NTN・日本発條・ニテラ・TOYO TIRE・東プレ・ジーテクト・リョービ・サンデン・TPR・セーレン・アーレスティ・ダイキョーニシカワ・リケンNPR・森六・西川ゴム工業・大豊工業・バンドー化学・中央発條・SUMINOE・三ツ星ベルト・フコク・児玉化学工業・ニチリン・パーカーコーポレーション・アルファ・パイオラックス・サンコール・J-MAX・ファインシンター・メタルアート・小倉クラッチ・タカギセイコー・中央可鍛工業・ムトー精工・天昇電気工業・三ツ知・フロンティア。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エイチワン(5989):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「自動車部品」の会社47社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.4%低い高い7.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +30%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,469万円低い高い4,575万円 高い方売上の大きさ47社の中で中央値 1,339億円低い高い2,097億円 真ん中あたりエイチワン(5989):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「自動車部品」の会社47社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.4%低い高い7.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +30%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,469万円低い高い4,575万円 高い方売上の大きさ47社の中で中央値 1,339億円低い高い2,097億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上収益を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が5円。

エイチワン(5989):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円エイチワン(5989):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は4,584人。本社はさいたま市大宮区桜木町1。決算期は3月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり4,575万円になる。

エイチワン(5989):会社の大きさエイチワン(5989):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,575万円2,097億円 ÷ 4,584人エイチワン(5989):会社の大きさエイチワン(5989):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,575万円2,097億円 ÷ 4,584人

何に左右される

納める先の自動車がどれだけ作られるかで、部品の量が動く。区分の中では北米が最も大きく、日本、中国、アジアが続く。

海外の子会社に生産の設備と部品を売り、技術の指導料とロイヤリティを受け取る形も持つ。海外との取引があるため、為替は円に直したときの額に効く。

エイチワン(5989):何に左右されるエイチワン(5989):何に左右される効くもの自動車の生産納める先の工場の動き部品の量北米の事業米国とカナダの工場最も大きい区分本田技研工業との関係その他の関係会社原材料などの購入と製品の販売中国とアジアの工場現地での製造と販売二つの区分為替海外の子会社との取引円に直したときの額エイチワン(5989):何に左右されるエイチワン(5989):何に左右される効くもの自動車の生産納める先の工場の動き部品の量北米の事業米国とカナダの工場最も大きい区分本田技研工業との関係その他の関係会社原材料などの購入と製品の販売中国とアジアの工場現地での製造と販売二つの区分為替海外の子会社との取引円に直したときの額

この会社の技術

自動車の部品を作る工場を、納める先の組み立ての工場の近くに置く。生産に関わる設備と部品を日本から送り、技術の指導も行って、同じ物を各地で作れるようにする。

この会社を読む言葉

  • その他の関係会社:自社の株を多く持つなど、近い関係にある会社
  • ロイヤリティ:技術や権利を使わせる代わりに受け取るお金
  • 持分法:株を一部だけ持つ会社の利益を、その割合の分だけ取り込む決算の方法

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上収益、2026年3月期の値。 東証33業種:金属製品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針