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エイチワンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア

この事業は自動車部品を扱う。タイのH-ONE Parts (Thailand)やインドネシアのPT. H-ONE KOGI PRIMA AUTO TECHNOLOGIESなどの子会社群が、自動車会社向けの自動車フレームなどを製造販売する。

  • 自動車フレーム
  • 自動車部品

何をしている事業か

自動車部品の製造及び販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は184億円で、会社全体の8.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エイチワン・アジア:収益と利益の推移エイチワン・アジア:収益と利益の推移収益2024/3335億円2025/3258億円2026/3184億円利益2024/32025/33億円2026/321億円利益21億円エイチワン・アジア:収益と利益の推移エイチワン・アジア:収益と利益の推移収益2024/3335億円2025/3258億円2026/3184億円利益2024/32025/33億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期335億円
2025年3月期258億円3億円1,229人
2026年3月期184億円21億円935人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (アジア)インド子会社譲渡影響に加え、主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前期に比べて減少したことから、売上収益は184億16百万円(前期比28.6%減)となりました。
  • なお、前連結会計年度において、報告セグメント「アジア」を構成しておりました、当社連結子会社H-ONEIndia PVT., Ltd.については、2025年3月の株式譲渡に伴い、前連結会計年度において連結の範囲から除外しております。
  • このため、当連結会計年度より報告セグメント「アジア」から除外しております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本44,88290.5北 米118,674101.8中 国32,78788.6アジア18,94675.8合 計215,29094.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • なお、2024年4月に組織体系の見直しを行い、従来の報告セグメント名「アジア・大洋州」を「アジア」に変更しております。
  • (アジア)主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前期に比べて減少したことから、売上収益は258億4百万円(前期比23.0%減)となりました。
  • なお、アジアには子会社のH-ONE India PVT., Ltd.の業績が含まれますが、同社株式は2025年3月に譲渡し、3月末時点では連結から除外しております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本49,579102.3北 米116,589110.8中 国37,00171.4アジア24,98277.1合 計228,15395.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • (アジア・大洋州)主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前年比増加したことや円安効果から、売上収益は335億21百万円(前期比17.6%増)、損益面では、インドネシアの子会社におけるのれんの減損損失(5億円)の計上がありましたが、増収効果や原価低減により、税引前利益は11億47百万円(同172.1%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本48,463122.8北 米105,233113.0中 国51,79095.9アジア・大洋州32,399109.6合 計237,887110.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本47,889117.23,120105.4北 米102,316106.211,128123.2中 国49,93388.33,74072.7アジア・大洋州33,669118.11,997113.0合 計233,809105.219,986105.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本47,729114.8北 米100,219101.4中 国51,34190.7アジア・大洋州33,439117.6合 計232,730103.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • (アジア・大洋州)主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前年比増加したことや円安効果から、売上収益は285億7百万円(前期比25.7%増)、税引前利益は4億21百万円(同95.4%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本39,465110.9北 米93,146150.8中 国54,01192.8アジア・大洋州29,550124.3合 計216,174120.5 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本40,861117.42,96080.4北 米96,302152.59,03277.9中 国56,54699.55,14798.4アジア・大洋州28,508123.71,768104.5合 計222,219125.018,90785.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本41,583119.6北 米98,866173.0中 国56,629101.1アジア・大洋州28,432125.5合 計225,511132.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • (アジア・大洋州)円安効果に加え、主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前年比増加したことなどから、売上収益は226億79百万円(前期比51.8%増)、税引前利益は2億15百万円(前期は税引前損失20億14百万円)となりました。
  • アジア・大洋州セグメントは、3ヶ国(タイ、インド、インドネシア)の連結子会社と持分法適用会社1社で構成されておりますが、主力得意先向けの自動車フレームの生産量が各国とも通期で前期を上回り、黒字化となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本35,59792.5北 米61,785106.9中 国58,224105.3アジア・大洋州23,776165.8合 計179,383108.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)報告セグメント日 本34,81890.63,681101.0北 米63,139110.611,596206.5中 国56,823104.65,230119.0アジア・大洋州23,050159.91,691130.0合 計177,830108.222,199148.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。