中央発條のセグメント · 試作 · 2026年3月期
中国
この地域では、自動車部品としてのばね製品を製造・販売する。電動車向けのシャシばねの受注獲得など、主要取引先の自動車生産動向やコスト動向に応じて業績が変動する。
- シャシばね
- 精密ばね
何をしている事業か
ケーブルの製造販売、精密ばね・ケーブルの製造販売、シャシばねの製造販売、シャシばね・精密ばねの製造販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は107億円で、会社全体の8.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 96億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 107億円 | 10億円 | 103億円 | 548人 |
| 2023年3月期 | 117億円 | 9億円 | 99億円 | 573人 |
| 2024年3月期 | 119億円 | 7億円 | 103億円 | 560人 |
| 2025年3月期 | 106億円 | 3億円 | 91億円 | 530人 |
| 2026年3月期 | 107億円 | 5億円 | 98億円 | 510人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔中国〕主要取引先の自動車生産台数の増加、インフレ影響に対する売価反映、合理化改善等により、売上高は106億6千6百万円(前期比0.7%増)、営業利益は5億7百万円(同96.9%増)となりました。
2025年3月期
- 〔中国〕主要取引先の自動車生産台数の減少により、売上高105億9千1百万円(前期比11.2%減)、営業利益2億5千7百万円(同62.7%減)となりました。
2024年3月期
- b. 経営成績の状況当連結会計年度における主要取引先の自動車生産台数は、第4四半期に一部の取引先における出荷停止の影響が出たものの、通期を通じて国内は堅調な需要に支えられ生産が回復したことにより増加し、また海外では中国・アジアが販売競争の激化や景気減速の影響を受けたものの、グローバル全体では増加しました。
- 〔中国〕主要取引先の自動車生産及び販売台数が増加したため、売上高119億3千万円(前期比2.2%増)、製品構成の変化により、営業利益6億8千9百万円(同20.6%減)となりました。
2023年3月期
- b. 経営成績の状況当連結会計年度における当社グループ主要取引先の自動車生産台数は、国内においては半導体不足等を要因とした生産調整の継続、また海外では、アジアにおける生産が好調に推移したものの、中国での第3四半期後半からの急激な減産が影響し、グループ全体では当社事業に係る自動車生産台数は前年とほぼ同レベルとなりました。
- また、新たな拡販対象として、主要なお客様のフラッグシップカーに対するシャシばね、精密ばねの生産開始、加えて中国市場では電動車向けのシャシばねの受注を獲得しており、将来の既存製品の量増及び電動化対応の新製品に対する設備投資を増加させております。
- 〔中国〕為替変動等の影響に伴い、売上高116億7千4百万円(前年同期比9.4%増)となりましたが、鋼材・物流費の高騰、資材費及び動力光熱費の価格上昇等により、営業利益8億6千9百万円(同13.9%減)となりました。
2022年3月期
- 〔中国〕為替変動等の影響に伴い、売上高106億7千5百万円(前年同期比11.3%増)となりましたが、鋼材・物流費の高騰、資材費及び動力光熱費の価格上昇等により、営業利益10億9百万円(同21.0%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBNR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VY58)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOS7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYHG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9PL)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
