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中央発條のセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この地域では、自動車部品として新製品のスタビライザなどのばね製品を製造・販売する。主要取引先の自動車生産・販売動向や、鋼材・労務費などのコスト動向に応じて業績が変動する。

  • スタビライザ
  • 自動車用ばね

何をしている事業か

シャシばね・精密ばね・ケーブル・ 建築用資材機器の製造販売、製品等の輸送、鍍金加工、精密ばねの製造、自動車用品等の製造販売、建築用資材機器の加工、ケーブルの製造、シャシばね・精密ばねの製造、自動車部品の設計及び開発、設備の設計及び製造、リールの設計及び開発

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は845億円で、会社全体の69.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

中央発條・日本:収益と利益の推移中央発條・日本:収益と利益の推移収益2021/3581億円2022/3609億円2023/3661億円2024/3722億円2025/3833億円2026/3845億円利益2021/32022/326億円2023/37億円2024/312億円2025/349億円2026/329億円利益29億円中央発條・日本:収益と利益の推移中央発條・日本:収益と利益の推移収益2021/3581億円2022/3609億円2023/3661億円2024/3722億円2025/3833億円2026/3845億円利益2021/32022/326億円2023/37億円2024/312億円2025/349億円2026/329億円利益29億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期581億円
2022年3月期609億円26億円846億円1,673人
2023年3月期661億円7億円882億円1,665人
2024年3月期722億円12億円1,322億円1,696人
2025年3月期833億円49億円1,185億円1,731人
2026年3月期845億円29億円1,196億円1,767人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔日本〕新製品スタビライザの売上増や労務費上昇に対する売価反映等により、売上高は845億3百万円(前期比1.5%増)となりましたが、計画的な支出としての「意志ある固定費増」により、営業利益は28億8千7百万円(同41.3%減)となりました。

2025年3月期

  • 〔日本〕新製品スタビライザの量産開始による取引拡大や、労務費及び鋼材、資材などのインフレ影響の一部売価反映等により、売上高832億7千9百万円(前期比15.4%増)、営業利益49億2千万円(同310.7%増)となりました。

2024年3月期

  • 〔日本〕主要取引先の自動車生産及び販売台数が増加したことに加え、鋼材高騰分の一部売価反映及び客先からの発生費用回収等により、売上高721億6千6百万円(前期比9.2%増)、営業利益11億9千8百万円(同71.0%増)となりました。

2023年3月期

  • 〔日本〕鋼材高騰分の売価反映等に伴い、売上高661億1千万円(前年同期比8.6%増)となりましたが、鋼材・物流費の高騰、資材費及び動力光熱費の価格上昇等により営業利益7億円(同73.1%減)となりました。

2022年3月期

  • 〔日本〕新型コロナウイルス影響からの市場回復、鋼材高騰分の売価反映等に伴い、売上高608億6千1百万円(前年同期比4.7%増)となりましたが、鋼材・物流費の高騰、資材費及び動力光熱費の価格上昇等により営業利益26億8百万円(同8.2%減)となりました。
  • なお、収益認識会計基準等の適用は「日本」セグメントのみ影響いたしますが、売上高への影響はありません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。