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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本郵政(6178)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本郵政の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期129,204億円4,606億円2,906,402億円4.6%245,863人
2019年3月期127,750億円4,794億円2,861,707億円4.6%245,922人
2020年3月期119,502億円4,837億円2,860,985億円3.8%245,472人
2021年3月期117,204億円4,182億円2,977,381億円4.6%243,612人
2022年3月期112,648億円5,017億円3,038,470億円4.1%232,112人
2023年3月期111,386億円4,311億円2,960,937億円3.4%227,369人
2024年3月期119,822億円2,687億円2,986,892億円3.4%221,387人
2025年3月期114,684億円3,706億円2,971,497億円3.1%218,718人
2026年3月期114,406億円3,746億円2,898,645億円3.4%224,438人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益114,684億円114,406億円−278
経常利益8,146億円10,750億円+2,604
税引前利益7,629億円10,436億円+2,807
法人所得税1,635億円3,001億円+1,366
当期利益(親会社の所有者に帰属)3,706億円3,746億円+40

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産32,591億円33,620億円+1,030
のれん30億円22億円−8
資産合計2,971,497億円2,898,645億円−72,851
負債合計2,818,601億円2,733,826億円−84,775
親会社の所有者に帰属する持分87,376億円87,241億円−135
資本合計(純資産)152,895億円164,819億円+11,924
日本郵政:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産3.4兆円(1%)のれん22億円(0%)その他の資産287兆円(99%)日本郵政:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産3.4兆円(1%)のれん22億円(0%)その他の資産287兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
日本郵政:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成94%その他の負債273兆円(94%)親会社の所有者に帰属する持分8.7兆円(3%)非支配持分7.8兆円(3%)日本郵政:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成94%その他の負債273兆円(94%)親会社の所有者に帰属する持分8.7兆円(3%)非支配持分7.8兆円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー27,949億円-103,383億円−131,332
財務活動によるキャッシュ・フロー2,159億円-6,229億円−8,388
減価償却費2,575億円2,729億円+155
有形固定資産の取得による支出-2,101億円-1,599億円+502
配当金の支払額-1,576億円-1,460億円+116

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
郵便・物流事業22,703億円+10.6%32億円0.1%23,990億円108,402人
郵便局窓口事業489億円−5.2%15億円3.1%19,953億円74,491人
国際物流事業5,052億円−1.4%7億円0.1%4,661億円9,353人
不動産事業851億円+8.2%8億円1.0%12,042億円300人
銀行業28,499億円+13.1%22,708億円79.7%2,265,700億円10,771人
生命保険業56,102億円−8.9%8,539億円15.2%584,415億円18,487人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):生命保険業 銀行業 郵便・物流事業 国際物流事業 不動産事業 郵便局窓口事業

日本郵政:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益73%27%郵便・物流事業32億円(0%)郵便局窓口事業15億円(0%)国際物流事業7億円(0%)不動産事業8億円(0%)銀行業2.3兆円(73%)生命保険業8,539億円(27%)日本郵政:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益73%27%郵便・物流事業32億円(0%)郵便局窓口事業15億円(0%)国際物流事業7億円(0%)不動産事業8億円(0%)銀行業2.3兆円(73%)生命保険業8,539億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員224,438人
提出会社1,261人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与872万円
日本郵政:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数49%34%8%郵便・物流事業11兆円(49%)郵便局窓口事業7.4兆円(34%)国際物流事業9,353億円(4%)不動産事業300億円(0%)銀行業1.1兆円(5%)生命保険業1.8兆円(8%)日本郵政:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数49%34%郵便・物流事業11兆円(49%)郵便局窓口事業7.4兆円(34%)国際物流事業9,353億円(4%)不動産事業300億円(0%)銀行業1.1兆円(5%)生命保険業1.8兆円(8%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は526,281人、発行済株式は2,972,934,000株。

日本郵政:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。財務大臣38.1%日本マスタートラスト信託銀行9.4%日本郵政社員持株会3.3%日本カストディ銀行(信託口)2.6%STATE STREET B1.2%JP MORGAN CHAS0.9%STATE STREET B0.8%JPモルガン証券0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本郵政:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。財務大臣38.1%日本マスター…9.4%日本郵政社員…3.3%日本カストデ…2.6%STATE STREET B1.2%JP MORGAN CHAS0.9%STATE STREET B0.8%JPモルガン証券0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1財務大臣38.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.4%
3日本郵政社員持株会3.3%
4日本カストディ銀行(信託口)2.6%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.2%
6JP MORGAN CHASE BANK 3857810.9%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.8%
8JPモルガン証券0.7%
9ゴールドマン・サックス証券 BNYM(常任代理人 三菱UFJ銀行)0.6%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052250.6%
日本郵政:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6492051%7098385%10687518%金融機関3680508%金融商品取引業者992223%その他の法人773986%外国法人等6492051%個人その他7098385%政府・地方公共団体10687518%日本郵政:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10687518%金融機関3680508%金融商品取引業者992223%その他の法人773986%外国法人等6492051%個人その他7098385%政府・地方公共団体10687518%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期112.97円57円118%3.4%11.3倍
2019年3月期118.57円50円92%3.6%10.9倍
2020年3月期119.64円50円51%4.0%7.1倍
2021年3月期103.44円50円3.4%9.5倍
2022年3月期131.93円50円58%3.8%6.8倍
2023年3月期120.82円50円61%3.9%8.9倍
2024年3月期80.26円50円106%2.6%19.1倍
2025年3月期119.3円50円50%3.8%12.5倍
2026年3月期129.14円50円82%4.0%13.9倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上連結経常収益は11,440,586百万円(前期比27,781百万円減)となった
  • 利益連結経常利益は1,074,966百万円(前期比260,369百万円増)となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は374,556百万円(前期比3,992百万円増)となった
  • セグメント郵便・物流事業はJPトナミグループの連結子会社化等により経常収益2,308,351百万円(前期比219,869百万円増)、経常損失5,494百万円(前期は32,220百万円の経常損失)となった
  • セグメント銀行業は外債投資信託からの収益増加等により資金利益が増加し、経常収益2,852,150百万円(前期比330,254百万円増)、経常利益759,093百万円(前期比174,715百万円増)となった
  • セグメント生命保険業は一時払終身保険の販売減少により経常収益5,625,589百万円(前期比539,377百万円減)となったが、保険金等支払金の減少等により経常利益271,777百万円(前期比101,964百万円増)となった
  • 財務資産の部合計は前期末比7,285,128百万円減の289,864,524百万円となり、現金預け金の減少が主な要因だった
  • 全般日本郵便で点呼業務不備事案が発覚し、2025年6月に一般貨物自動車運送事業の許可取消処分を受けた

2025年3月期

  • 売上連結経常収益は前期比513,784百万円減の11,468,368百万円となった
  • 利益連結経常利益は前期比146,280百万円増の814,596百万円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比101,878百万円増の370,564百万円となった
  • セグメント郵便・物流事業は料金改定による郵便収入の増加等により経常収益2,088,481百万円(前期比107,972百万円増)、経常損失32,220百万円(前期は65,184百万円の経常損失)となった
  • セグメント銀行業は資金利益が増加した一方で臨時損益が減少し、経常収益2,521,896百万円(前期比129,790百万円減)、経常利益584,377百万円(前期比88,338百万円増)となった
  • セグメント生命保険業は一時払終身保険の販売等で保険料等収入が増加したが責任準備金戻入額の減少等により経常収益6,164,966百万円(前期比579,260百万円減)、経常利益169,813百万円(前期比8,898百万円増)となった
  • 全般2025年4月にトナミホールディングス株式会社の株式に対する公開買付けが成立し、同社は日本郵便の連結子会社となった
  • 財務2025年3月にゆうちょ銀行普通株式の売出しを実施し、当社のゆうちょ銀行に対する議決権保有割合は50.0%となった

2024年3月期

  • 売上連結経常収益は前期比843,581百万円増の11,982,152百万円となった
  • 利益連結経常利益は前期比10,653百万円増の668,316百万円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比162,359百万円減の268,685百万円となった
  • セグメント郵便・物流事業は郵便、ゆうメール及び年賀はがきの減少等により経常収益1,980,509百万円(前期比79,889百万円減)となり、経常損失64,969百万円(前期は35,454百万円の経常利益)となった
  • セグメント銀行業は株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益の増加等により経常収益2,651,686百万円(前期比587,571百万円増)、経常利益496,038百万円(前期比40,501百万円増)となった
  • セグメント生命保険業は一時払終身保険等による保険料等収入の増加により経常収益6,744,227百万円(前期比364,665百万円増)、経常利益160,915百万円(前期比43,022百万円増)となった
  • 全般2024年1月に発生した令和6年能登半島地震により郵便局舎の被害、郵便局窓口の営業休止、郵便物の配達停止等の影響が生じた
  • 全般2024年1月にかんぽ生命保険は一時払終身保険の販売を開始した

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年11月に発足した行政改革会議において、国の行政の役割を「官から民へ」、「国から地方へ」という基本的な視点から見直すこととされ、このような行政機能の減量、効率化の一環として、国の直営を改め「三事業一体として新たな公社」により実施することとされました。これを受け、2001年1月、郵政省は自
  • 2005年10月、第163回特別国会において可決・成立しました。日本郵政株式会社(以下「当社」といいます。)は、2006年1月、郵政民営化法及び日本郵政株式会社法に基づき、郵便事業株式会社及び郵便局株式会社の発行済株式の総数を保有し、これらの経営管理及び業務の支援を行うことを目的とする株式会社と
  • 2007年10月、郵政民営化(郵政民営化関連6法の施行)に伴い公社が解散すると、その業務その他の機能並びに権利及び義務は、5つの承継会社(当社、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険)並びに郵便貯金及び簡易生命保険の適正かつ確実な管理等を行う独立行政法人
  • 2007年10月1日)後、約4年半が経過した2012年4月27日、第180回通常国会で郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案が可決・成立し、2012年5月8日に公布されました。これにより、郵便事業株式会社と郵便局株式会社は、郵便局株式会社を存続会社として合併し、社名を日本郵便株式会社に変更した
  • 2011年11月、第179回臨時国会において可決・成立した東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法により、復興債の償還費用の財源を確保するため、当社の経営状況、収益の見通しその他の事情を勘案しつつ処分の在り方を検討し、その結果に基づいて、できる限り早期
  • 2015年11月4日、当社及び金融2社は東京証券取引所市場第一部に同時上場いたしました(東京証券取引所の市場区分の見直しにより、2022年4月4日以降はプライム市場へ移行)。 (4) 沿革年 月沿革2006年1月公社の全額出資により、郵政民営化に向けた準備を行う特殊会社として当社を設立2006年
  • 2007年10月郵政民営化に伴い、当社は、郵便事業株式会社、郵便局株式会社(現 日本郵便株式会社)、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険の株式の総数を保有する持株会社に移行公社の全額出資により郵便事業株式会社、郵便局株式会社を設立し、両社株式を承継株式会社ゆうちょは商号を株式会社ゆうち
  • 2007年12月株式会社ゆうちょ銀行が新規業務(シンジケートローン(参加型)、貸出債権の取得又は譲渡等、金利スワップ取引等)の認可取得株式会社かんぽ生命保険が新規業務(運用対象の自由化)の認可取得2008年4月株式会社ゆうちょ銀行が新規業務(クレジットカード業務、変額個人年金保険の募集業務、住宅
  • 2012年10月郵便局株式会社が商号を日本郵便株式会社に変更し、郵便事業株式会社と合併2014年4月株式会社かんぽ生命保険が学資保険「はじめのかんぽ」の販売開始2014年7月株式会社かんぽ生命保険がAmerican Family Life Assurance Company of Columbu
  • 2015年10月株式会社かんぽ生命保険が養老保険「新フリープラン(短期払込型)」の販売開始
  • 2015年11月当社、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険が、それぞれ東京証券取引所市場第一部に株式を上場株式会社かんぽ生命保険が法人向け商品(総合福祉団体定期保険等)の受託販売開始2016年3月株式会社かんぽ生命保険が新規業務(再保険の引受け、付帯サービス)の認可取得株式会社かんぽ生
  • 2017年10月株式会社かんぽ生命保険が特約「医療特約 その日からプラス」、終身保険(低解約返戻金型)「新ながいきくん 低解約返戻金プラン」、長寿支援保険(低解約返戻金型)「長寿のしあわせ」の販売開始
  • 2018年12月当社がAflac Incorporated及びアフラック生命保険株式会社と資本関係に基づく戦略提携に合意2019年4月株式会社かんぽ生命保険が引受基準緩和型商品「かんぽにおまかせ」、先進医療特約の販売開始株式会社かんぽ生命保険株式の第2次売出し2021年3月当社及び日本郵便株式会
  • 2025年10月日本郵便株式会社がロジスティードホールディングス株式会社及び同社中核子会社であるロジスティード株式会社との資本業務提携契約を締結
  • 2025年12月日本郵便株式会社がロジスティードホールディングス株式会社の株式を取得 (注) 1.米国法人の日本支店が日本法人化され、日本支店の事業については日本法人へ承継されたことにより、有価証券報告書提出日現在における契約先はアフラック生命保険株式会社となっております。2.業務提携先グループ
  • 2005年12月までの主な沿革年 月主な沿革1871年4月郵便事業創業1872年7月郵便制度を全国的に実施1873年4月郵便料金の全国均一制を実施1875年1月郵便為替事業創業、外国郵便の取扱いを開始1875年5月郵便貯金事業創業
  • 1885年12月逓信省発足
  • 1892年10月小包郵便の取扱いを開始1906年3月郵便振替事業創業1911年2月速達郵便の取扱いを開始
  • 1916年10月簡易生命保険事業創業
  • 1926年10月郵便年金事業創業1938年2月東京逓信病院が診療を開始
  • 1941年10月定額郵便貯金制度を創設1949年6月二省分離に伴い郵政省発足
  • 1949年12月お年玉付郵便葉書の発行を開始1962年4月簡易生命保険加入者福祉施設(旧 かんぽの宿等)の設置及び運営等を行う特殊法人として簡易保険福祉事業団が設立1968年7月郵便番号制の実施1981年3月郵便貯金自動預払機(ATM)による取扱いを開始1986年3月逓信病院の一般開放を実施19
  • 2001年10月バイク自賠責保険の取扱いを開始
  • 2001年12月地方公共団体からの受託事務の取扱いを開始2003年4月公社発足(簡易保険福祉事業団を統合)
  • 2005年10月投資信託の販売の取扱いを開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 当社グループの事業の内容日本郵政グループ(以下「当社グループ」といいます。)は、当社、日本郵便株式会社(以下「日本郵便」といいます。)、株式会社ゆうちょ銀行(以下「ゆうちょ銀行」といいます。)及び株式会社かんぽ生命保険(以下「かんぽ生命保険」といい、日本郵便及びゆうちょ銀行と併せて「事業子会社」と総称します。)を中心に構成され、「郵便・物流事業」、「郵便局窓口事業」、「国際物流事業」、「不動産事業」、「銀行業」、「生命保険業」等の事業を営んでおります。当該6事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であり、報告セグメントに含まれていない事業を「その他」に区分しております。各事業における事業の内容並びに当社及び関係会社の位置づけは次に記載のとおりであります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針