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日本郵政のセグメント · 試作 · 2026年3月期

生命保険業

この事業はかんぽ生命保険が、生命保険業免許に基づき生命保険の引受けを行う。あわせて有価証券投資や貸付など資産運用業務も手がけている。

  • 生命保険の引受け
  • 有価証券投資
  • 資産運用業務

何をしている事業か

生命保険業等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は56,102億円で、会社全体の49.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本郵政・生命保険業:収益と利益の推移日本郵政・生命保険業:収益と利益の推移収益2021/36.8兆円2022/36.5兆円2023/36.4兆円2024/36.7兆円2025/36.2兆円2026/35.6兆円利益2021/32022/39,859億円2023/39,507億円2024/38,653億円2025/38,646億円2026/38,539億円利益8,539億円日本郵政・生命保険業:収益と利益の推移日本郵政・生命保険業:収益と利益の推移収益2021/36.8兆円2022/36.5兆円2023/36.4兆円2024/36.7兆円2025/36.2兆円2026/35.6兆円利益2021/32022/39,859億円2023/39,507億円2024/38,653億円2025/38,646億円2026/38,539億円利益8,539億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期67,862億円
2022年3月期64,542億円9,859億円671,748億円8,144人
2023年3月期63,746億円9,507億円626,874億円19,776人
2024年3月期67,442億円8,653億円608,559億円19,092人
2025年3月期61,611億円8,646億円595,552億円18,656人
2026年3月期56,102億円8,539億円584,415億円18,487人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 生命保険業は一時払終身保険の販売減少により経常収益5,625,589百万円(前期比539,377百万円減)となったが、保険金等支払金の減少等により経常利益271,777百万円(前期比101,964百万円増)となった

2025年3月期

  • 生命保険業は一時払終身保険の販売等で保険料等収入が増加したが責任準備金戻入額の減少等により経常収益6,164,966百万円(前期比579,260百万円減)、経常利益169,813百万円(前期比8,898百万円増)となった

2024年3月期

  • 生命保険業は一時払終身保険等による保険料等収入の増加により経常収益6,744,227百万円(前期比364,665百万円増)、経常利益160,915百万円(前期比43,022百万円増)となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。