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荏原製作所のセグメント · 試作 · 2025年12月期

インフラ

この事業は水インフラ向けのポンプ設備を扱う。国内の公共ポンプ市場の更新・補修や、海外の水インフラ案件に対応している。

  • ポンプ設備

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は荏原製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱荏原電産インフラ東京都大田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は572億円で、会社全体の6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

荏原製作所・インフラ:収益と利益の推移荏原製作所・インフラ:収益と利益の推移収益2022/12463億円2023/12502億円2024/12514億円2025/12572億円利益2022/122023/1246億円2024/1237億円2025/1247億円利益47億円荏原製作所・インフラ:収益と利益の推移荏原製作所・インフラ:収益と利益の推移収益2022/12463億円2023/12502億円2024/12514億円2025/12572億円利益2022/122023/1246億円2024/1237億円2025/1247億円利益47億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年12月期463億円
2023年12月期502億円46億円1,555人
2024年12月期514億円37億円1,585人
2025年12月期572億円47億円1,581人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • <インフラ>受注高は、国内の公共ポンプ市場の更新・補修に対する需要が堅調に推移したことに加え、海外では南米や北米の大型案件を受注したことにより、前年度を上回りました。
  • インフラ<海外>・水インフラ市場は、東南アジアは経済成長によるポンプ需要が牽引し、北米においては施設の老朽化による整備などが進み需要は堅調に推移している。
  • <国内>・社会インフラの更新・補修に対する投資は、堅調に推移している。
  • <海外>・水インフラの受注高は前期並み。

2024年12月期

  • <インフラ>受注高、売上収益は前年度を上回りましたが、セグメント利益は前年度を下回りました。
  • インフラ <海外>・水インフラ市場は、中国では景気減速の影響でポンプ需要が減少し競争が激しくなっているが、東南アジアや北米においては、経済成長や施設の老朽化による整備などが進み需要は堅調に推移している。
  • <国内>・社会インフラの更新・補修に対する投資は、堅調に推移している。
  • <海外>・水インフラの受注高は前期を上回る。

2023年12月期

  • 受注高は、不動産市況が低調な中国において、省エネ製品への需要の高まりや公共インフラ投資の進展などもあり、産業市場や公共系市場向けで増加しました。
  • <インフラ>国内においてポンプ設備の更新・補修に対する需要は堅調で、受注高は下期に大型案件を複数受注したことで前期を上回りました。
  • 海外の水インフラ向けでも受注高は増加しました。
  • インフラ <海外>・水インフラ市場は、中国では政府による景気刺激策が需要を下支えしたほか、東南アジアや北米においても経済成長や施設の老朽化による整備などが進み需要は堅調に推移している。

2022年12月期

  • ・水インフラ市場は、中国や東南アジアの案件に動きがあり回復傾向にある。
  • ・社会インフラの更新・補修に対する投資は、堅調に推移している<海外>・石油・ガス関連の受注は前期を上回る。
  • ・水インフラの受注は前期を下回る・建築設備向けの受注は前期を上回る。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。