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荏原製作所のセグメント · 試作 · 2025年12月期

環境

この事業はごみ処理施設などの環境プラントを扱う。荏原環境プラントや水ingなどのグループ会社を通じて、施設の建設や延命化・改修を手がけている。

  • ごみ処理施設
  • 環境プラント

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は荏原製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
荏原環境プラント㈱環境東京都大田区100%
荏原環境工程(中国)有限公司環境中国山東省100%
水ing㈱環境東京都港区33.3%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は980億円で、会社全体の10.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

荏原製作所・環境:収益と利益の推移荏原製作所・環境:収益と利益の推移収益2022/12738億円2023/12716億円2024/12876億円2025/12980億円利益2022/122023/1269億円2024/1285億円2025/12130億円利益130億円荏原製作所・環境:収益と利益の推移荏原製作所・環境:収益と利益の推移収益2022/12738億円2023/12716億円2024/12876億円2025/12980億円利益2022/122023/1269億円2024/1285億円2025/12130億円利益130億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年12月期738億円
2023年12月期716億円69億円2,755人
2024年12月期876億円85億円2,824人
2025年12月期980億円130億円2,830人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年12月期

  • 環境セグメントはごみ処理施設の延命化・改修の大型案件4件を受注し、受注高は前期比89.1%増の1,353億92百万円、営業利益は前期比54.0%増の130億3百万円となった

2024年12月期

  • 環境セグメントは大型案件の受注タイミングにより受注高が前期比29.0%減の715億94百万円となったが、売上収益は前期比22.2%増の874億38百万円となった

2023年12月期

  • 環境セグメントは受注高が前期比4.7%減の1,008億54百万円となったが、セグメント利益は前期比89.0%増の69億33百万円となった

経営成績の分析から

2025年12月期

  • このような環境の下、当社グループは2023年を初年度とした3か年の中期経営計画「E-Plan2025」において、「顧客起点での価値創造」をテーマに対面市場別組織へ移行し競争力の強化を図り、経営指標の達成に向けた各種施策への取り組みを進めてきました。
  • 一方で、「環境」においては、大型案件の受注があり前期を上回りました。
  • <環境>受注高は、ごみ処理施設の延命化や改修の大型案件4件を受注し、前年度を上回りました。
  • <セグメント別の事業環境と事業概況>セグメント2025年12月期の事業環境2025年12月期の事業概況と受注高の増減率 (注)1建築・産業 <海外>・北米は建設コストの高騰、労働力不足が引き続き重荷となり、市場の停滞が続いている。

2024年12月期

  • このような環境の下、当社グループは2023年を初年度とした3か年の中期経営計画「E-Plan2025」において、「顧客起点での価値創造」をテーマに対面市場別組織へ移行し競争力の強化を図り、経営指標の達成に向けた各種施策への取り組みを進めています。
  • 当連結会計年度の受注高は、「環境」においては、大型案件の受注タイミングによる減少により前期を下回りました。
  • 石油化学市場は、北米、アジア、中東地域で動きが継続した一方、LNG市場は市場環境に大きな変化はないものの顧客の投資判断にタイミングのずれが発生しました。
  • <環境>受注高は前年度を下回りましたが、売上収益、セグメント利益は前年度を上回りました。

2023年12月期

  • このような環境の下、当社グループは2023年を初年度とする3か年の中期経営計画「E-Plan2025」を策定し、「顧客起点での価値創造」をテーマに、更なる競争力の強化を図るため対面市場別組織へ移行し、経営指標の達成に向けた各種施策の取り組みを進めています。
  • 売上収益は、「環境」を除く各事業で前期を上回り好調に推移しました。
  • <環境>受注高は、DBOの大型案件および長期包括案件を合計で2件受注しましたが、前期と比較して減少しました。
  • 《セグメント別の事業環境と事業概況》セグメント2023年12月期の事業環境2023年12月期の事業概況と受注高の増減率 (注)1建築・産業 <海外>・北米は金利の高止まりと建設コストの高騰、労働力不足により市場が停滞している。

2022年12月期

  • このような事業環境下、当連結会計年度の受注高は、環境プラント事業で前期を下回りましたが風水力事業および精密・電子事業が堅調に推移したことで、全社としては前期を上回りました。
  • 環境プラント事業では、EPC工事進行売上が順調に進捗したことで前期を上回りました。
  • (単位:百万円)セグメント受注高売上収益セグメント損益前連結会計年度当連結会計年度増減率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減率(%)風水力354,810406,48814.6336,980383,39313.824,79332,03829.2環境プラント129,496105,810△18.371,82473,7382.75,6323,669△34.9精密・電子285,401301,5515.7192,791222,25915.328,03536,18329.1報告セグメント計769,708813,8495.7601,596679,39112.958,46171,89023.0その他1,7751,368△22.91,6171,478△8.61,168△1,216-調整額------1,743△101-合計771,483815,2185.7603,213680,87012.961,37270,57215.0 <風水力事業>受注高は前期から516億77百万円増の4,064億88百万円、売上収益は464億13百万円増の3,833億93百万円、営業利益は72億44百万円増の320億38百万円で、受注高、営業利益は過去最高額を更新しました。
  • <環境プラント事業>受注高は前期から236億85百万円減の1,058億10百万円、売上収益は19億13百万円増の737億38百万円、営業利益は19億62百万円減の36億69百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。