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富士電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

インダストリー

このセグメントはオートメーション分野やITソリューション分野、社会ソリューション分野などから構成される。低圧インバータなどのFA機器やITソリューション、設備工事を手がけ、富士電機メーターや富士アイティなど国内外のグループ会社が事業を担っている。

  • 低圧インバータ
  • FA機器
  • ITソリューション
  • 社会ソリューション

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は富士電機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
富士電機メーター㈱インダストリー東京都品川区100%
富士アイティ㈱インダストリー東京都日野市100%
発紘電機㈱インダストリー石川県白山市98.6%
富士電機FAサービス㈱インダストリー東京都品川区100%
富士電機ITソリューション㈱インダストリー東京都千代田区91.3%
富士電機機器制御㈱インダストリー埼玉県鴻巣市63.2%
富士電機テクニカ㈱インダストリー東京都中央区100%
㈱秩父富士インダストリー埼玉県秩父郡小鹿野町95.1%
富士電機大連社インダストリー中国100%
常熟富士電機社インダストリー中国51.6%
フランス富士電機社インダストリーフランス100%
Fuji CAC Joint Stock Companyインダストリーベトナム99.7%
富士電機(珠海)社インダストリー中国100%
富士電機馬達(大連)社インダストリー中国100%
無錫富士電機社インダストリー中国100%
上海電気富士電機電気技術(無錫)社インダストリー中国51%
Fuji SEMEC Inc.インダストリーカナダ67.5%
Fuji SEMEC Corp.インダストリーアメリカ100%
Fuji Gemco Private Limitedインダストリーインド51%
富士電機インド社インダストリーインド100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,672億円で、会社全体の38.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

富士電機・インダストリー:収益と利益の推移富士電機・インダストリー:収益と利益の推移収益2023/33,698億円2024/34,199億円2025/34,124億円2026/34,672億円利益2023/32024/3343億円2025/3382億円2026/3444億円利益444億円富士電機・インダストリー:収益と利益の推移富士電機・インダストリー:収益と利益の推移収益2023/33,698億円2024/34,199億円2025/34,124億円2026/34,672億円利益2023/32024/3343億円2025/3382億円2026/3444億円利益444億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期3,698億円
2024年3月期4,199億円343億円3,792億円9,892人
2025年3月期4,124億円382億円3,564億円9,808人
2026年3月期4,672億円444億円4,141億円10,856人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • インダストリー部門はITソリューション分野の大口案件増加等により売上高4,672億32百万円(前期比672億円増)、営業利益443億83百万円(同104億12百万円増)となった
  • 期初にセグメント再編を実施し、「エネルギー」に設備工事分野、「インダストリー」に器具分野を編入した

2025年3月期

  • インダストリー部門は売上高4,124億43百万円(前期比1.8%減)となったが、営業損益は381億64百万円(同39億円増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また、成長戦略の推進に向けて当期初にセグメント再編を実施し、「エネルギー」に設備工事分野を編入しシステム事業の強化、「インダストリー」に器具分野を編入しFAコンポーネントとのシナジー創出に取り組んでいます。
  • ■インダストリー部門ITソリューション分野の大口案件の増加等を主因として、売上高、営業損益ともに前期を上回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は1,852億円(富士電機㈱のインダストリー部門単独ベース)となっております。
  • (注)当連結会計年度より、組織構造の変更に伴い、「エネルギー」及び「インダストリー」の各報告セグメントにおいて、集約する事業セグメントを変更しております。

2025年3月期

  • ■インダストリー部門売上高:4,124億43百万円(前期比 1.8%減少) 営業損益:381億64百万円(前期比 39億円増加)オートメーション分野における低圧インバータの需要減や、設備工事分野における大口案件影響により、売上高は前期を下回りましたが、オートメーション分野のプロセスオートメーション、社会ソリューション分野、DXソリューション分野の需要増加等により、営業損益は前期を上回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は1,932億円(富士電機㈱のインダストリー部門単独ベース)となっております。
  • ■インダストリー部門 当連結会計年度末のセグメント資産は3,563億67百万円となり、売掛金、契約資産の減少を主因として、前連結会計年度末に比べ227億96百万円減少しました。

2024年3月期

  • ■インダストリー部門 売上高:4,199億11百万円(前期比13.5%増加) 営業損益:342億64百万円(前期比 75億9百万円増加) オートメーション分野、社会ソリューション分野及び設備工事分野の需要増加等により、売上高、営業損益ともに前期を上回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は1,976億円(富士電機㈱のインダストリー部門単独ベース)となっておりま す。
  • ■インダストリー部門 当連結会計年度末のセグメント資産は3,791億63百万円となり、売掛金、契約資産、棚卸資産の増加を主因として、前連結会計年度末に比べ393億91百万円増加しました。

2023年3月期

  • ■パワエレ インダストリー部門 売上高:3,534億49百万円(前期比 9.0%増加) 営業損益:248億82百万円(前期比 10億59百万円増加) オートメーション分野やITソリューション分野の需要増加により、売上高は前期を上回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は1,862億円(富士電機㈱のパワエレ インダストリー部門単独ベース)となっております。
  • ■その他部門 売上高:597億89百万円(前期比 9.3%増加) 営業損益:37億49百万円(前期比 9億12百万円増加) (注)第1四半期連結会計期間より、組織構造の変更に伴い、「パワエレ エネルギー」及び「パワエレ インダストリー」の各報告セグメントにおいて、集約する事業セグメントを変更しております。
  • ■パワエレ インダストリー部門 当連結会計年度末のセグメント資産は3,228億28百万円となり、棚卸資産の増加を主因として、前連結会計年度末に比べ125億74百万円増加しました。

2022年3月期

  • ■パワエレ インダストリー部門 売上高:3,143億10百万円(前期比 9.1%減少) 営業損益:236億76百万円(前期比 18億95百万円増加) オートメーション分野を中心に需要拡大があったものの、ITソリューション分野の大口案件影響等により、売上高は前期を下回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は1,666億円(富士電機㈱のパワエレ インダストリー部門単独ベース)となっております。
  • ・第2四半期連結会計期間より、従来「パワエレシステム エネルギー」及び「パワエレシステム インダストリー」としていた報告セグメントの名称を「パワエレ エネルギー」及び「パワエレ インダストリー」に変更しております。
  • ■パワエレ インダストリー部門 当連結会計年度末のセグメント資産は3,046億36百万円となり、受取手形、売掛金及び契約資産の減少を主因として、前連結会計年度末に比べ32億28百万円減少しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。