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富士電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

食品流通

このセグメントは自動販売機の製造・販売やサービスを担う自販機分野で構成される。富士電機リテイルサービスや大連富士冰山自動販売機などのグループ会社が国内外での事業を担っている。

  • 自動販売機

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は富士電機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
宝永プラスチックス㈱食品流通三重県四日市市100%
㈱三重富士食品流通三重県四日市市100%
富士電機リテイルサービス㈱食品流通埼玉県鴻巣市100%
大連富士冰山自動販売機社食品流通中国51%
大連富士冰山自動販売機販売社食品流通中国51%
富士電機(杭州)軟件社食品流通中国100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,080億円で、会社全体の8.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

富士電機・食品流通:収益と利益の推移富士電機・食品流通:収益と利益の推移収益2021/3766億円2022/3908億円2023/3953億円2024/31,073億円2025/31,115億円2026/31,080億円利益2021/32022/330億円2023/344億円2024/388億円2025/3139億円2026/3131億円利益131億円富士電機・食品流通:収益と利益の推移富士電機・食品流通:収益と利益の推移収益2021/3766億円2022/3908億円2023/3953億円2024/31,073億円2025/31,115億円2026/31,080億円利益2021/32022/330億円2023/344億円2024/388億円2025/3139億円2026/3131億円利益131億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期766億円
2022年3月期908億円30億円751億円1,932人
2023年3月期953億円44億円735億円1,901人
2024年3月期1,073億円88億円645億円1,891人
2025年3月期1,115億円139億円628億円1,860人
2026年3月期1,080億円131億円653億円1,825人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年3月期

  • 食品流通部門は新紙幣発行に伴う自動釣銭機の改刷対応特需を主因に売上高1,114億97百万円(前期比3.9%増)、営業損益139億2百万円(同50億99百万円増)となった

2024年3月期

  • 食品流通部門は自販機分野の国内需要拡大やコンビニエンスストア向け店舗流通分野の伸びにより売上高1,072億87百万円(前期比12.6%増)、営業損益88億3百万円(同44億53百万円増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ■食品流通部門・自販機分野は、国内自販機の需要減少により、売上高、営業損益ともに前期を下回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は1,036億円(富士電機㈱の食品流通部門単独ベース)となっております。
  • ■食品流通部門 当連結会計年度末のセグメント資産は652億91百万円となり、棚卸資産の増加を主因として、前連結会計年度末に比べ24億66百万円増加しました。

2025年3月期

  • ■食品流通部門売上高:1,114億97百万円(前期比 3.9%増加) 営業損益:139億2百万円(前期比 50億99百万円増加)・自販機分野は、国内の需要拡大に加え、原価低減の推進等により、売上高、営業損益ともに前期を上回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は1,075億円(富士電機㈱の食品流通部門単独ベース)となっております。
  • ■食品流通部門 当連結会計年度末のセグメント資産は628億25百万円となり、棚卸資産の減少を主因として、前連結会計年度末に比べ16億69百万円減少しました。

2024年3月期

  • ■食品流通部門 売上高:1,072億87百万円(前期比 12.6%増加) 営業損益:88億3百万円(前期比 44億53百万円増加) ・自販機分野は、国内の需要拡大に加え、原価低減の推進等により、売上高、営業損益ともに前期を上回りまし た。
  • なお、当連結会計年度の受注高は1,019億円(富士電機㈱の食品流通部門単独ベース)となっております。
  • ■食品流通部門 当連結会計年度末のセグメント資産は644億94百万円となり、棚卸資産の減少を主因として、前連結会計年度末に比べ89億76百万円減少しました。

2023年3月期

  • ■食品流通部門 売上高:952億57百万円(前期比 4.9%増加) 営業損益:43億50百万円(前期比 13億43百万円増加)・自販機分野は、中国の子会社における貸倒引当金計上等による損益悪化影響があったものの、国内の需要拡大に加え、原価低減の推進等により、売上高、営業損益ともに前期を上回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は897億円(富士電機㈱の食品流通部門単独ベース)となっております。
  • ■食品流通部門 当連結会計年度末のセグメント資産は734億70百万円となり、投資有価証券の減少を主因として、前連結会計年度末に比べ15億77百万円減少しました。

2022年3月期

  • ■食品流通部門 売上高:907億83百万円(前期比 18.6%増加) 営業損益:30億7百万円(前期比 82億87百万円増加)・自販機分野は、国内外の需要が拡大し、売上高は前期を上回りました。
  • なお、当連結会計年度の受注高は843億円(富士電機㈱の食品流通部門単独ベース)となっております。
  • ■食品流通部門 当連結会計年度末のセグメント資産は750億47百万円となり、棚卸資産及び投資有価証券の減少を主因として、前連結会計年度末に比べ73億64百万円減少しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。