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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オリジン(6513)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オリジンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期332億円9億円454億円49.9%1,206人
2019年3月期379億円19億円455億円50.0%1,212人
2020年3月期325億円2億円444億円50.0%1,203人
2021年3月期259億円-9億円-12億円-3.5%409億円51.8%1,131人
2022年3月期324億円21億円22億円6.6%461億円51.7%1,101人
2023年3月期320億円6億円4億円1.8%441億円55.0%1,060人
2024年3月期282億円-6億円-15億円-2.1%476億円50.4%1,043人
2025年3月期288億円-3億円-1億円-0.9%447億円52.5%1,036人
2026年3月期269億円-9億円-22億円-3.5%451億円50.5%1,066人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益288億円269億円−19
売上原価222億円213億円−8
売上総利益67億円55億円−11
販売費及び一般管理費69億円65億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円-9億円−7
経常利益2億円-4億円−6
税引前利益5億円-8億円−13
法人所得税4億円13億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円-22億円−21

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物68億円67億円−1
棚卸資産18億円17億円−1
流動資産253億円232億円−21
有形固定資産108億円106億円−1
非流動資産(固定資産)194億円219億円+25
資産合計447億円451億円+4
社債及び借入金(流動)7億円30億円+23
社債及び借入金(非流動)13億円8億円−5
流動負債88億円99億円+12
非流動負債(固定負債)100億円99億円−1
負債合計188億円198億円+11
親会社の所有者に帰属する持分179億円155億円−24
資本合計(純資産)259億円253億円−6
オリジン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%24%58%現金及び現金同等物67億円(15%)棚卸資産17億円(4%)有形固定資産106億円(24%)その他の資産261億円(58%)オリジン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%24%58%現金及び現金同等物67億円(15%)棚卸資産17億円(4%)有形固定資産106億円(24%)その他の資産261億円(58%)
資産合計を100とした構成。
オリジン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%36%34%22%社債及び借入金38億円(8%)その他の負債161億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分155億円(34%)非支配持分98億円(22%)オリジン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成36%34%22%社債及び借入金38億円(8%)その他の負債161億円(36%)親会社の所有者に帰属する…155億円(34%)非支配持分98億円(22%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円-7億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円13億円+21
減価償却費10億円10億円+1
有形固定資産の取得による支出-19億円-7億円+12
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エレクトロニクス事業67億円−10.4%-1億円-1.9%67億円230人
メカトロニクス事業7億円−37.3%-6億円-85.1%12億円55人
ケミトロニクス事業104億円+2.8%9億円8.9%116億円439人
コンポーネント事業78億円−6.0%8億円10.8%62億円201人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ケミトロニクス事業 コンポーネント事業 エレクトロニクス事業 メカトロニクス事業

オリジン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益52%48%ケミトロニクス事業9億円(52%)コンポーネント事業8億円(48%)オリジン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益52%48%ケミトロニクス事業9億円(52%)コンポーネント事業8億円(48%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,066人
提出会社575人
平均年齢46.6歳
平均勤続年数18.9年
平均年間給与687万円
オリジン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数25%6%47%22%エレクトロニクス事業230億円(25%)メカトロニクス事業55億円(6%)ケミトロニクス事業439億円(47%)コンポーネント事業201億円(22%)オリジン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数25%47%22%エレクトロニクス事業230億円(25%)メカトロニクス事業55億円(6%)ケミトロニクス事業439億円(47%)コンポーネント事業201億円(22%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,872人、発行済株式は6,699,986株。

オリジン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オリジン取引先持株会9.4%損害保険ジャパン7.1%明治安田生命保険相互会社5.7%EUROPEAN DEPOS5.3%みずほ銀行4.9%りそな銀行2.9%オリジン従業員持株会2.4%トーア再保険2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オリジン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オリジン取引…9.4%損害保険ジャ…7.1%明治安田生命…5.7%EUROPEAN DEPOS5.3%みずほ銀行4.9%りそな銀行2.9%オリジン従業…2.4%トーア再保険2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1オリジン取引先持株会9.4%
2損害保険ジャパン7.1%
3明治安田生命保険相互会社5.7%
4EUROPEAN DEPOSITARY BANK SA-DUBLIN - BUTTERMERE DEEP VALUE FUND LIMITED5.3%
5みずほ銀行4.9%
6りそな銀行2.9%
7オリジン従業員持株会2.4%
8トーア再保険2.3%
9島根 良明2.1%
10みずほ信託銀行2.0%
オリジン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15480%6097%39540%金融機関15480%金融商品取引業者1256%その他の法人4369%外国法人等6097%個人その他39540%政府・地方公共団体2%オリジン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15480%39540%金融機関15480%金融商品取引業者1256%その他の法人4369%外国法人等6097%個人その他39540%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期130.62円28.5円81%4.0%13.0倍
2019年3月期287.52円50円23%8.4%6.9倍
2020年3月期35.09円40円1.0%40.4倍
2021年3月期-184.72円21円
2022年3月期351.35円65円17%9.7%3.5倍
2023年3月期60.71円40円23%1.5%21.5倍
2024年3月期-255.11円30円
2025年3月期-15.5円40円45%
2026年3月期-422.34円35円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1944年12月セレン整流器を逓信省に納入。1945年4月栃木県間々田町(現 小山市)に間々田工場を新設。
  • 1952年12月社名をオリジン電気株式会社へ変更。1955年6月理化学研究所とスポット溶接機に関する特許使用契約を締結し、製造を開始。
  • 1956年12月株式を東京証券取引所場外店頭に公開。1957年8月東京都板橋区蓮根町に志村工場を新設。合成樹脂塗料の製造を開始。1960年4月本社工場に本館を建設。1961年8月間々田工場を増築し、ミニチュアベアリングの製造を開始。
  • 1961年10月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。1965年3月大阪市東区(現 中央区)に大阪営業所を開設。1969年8月株式を東京証券取引所市場第一部に上場。1970年2月当社子会社北海道オリジン株式会社を設立(現 連結子会社)。1972年7月東京都西多摩郡瑞穂町に瑞穂工場を新設(塗料の製
  • 1973年12月米国、エレクトロ・スタティク・プリンテング・コーポレーション社と静電印刷プロセスの技術及び静電印刷装置の製造技術に関する技術導入契約を締結し、製造開始。
  • 1977年11月機械器具設置工事業の東京都知事許可を受ける。1987年4月大阪市北区に大阪支店を開設し、大阪営業所を閉鎖。1988年6月当社子会社結城オリジン株式会社を設立(当社子会社埼玉オリジン株式会社に吸収合併)。1990年8月米国、アドバンスト・パワー・テクノロジー社(現社名 マイクロセミ
  • 1998年12月米国、ワーナー・アドバンスト・メディア・オペレーションズ社とDVDの製造技術導入契約を締結。2000年3月タイ国バンコク市に三木産業㈱と合弁会社オリジン・ミキ(タイランド)株式会社を設立。2000年6月米国カリフォルニア州トーランス市に当社子会社オリジン・エレクトリック・アメリカ
  • 2024年8月清算結了)。2001年8月香港特別行政区に香港支店(社名歐利生電氣股份有限公司香港分公司)を開設。
  • 2001年11月中国上海市に当社子会社上海欧利生東邦塗料有限公司を設立(現 連結子会社)。2004年2月台湾桃園縣中壢市に台北支店中壢営業所を開設。2004年4月中国上海市に当社子会社欧利晶精密机械(上海)有限公司を設立(現 連結子会社)。
  • 2004年11月中国天津市に当社子会社欧利生塗料(天津)有限公司を設立(現 連結子会社)。2007年1月中国東莞市に当社子会社欧利生東邦塗料(東莞)有限公司を設立(現 連結子会社)。2008年1月当社関連会社オリジン・ミキ(タイランド)株式会社(オリジン・イーソン・ペイント株式会社に社名変更)を
  • 2012年11月韓国ソウル市に当社子会社オリジン・コリア株式会社を設立(2026年3月清算結了)。2013年7月名古屋営業所を名古屋支店に昇格。2015年8月埼玉県さいたま市中央区に本社さいたま新都心オフィスを開設。2015年8月オリジン・ドラケミ・インドネシア株式会社の株式取得手続きを完了し子
  • 2015年11月埼玉県さいたま市桜区に本社事業所を開設し本店を移転。2017年7月香港特別行政区に当社子会社歐利生(香港)有限公司を設立。2019年1月当社関連会社オリジン電気商事株式会社(現 株式会社オリジン商事)を追加出資により子会社化(現 連結子会社)。2019年4月社名を株式会社オリジン

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社14社及び関連会社2社で構成され、電源機器、システム機器、合成樹脂塗料、精密機構部品及びパワー半導体の製造販売を内容とし、更に各事業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関連会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の5事業はセグメント情報に掲げるセグメント区分と同一であります。 〔エレクトロニクス事業〕会社数2社電源機器:当社が製造・販売するほか、電源機器の一部については子会社埼玉オリジン㈱、関連会社北富士オリジン㈱に製造を委託しております。なお、子会社埼玉オリジン㈱については、ほぼその全数を当社で仕入れて販売しております。〔メカトロニクス事業〕システム機器:当社が全て製造し、販売を行っております。〔ケミトロニクス事業〕会社数7社合成樹脂塗料:当社並びに子会社東邦化研工業㈱、上海欧利生東邦塗料有限公司、欧利生塗料(天津)有限公司、オリジン・イーソン・ペイント㈱、欧利生東邦塗料(東莞)有限公司及びオリジン・ドラケミ・インドネシア㈱において、製造・販売しております。また、関連会社萬座塗料㈱に販売を委託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針