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オリジンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ケミトロニクス事業

この事業は合成樹脂塗料を扱う。当社と東邦化研工業、上海欧利生東邦塗料、欧利生塗料(天津)、オリジン・イーソン・ペイント、欧利生東邦塗料(東莞)、オリジン・ドラケミ・インドネシアといった子会社が、国内外で製造・販売している。

  • 合成樹脂塗料

何をしている事業か

〔ケミトロニクス事業〕会社数7社合成樹脂塗料:当社並びに子会社東邦化研工業㈱、上海欧利生東邦塗料有限公司、欧利生塗料(天津)有限公司、オリジン・イーソン・ペイント㈱、欧利生東邦塗料(東莞)有限公司及びオリジン・ドラケミ・インドネシア㈱において、製造・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオリジンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東邦化研工業株式会社ケミトロニクス 事業埼玉県 さいたま市 岩槻区100%
上海欧利生東邦塗料 有限公司ケミトロニクス 事業中国上海市60%
欧利生塗料(天津) 有限公司ケミトロニクス 事業中国天津市88.2%
欧利生東邦塗料(東莞) 有限公司ケミトロニクス 事業中国東莞市60%
オリジン・イーソン・ ペイント株式会社ケミトロニクス 事業タイ国 チョンブリ県45%
萬座塗料株式会社ケミトロニクス 事業東京都練馬区23.02%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は104億円で、会社全体の40.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オリジン・ケミトロニクス事業:収益と利益の推移オリジン・ケミトロニクス事業:収益と利益の推移収益2021/388億円2022/3104億円2023/3100億円2024/3106億円2025/3101億円2026/3104億円利益2021/32022/311億円2023/35億円2024/310億円2025/37億円2026/39億円利益9億円オリジン・ケミトロニクス事業:収益と利益の推移オリジン・ケミトロニクス事業:収益と利益の推移収益2021/388億円2022/3104億円2023/3100億円2024/3106億円2025/3101億円2026/3104億円利益2021/32022/311億円2023/35億円2024/310億円2025/37億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期88億円
2022年3月期104億円11億円127億円476人
2023年3月期100億円5億円122億円446人
2024年3月期106億円10億円123億円440人
2025年3月期101億円7億円113億円442人
2026年3月期104億円9億円116億円439人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [ケミトロニクス事業] ケミトロニクス事業は、主力の日系モビリティ関連において、お客様の生産計画下方修正に伴う減産の影響を受けましたが、国内市場でのシェア拡大に努め、売上を下支えしました。
  • [ケミトロニクス事業]ケミトロニクス事業は、主力の日系モビリティ関連において、お客様の生産計画下方修正に伴う減産の影響を受けましたが、国内市場でのシェア拡大に努め、売上を下支えしました。

2025年3月期

  • [ケミトロニクス事業] ケミトロニクス事業は、主力のモビリティ関連で国内は生産調整の影響を受け、一方、海外は日系自動車メーカーの販売不振による影響が長引いたことにより売上が伸び悩み前期比で減収となりました。
  • [ケミトロニクス事業]ケミトロニクス事業は、主力のモビリティ関連で国内は生産調整の影響を受け、一方、海外は日系自動車メーカーの販売不振による影響が長引いたことにより売上が伸び悩み前期比で減収となりました。

2024年3月期

  • [ケミトロニクス事業] ケミトロニクス事業の売上高は前期比6.2%増の106億3千3百万円(総売上高の37.7%)となりました。
  • [ケミトロニクス事業]主力のモビリティ関係は中国を始めとする海外市場では売上が伸び悩んだものの、国内市場での堅調な売上がそれを補完したことにより売上高は前期比6.2%増の106億3千3百万円(総売上高の37.7%)となりました。

2023年3月期

  • [ケミトロニクス事業] ケミトロニクス事業の売上高は前期比4.0%減の100億9百万円(総売上高の31.3%)となりました。
  • [ケミトロニクス事業]国内外で半導体の供給不足や自動車部品の調達難が長期化し、相次ぐ自動車メーカーの減産の影響を受け厳しい結果となりました。

2022年3月期

  • [ケミトロニクス事業] ケミトロニクス事業の売上高は前期比19.1%増の104億2千2百万円(総売上高の32.2%)となりました。
  • [ケミトロニクス事業]海外での業績が好調だったため前年実績を上回りましたが、国内は自動車メーカーの減産の影響を受け厳しい状況が継続しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。