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オリジンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

メカトロニクス事業

この事業はシステム機器を扱う。当社がすべて製造し、販売までを行っている。

  • システム機器

何をしている事業か

〔メカトロニクス事業〕システム機器:当社が全て製造し、販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の2.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オリジン・メカトロニクス事業:収益と利益の推移オリジン・メカトロニクス事業:収益と利益の推移収益2021/322億円2022/355億円2023/361億円2024/316億円2025/312億円2026/37億円利益2021/32022/36億円2023/36億円2024/3−6億円2025/3−8億円2026/3−6億円利益−6億円オリジン・メカトロニクス事業:収益と利益の推移オリジン・メカトロニクス事業:収益と利益の推移収益2021/322億円2022/355億円2023/361億円2024/316億円2025/312億円2026/37億円利益2021/32022/36億円2023/36億円2024/3−6億円2025/3−8億円2026/3−6億円利益−6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期22億円
2022年3月期55億円6億円39億円98人
2023年3月期61億円6億円13億円86人
2024年3月期16億円-6億円19億円81人
2025年3月期12億円-8億円10億円70人
2026年3月期7億円-6億円12億円55人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような中、当連結会計年度の売上高は、EV普及の停滞及び半導体メーカーの設備投資抑制の影響などにより、主にメカトロニクス事業及びエレクトロニクス事業が販売不振になったことから、268億7千7百万円(前期比6.7%減)となりました。
  • また、希望退職者への特別退職金1億8千万円、メカトロニクス事業の朝霞開発センターの閉鎖に伴う減損損失1億5千1百万円を特別損失に計上したことに加えて、繰延税金資産の取り崩し等に伴う法人税等調整額9億3百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は22億2千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失は8千3百万円)となりました。
  • [メカトロニクス事業] メカトロニクス事業は、ギ酸還元真空リフロー炉(VSM)が中国における市況低迷の影響を受け、当初の売上想定を下回って推移しました。
  • 2)経営成績(売上高)当連結会計年度の売上高は、EV普及の停滞及び半導体メーカーの設備投資抑制の影響などにより、主にメカトロニクス事業及びエレクトロニクス事業が販売不振になったことから、前期比6.7%減の268億7千7百万円となりました。

2025年3月期

  • 利益面におきましては、メカトロニクス事業の保有する棚卸資産の収益性を見直しし、またその他(半導体デバイス事業)の一部製品の生産終了に伴い、棚卸資産評価損として4億7千5百万円を売上原価に計上したことにより営業損失2億4千6百万円(前期は営業損失5億8千3百万円)となりました。
  • [メカトロニクス事業] メカトロニクス事業は、ギ酸還元真空リフロー炉(VSM)の受注販売に注力したものの、メイン市場の中国向けが引き続き市況の急減速を受け想定していた売上に至りませんでした。
  • (売上原価)売上原価は、メカトロニクス事業の保有する棚卸資産の収益性見直し、及びその他(半導体デバイス事業)の北海道オリジンにおける半導体製品を一部の特殊品を除き生産終了することに伴い、棚卸資産評価損4億7千5百万円の計上が影響し、前期比2.4%増の221億4千9百万円となりました。
  • [メカトロニクス事業]メカトロニクス事業は、ギ酸還元真空リフロー炉(VSM)の受注販売に注力したものの、メイン市場の中国向けが引き続き市況の急減速を受け想定していた売上に至りませんでした。

2024年3月期

  • このような中、当連結会計年度の売上高は、メカトロニクス事業の業績不振により282億5百万円(前期比12.0%減)となりました。
  • [メカトロニクス事業] メカトロニクス事業の売上高は前期比73.7%減の15億9千6百万円(総売上高の5.7%)となりました。
  • 2)経営成績(売上高)当連結会計年度の売上高は、メカトロニクス事業の業績不振により前期比12.0%減の282億5百万円となりました。
  • (売上原価)売上原価は、メカトロニクス事業の売上減少に伴う固定費回収不足が大きく影響し、前期比12.2%減の216億3千5百万円となりました。

2023年3月期

  • [メカトロニクス事業] メカトロニクス事業の売上高は前期比10.2%増の60億6千7百万円(総売上高の18.9%)となりました。
  • [メカトロニクス事業]光学レンズ貼合装置(OLB:Optical Lens Bonder)が大きく寄与し、売上増となりました。

2022年3月期

  • [メカトロニクス事業] メカトロニクス事業の売上高は前期比152.8%増の55億7百万円(総売上高の17.0%)となりました。
  • [メカトロニクス事業]前期よりウエアラブル市場へ投入しました光学レンズ貼合装置(OLB:Optical Lens Bonder)が大きく寄与し、大幅な売上増となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。