オリジンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
コンポーネント事業
この事業は精密機構部品を扱う。当社と子会社の欧利晶精密机械(上海)が製造・販売するほか、一部の製造を北海道オリジンなどに委託し、その全数を当社が仕入れて販売している。
- 精密機構部品
何をしている事業か
〔コンポーネント事業〕会社数4社精密機構部品:当社及び子会社欧利晶精密机械(上海)有限公司において、製造・販売するほか、一部については子会社北海道オリジン㈱他に製造を委託しており、その全数を当社で仕入れて販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオリジンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 北海道オリジン株式会社 | コンポーネント 事業、その他 | 北海道三笠市 | 100% |
| 欧利晶精密机械(上海) 有限公司 | コンポーネント 事業 | 中国上海市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は78億円で、会社全体の30.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 65億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 78億円 | 13億円 | 61億円 | 114人 |
| 2023年3月期 | 80億円 | 11億円 | 64億円 | 119人 |
| 2024年3月期 | 76億円 | 8億円 | 60億円 | 120人 |
| 2025年3月期 | 83億円 | 10億円 | 61億円 | 126人 |
| 2026年3月期 | 78億円 | 8億円 | 62億円 | 201人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [コンポーネント事業] コンポーネント事業は、モビリティ関連が採用車種の拡大により伸長したほか、レジャー関連も堅調に推移しました。
- [コンポーネント事業]コンポーネント事業は、モビリティ関連が採用車種の拡大により伸長したほか、レジャー関連も堅調に推移しました。
2025年3月期
- [コンポーネント事業] コンポーネント事業は、金融機器関連は新紙幣特需の反動減により低調に推移、産業機器関連も半導体製造装置市場向け売上が伸長せず低調な結果となりました。
- [コンポーネント事業]コンポーネント事業は、金融機器関連は新紙幣特需の反動減により低調に推移、産業機器関連も半導体製造装置市場向け売上が伸長せず低調な結果となりました。
2024年3月期
- [コンポーネント事業] コンポーネント事業の売上高は前期比5.3%減の76億1千1百万円(総売上高の27.0%)となりました。
- [コンポーネント事業]金融機器関係は新紙幣特需により好調に推移、モビリティ関係も採用拡大に伴い大きく伸長しました。
2023年3月期
- [コンポーネント事業] コンポーネント事業の売上高は前期比2.6%増の80億4千1百万円(総売上高の25.1%)となりました。
- [コンポーネント事業]主要の事務機器関係が第4四半期に入り生産・在庫調整により需要減、産業機器関係は半導体製造装置の市場低迷が継続するも、新紙幣対応により金融機器関係が大きく伸長し、自動車関係への新製品採用も貢献したことにより売上増となりました。
2022年3月期
- [コンポーネント事業] コンポーネント事業の売上高は前期比20.1%増の78億4千万円(総売上高の24.2%)となりました。
- [コンポーネント事業]半導体需要増加に伴う設備投資が活況、産業機器向けが堅調に推移すると共に金融機器、事務機器関係向けが復調、第4四半期から自動車向けの売上が計上出来、通期では大幅な増収増益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJF6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8OU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWNW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9UV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLMX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
