図解経済
セグメント正興電機製作所(6653)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑正興電機製作所(6653)決算データ › 情報部門

正興電機製作所のセグメント · 試作 · 2025年12月期

情報部門

この部門は港湾やヘルスケア、eラーニングなどに関するクラウドサービスや、AI・IoTを活用した業務支援システムの開発を担う。正興ITソリューションと、そのフィリピン法人を通じて手がけている。

  • クラウドサービス
  • 業務支援システム
  • 港湾システム
  • ヘルスケアシステム

何をしている事業か

〔主な関係会社〕当社(環境エネルギー部門)、㈱正興サービス&エンジニアリング(環境エネルギー部門)、トライテック㈱、大連正興電気制御有限公司(環境エネルギー部門)、北京正興聯合電機有限公司(環境エネルギー部門) 「情報部門」港湾、ヘルスケア、eラーニング等に関するクラウドサービス(SaaS)、AI・IoT等を活用した各種業務支援システム開発に関する事業を下記の関係会社で行っております。〔主な関係会社〕当社(情報部門)、正興ITソリューション㈱、正興ITソリューションフィリピン,INC. 「サービス部門」電気機械設備・電気設備・省エネ機器・ロボット等のデジタル化や脱炭素に関連する製品の販売と本製品に関するエンジニアリング・工事施工・メンテナンス等に関する事業を下記の関係会社で行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は正興電機製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
正興ITソリューション㈱情報部門福岡市博多区100%
正興ITソリューション フィリピン,INC.情報部門フィリピン・パシグ100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は21億円で、会社全体の6.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

正興電機製作所・情報部門:収益と利益の推移正興電機製作所・情報部門:収益と利益の推移収益2021/1216億円2022/1216億円2023/1218億円2024/1221億円2025/1221億円利益2021/122022/122億円2023/122億円2024/122億円2025/121億円利益1億円正興電機製作所・情報部門:収益と利益の推移正興電機製作所・情報部門:収益と利益の推移収益2021/1216億円2022/1216億円2023/1218億円2024/1221億円2025/1221億円利益2021/122022/122億円2023/122億円2024/122億円2025/121億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期16億円
2022年12月期16億円2億円8億円100人
2023年12月期18億円2億円11億円106人
2024年12月期21億円2億円9億円110人
2025年12月期21億円1億円15億円108人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (情報部門) スマート港湾の展開やシステム開発など、港湾分野及び開発分野は底堅く推移し、売上高は1,570百万円(前期比 0.3%増)となりましたが、ヘルスケア分野において、開発コストが増加したことにより、セグメント利益は113百万円(同 50.5%減)となりました。

2024年12月期

  • (情報部門) 港湾分野サイバーポート関連や、ヘルスケア分野介護認定支援システム等、サービス事業が堅調に推移し、売上高は1,565百万円(前期比 10.6%増)、セグメント利益は228百万円(同 21.0%増)となりました。

2023年12月期

  • (情報部門) スマート港湾システムの展開やヘルスケアシステムの開発が堅調に推移し、売上高は1,414百万円(前期比 19.3%増)、セグメント利益は188百万円(同 26.7%増)となりました。

2022年12月期

  • その結果、当連結会計年度の業績は、電力部門、情報部門、その他部門の電子制御機器分野が堅調に推移したことにより、受注高は29,174百万円(前期比 8.1%増)、売上高は25,007百万円(同 1.7%増)、営業利益は1,440百万円(同 2.5%増)、経常利益は1,612百万円(同 4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,082百万円(同 2.5%増)となりました。
  • (情報部門) 港湾、ヘルスケア向けなどのサービス事業や、国内およびフィリピンでのシステム開発が堅調に推移したことにより、売上高は1,185百万円(前期比 0.3%増)となりましたが、セグメント利益は149百万円(同 4.5%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。