正興電機製作所のセグメント · 試作 · 2025年12月期
サービス部門
この部門は電気機械設備や省エネ機器、ロボットなどデジタル化・脱炭素関連製品の販売を担う。正興サービス&エンジニアリングなどの関係会社を通じて、製品販売に加えエンジニアリングや工事施工、メンテナンスまで手がけている。
- 電気機械設備
- 省エネ機器
- ロボット
- 工事施工
何をしている事業か
〔主な関係会社〕当社(情報部門)、正興ITソリューション㈱、正興ITソリューションフィリピン,INC. 「サービス部門」電気機械設備・電気設備・省エネ機器・ロボット等のデジタル化や脱炭素に関連する製品の販売と本製品に関するエンジニアリング・工事施工・メンテナンス等に関する事業を下記の関係会社で行っております。〔主な関係会社〕当社(サービス部門)、㈱正興サービス&エンジニアリング(サービス部門)、大連正興電気制御有限公司(サービス部門)、北京正興聯合電機有限公司(サービス部門) 「その他」制御機器、電子装置、調光フィルム、電気工事及び機械器具設置工事等に関する事業を下記の関係会社で行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は正興電機製作所が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱正興サービス&エンジニアリング(注)4 | サービス部門 | 福岡市博多区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は69億円で、会社全体の22.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 39億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 46億円 | 0億円 | 20億円 | 55人 |
| 2023年12月期 | 52億円 | 1億円 | 41億円 | 47人 |
| 2024年12月期 | 56億円 | 1億円 | 34億円 | 44人 |
| 2025年12月期 | 69億円 | 1億円 | 45億円 | 40人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (サービス部門) 系統用蓄電所・データセンター向け案件が堅調に推移し、売上高は6,141百万円(前期比 24.0%増)、セグメント利益は135百万円(同 111.9%増)となりました。
2024年12月期
- (サービス部門) 太陽光発電所向け設備や、工場向けの設備更新工事が堅調に推移し、売上高は4,953百万円(前期比 6.2%増)、セグメント利益は63百万円(同 22.0%増)となりました。
2023年12月期
- (サービス部門) 太陽光発電所向け設備や受変電システムの大口案件があったことにより、売上高は4,665百万円(前期比 17.4%増)、セグメント利益は52百万円(同 109.5%増)となりました。
2022年12月期
- (サービス部門) 太陽光発電設備関連製品の大口案件により、売上高は3,975百万円(前期比 31.5%増)となりましたが、デジタル関連の売上が減少し利益率が低下したことにより、セグメント利益は25百万円(同 75.0%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XU9B)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHDC)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4SV)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGYM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
