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デンソーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

デンソーの日本セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は44,041億円で、会社全体の48%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

デンソー・日本:収益と利益の推移デンソー・日本:収益と利益の推移収益2021/33.2兆円2022/33.5兆円2023/33.7兆円2024/34.2兆円2025/34.2兆円2026/34.4兆円利益2021/32022/31,889億円2023/32,156億円2024/3852億円2025/32,206億円2026/31,859億円利益1,859億円デンソー・日本:収益と利益の推移デンソー・日本:収益と利益の推移収益2021/33.2兆円2022/33.5兆円2023/33.7兆円2024/34.2兆円2025/34.2兆円2026/34.4兆円利益2021/32022/31,889億円2023/32,156億円2024/3852億円2025/32,206億円2026/31,859億円利益1,859億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期31,770億円
2022年3月期35,151億円1,889億円47,323億円79,605人
2023年3月期37,058億円2,156億円47,156億円79,304人
2024年3月期41,664億円852億円60,924億円76,935人
2025年3月期42,164億円2,206億円51,214億円76,462人
2026年3月期44,041億円1,859億円54,139億円76,417人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 日本の売上収益は車両販売の増加により4兆4,041億円(前年度比4.5%増)となったが、部材費高騰や人への投資増加の影響等により営業利益は1,859億円(前年度比346億円減、15.7%減)となった

2025年3月期

  • 売上収益はアジア地域での車両販売不振や日本顧客の稼働停止に伴う車両減産があったが、円安の進行や研究開発費の回収強化等により7兆1,618億円(前年度比170億円増、0.2%増)となった
  • 日本の営業利益は前年度に計上した品質費用の引当影響や合理化努力により2,205億円(前年度比1,354億円増、158.9%増)となった

2024年3月期

  • 売上収益は日本・北米を中心とした好調な車両販売や為替の円安傾向等により7兆1,447億円(前年度比7,434億円増、11.6%増)と増収となった
  • 日本の営業利益は操業度差益や合理化努力があったが、品質費用の発生により852億円(前年度比1,304億円減、60.5%減)と減益となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメント別の業績については、日本の売上収益は、車両販売の増加により、4兆4,041億円(前年度比1,877億円増、4.5%増)、営業利益は、合理化努力があるものの、部材費高騰や人への投資増加の影響等により、1,859億円(前年度比346億円減、15.7%減)となりました。

2025年3月期

  • ① 事業全体及びセグメント情報に記載された区分ごとの状況当連結会計年度の業績について、売上収益は、アジア地域での車両販売不振や日本顧客の稼働停止に伴う車両減産があるものの、円安の進行や研究開発費の回収強化等により、7兆1,618億円(前年度比170億円増、0.2%増)となりました。
  • セグメント別の業績については、日本の売上収益は、日本顧客の稼働停止に伴う車両減産があるものの、円安の進行により、4兆2,164億円(前年度比501億円増、1.2%増)、営業利益は、操業度差損や部材費の高騰があるものの、前年度に計上した品質費用の引当影響や合理化努力により、2,205億円(前年度比1,354億円増、158.9%増)となりました。

2024年3月期

  • 金融市場は、欧米の利上げと日本の金融緩和姿勢を受け、円安が進展しました。
  • ① 事業全体及びセグメント情報に記載された区分ごとの状況当連結会計年度の業績について、売上収益は、日本・北米を中心とした好調な車両販売、為替の円安傾向、電動化・安心・安全製品等の注力領域を中心とした拡販の実現により、7兆1,447億円(前年度比7,434億円増、11.6%増)と増収となりました。
  • セグメント別の業績については、売上収益は、半導体不足の緩和による日本・北米を中心とした好調な車両販売により、各地域で前年比増収となりました。
  • 営業利益は、品質費用の発生があった日本を除き、各地域で操業度差益、採算改善努力により増益となりました。

2023年3月期

  • 日本の売上収益は、3兆7,058億円(前年度比1,907億円増、5.4%増)と増収、営業利益は、為替差益や車両生産の回復、外部環境の悪化に対する採算改善努力の効果により、2,156億円(前年度比267億円増、14.1%増)と増益になりました。

2022年3月期

  • 日本は、トヨタ自動車株式会社向けを中心とする販売の増加等があり、売上収益は、3兆5,151億円(前年度比3,381億円増、10.6%増)と増収、営業利益は、1,889億円(前年度比1,663億円増、735.6%増)と増益になりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。