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デンソーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北米

この区分は北米地域を担当する。デンソー・インターナショナル・アメリカ㈱が地域の統括運営を担うほか、自動車部品の販売や自動車部品に関する研究開発を手がけている。

  • 自動車部品
  • 研究開発

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はデンソーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
デンソー・インターナショナル・アメリカ㈱ (注2、4)北米地域の統括運営、自動車部品販売及び自動車部品に関する研究開発米国 ミシガン州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は20,251億円で、会社全体の22.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

デンソー・北米:収益と利益の推移デンソー・北米:収益と利益の推移収益2021/31.0兆円2022/31.2兆円2023/31.5兆円2024/31.8兆円2025/31.9兆円2026/32.0兆円利益2021/32022/343億円2023/3179億円2024/3546億円2025/3981億円2026/31,323億円利益1,323億円デンソー・北米:収益と利益の推移デンソー・北米:収益と利益の推移収益2021/31.0兆円2022/31.2兆円2023/31.5兆円2024/31.8兆円2025/31.9兆円2026/32.0兆円利益2021/32022/343億円2023/3179億円2024/3546億円2025/3981億円2026/31,323億円利益1,323億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期10,262億円
2022年3月期11,602億円43億円8,248億円23,604人
2023年3月期15,041億円179億円8,307億円22,722人
2024年3月期17,670億円546億円9,988億円24,480人
2025年3月期18,632億円981億円9,837億円23,553人
2026年3月期20,251億円1,323億円11,795億円22,878人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 北米地域の売上収益は車両販売の増加により2兆251億円(前年度比8.7%増)、営業利益は米国関税の影響があったが合理化努力等により1,323億円(前年度比34.9%増)となった

2024年3月期

  • 売上収益は日本・北米を中心とした好調な車両販売や為替の円安傾向等により7兆1,447億円(前年度比7,434億円増、11.6%増)と増収となった
  • 北米地域の売上収益は電動化・安心・安全製品等の拡販により1兆7,670億円(前年度比17.5%増)、営業利益は操業度差益等により546億円(前年度比204.4%増)と増益となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 北米地域の売上収益は、車両販売の増加により、2兆251億円(前年度比1,620億円増、8.7%増)、営業利益は、米国関税の影響があるものの、合理化努力や一過性の費用回収により、1,323億円(前年度比343億円増、34.9%増)となりました。

2025年3月期

  • 北米地域の売上収益は、電動化及び、安心・安全製品等の拡販による構成良化により、1兆8,632億円(前年度比961億円増、5.4%増)、営業利益は、操業度差損があるものの、合理化努力により、981億円(前年度比435億円増、79.8%増)となりました。

2024年3月期

  • ① 事業全体及びセグメント情報に記載された区分ごとの状況当連結会計年度の業績について、売上収益は、日本・北米を中心とした好調な車両販売、為替の円安傾向、電動化・安心・安全製品等の注力領域を中心とした拡販の実現により、7兆1,447億円(前年度比7,434億円増、11.6%増)と増収となりました。
  • セグメント別の業績については、売上収益は、半導体不足の緩和による日本・北米を中心とした好調な車両販売により、各地域で前年比増収となりました。
  • 北米地域の売上収益は、電動化・安心・安全製品等の注力領域を中心とした拡販により1兆7,670億円(前年度比2,630億円増、17.5%増)と増収となりました。

2023年3月期

  • 北米地域の売上収益は、1兆5,041億円(前年度比3,439億円増、29.6%増)と増収、営業利益は、外部環境の悪化の影響が大きいものの、採算改善努力の効果により、179億円(前年度比137億円増、320.5%増)と増益になりました。

2022年3月期

  • 営業利益については、外部環境の悪化等があるものの、上期の操業度良化に加え、体質変革活動の効果刈り取りがグローバルで進んだ結果、北米、欧州を除き増益となりました。
  • 北米地域は、売上収益は、1兆1,602億円(前年度比1,340億円増、13.1%増)と増収、営業利益は、外部環境の影響を大きく受け43億円(前年度比104億円減、70.9%減)と減益になりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。