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名村造船所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

鉄構・機械

この事業は鉄構橋梁と船舶用機器の製造・販売を行う。当社と連結子会社の函館どつく株式会社が担い、佐世保重工業株式会社では舶用エンジン向けクランクシャフトなどの船舶用機器を製造している。鉄構橋梁部門と舶用機械部門の二本柱で構成される。

  • 鉄構橋梁
  • クランクシャフト
  • 船舶用機器

何をしている事業か

当社および函館どつく㈱(連結子会社)が、製造販売をおこなっております。 資材の一部につきましては、名和産業㈱(連結子会社)を通じて仕入をおこなっております。佐世保重工業㈱(連結子会社)において、クランク軸等の船舶用機器などの製造をおこなっております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は63億円で、会社全体の4.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

名村造船所・鉄構・機械:収益と利益の推移名村造船所・鉄構・機械:収益と利益の推移収益2021/368億円2022/358億円2023/370億円2024/369億円2025/362億円2026/363億円利益2021/32022/3−0億円2023/32億円2024/3−1億円2025/31億円2026/34億円利益4億円名村造船所・鉄構・機械:収益と利益の推移名村造船所・鉄構・機械:収益と利益の推移収益2021/368億円2022/358億円2023/370億円2024/369億円2025/362億円2026/363億円利益2021/32022/3−0億円2023/32億円2024/3−1億円2025/31億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期68億円
2022年3月期58億円-0億円66億円148人
2023年3月期70億円2億円84億円151人
2024年3月期69億円-1億円64億円153人
2025年3月期62億円1億円78億円162人
2026年3月期63億円4億円78億円169人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〈鉄構・機械事業〉当連結会計年度の売上高は6,279百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は348百万円(前年同期比203.1%増)となりました。

2025年3月期

  • 〈鉄構・機械事業〉当連結会計年度の売上高は6,225百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は115百万円(前年同期は122百万円の営業損失)となりました。
  • 舶用機械部門においては、主力の舶用エンジン向けクランクシャフトの事業環境が改善し、課題であった原材料費の高騰対策についても調達先の多様化を進めたコスト削減に加え、生産効率の改善等により黒字転換を達成し、鉄構・機械事業としても営業利益を確保いたしました。

2024年3月期

  • 〈鉄構・機械事業〉鉄構橋梁部門においては、昨年7月に発生させました橋桁落下事故により工事が大幅に遅延したことから売上高が減少し、事故処理に伴って発生が見込まれる費用約5億円を当連結会計年度に計上いたしました。

2023年3月期

  • 〈鉄構・機械事業〉鉄構橋梁部門では受注案件の製作・工事が順調に進捗し、舶用機械部門においても新造船受注の回復に伴う需要増により販売量が拡大し、当連結会計年度の売上高は6,986百万円(前年同期比20.0%増)となりました。

2022年3月期

  • 〈鉄構・機械事業〉鉄構橋梁部門においては、受注工事は予定通り進捗しましたが、本年度に受注した大型工事は売上の殆どが次年度の計上になるため、営業利益を確保いたしましたものの減収・減益となり、舶用機械部門が国内の新造船竣工量の減少による生産量の低下と主要材料である鋼材価格の高騰により営業損失になったことから、当連結会計年度の売上高は5,822百万円(前年同期比14.6%減)、営業損失は17百万円(前年同期は293百万円の営業利益)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。