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決算データ · 試作 · 2026年3月期

新明和工業(7224)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、新明和工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,073億円71億円1,900億円65.7%4,773人
2019年3月期2,173億円70億円2,092億円39.4%5,037人
2020年3月期2,272億円74億円2,142億円38.7%5,075人
2021年3月期2,092億円105億円55億円5.0%2,121億円41.5%5,288人
2022年3月期2,168億円106億円69億円4.9%2,212億円41.8%5,783人
2023年3月期2,252億円93億円73億円4.1%2,269億円43.5%5,932人
2024年3月期2,571億円118億円73億円4.6%2,601億円41.1%6,181人
2025年3月期2,664億円140億円90億円5.2%2,664億円42.0%6,473人
2026年3月期2,850億円163億円115億円5.7%2,961億円42.2%7,313人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,664億円2,850億円+186
売上原価2,217億円2,357億円+140
売上総利益448億円494億円+46
販売費及び一般管理費308億円331億円+23
営業利益(売上総利益−販管費)140億円163億円+24
経常利益135億円163億円+28
税引前利益133億円160億円+27
法人所得税41億円45億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)90億円115億円+26

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物285億円361億円+76
棚卸資産53億円59億円+6
流動資産1,790億円1,995億円+205
有形固定資産496億円528億円+33
非流動資産(固定資産)874億円965億円+91
資産合計2,664億円2,961億円+296
社債及び借入金(流動)62億円50億円−12
社債及び借入金(非流動)440億円350億円−90
流動負債934億円1,194億円+260
非流動負債(固定負債)600億円510億円−90
負債合計1,534億円1,704億円+170
親会社の所有者に帰属する持分1,047億円1,126億円+80
資本合計(純資産)1,131億円1,257億円+126
新明和工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%18%68%現金及び現金同等物361億円(12%)棚卸資産59億円(2%)有形固定資産528億円(18%)その他の資産2,013億円(68%)新明和工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%68%現金及び現金同等物361億円(12%)棚卸資産59億円(2%)有形固定資産528億円(18%)その他の資産2,013億円(68%)
資産合計を100とした構成。
新明和工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%44%38%社債及び借入金400億円(13%)その他の負債1,304億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分1,126億円(38%)非支配持分131億円(4%)新明和工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%38%社債及び借入金400億円(13%)その他の負債1,304億円(44%)親会社の所有者に帰属す…1,126億円(38%)非支配持分131億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー205億円244億円+39
財務活動によるキャッシュ・フロー-51億円-63億円−12
減価償却費57億円62億円+5
有形固定資産の取得による支出-103億円-94億円+9
配当金の支払額-33億円-36億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
特装車1,176億円+8.7%62億円5.2%1,044億円2,408人
パーキングシステム508億円+10.9%49億円9.7%355億円1,348人
産機・環境システム273億円−17.9%6億円2.1%247億円1,077人
流体300億円+9.0%47億円15.6%276億円756人
航空機416億円+23.3%26億円6.2%500億円1,110人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):特装車 パーキングシステム 航空機 流体 産機・環境システム

新明和工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益33%26%25%14%特装車62億円(33%)パーキングシステム49億円(26%)産機・環境システム6億円(3%)流体47億円(25%)航空機26億円(14%)新明和工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益33%26%25%特装車62億円(33%)パーキングシステム49億円(26%)産機・環境システム6億円(3%)流体47億円(25%)航空機26億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,313人
提出会社3,669人
平均年齢44歳
平均勤続年数14.2年
平均年間給与782万円
新明和工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数36%20%16%11%17%特装車2,408億円(36%)パーキングシステム1,348億円(20%)産機・環境システム1,077億円(16%)流体756億円(11%)航空機1,110億円(17%)新明和工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数36%20%16%17%特装車2,408億円(36%)パーキングシステム1,348億円(20%)産機・環境システム1,077億円(16%)流体756億円(11%)航空機1,110億円(17%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,529人、発行済株式は70,000,000株。

新明和工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.5%三信10.2%日本カストディ銀行(信託口)6.8%新明和グループ従業員持株会4.9%住友不動産2.8%東洋ビルメンテナンス2.1%STATE STREET B2.1%新明和グループ取引先持株会1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合新明和工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.5%三信10.2%日本カストデ…6.8%新明和グルー…4.9%住友不動産2.8%東洋ビルメン…2.1%STATE STREET B2.1%新明和グルー…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.5%
2三信10.2%
3日本カストディ銀行(信託口)6.8%
4新明和グループ従業員持株会4.9%
5住友不動産2.8%
6東洋ビルメンテナンス2.1%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 みずほ銀行)2.1%
8新明和グループ取引先持株会1.9%
9BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.8%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行)1.6%
新明和工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元140359%135400%147289%270034%金融機関140359%金融商品取引業者5440%その他の法人135400%外国法人等147289%個人その他270034%政府・地方公共団体8%新明和工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元270034%金融機関140359%金融商品取引業者5440%その他の法人135400%外国法人等147289%個人その他270034%政府・地方公共団体8%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期74.23円23円44%5.8%11.8倍
2019年3月期76.41円45円92%6.8%18.0倍
2020年3月期113.11円87円139%8.9%9.9倍
2021年3月期83.47円38円189%6.4%12.2倍
2022年3月期104.96円42円110%7.7%8.6倍
2023年3月期111円45円62%7.6%10.6倍
2024年3月期110.38円47円96%7.1%11.3倍
2025年3月期135.61円52円90%8.2%10.3倍
2026年3月期174.02円56円45%9.7%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1940年12月川西十三試大型飛行艇「二式飛行艇」完成
  • 1941年12月宝塚製作所開設1942年2月甲南製作所開設
  • 1943年12月局地戦闘機「紫電改」完成1946年7月川西モーターサービス部設置1947年7月川西航空機株式会社が明和興業株式会社に商号変更1949年9月ダンプトラック第1号完成 11月新明和興業株式会社設立(資本金7,000万円)1951年6月タンクローリ生産開始1954年5月自吸式ポンプ第1
  • 1982年10月ごみ貯留排出機初号機を大阪の商業施設に納入1983年9月事業部制に移行1985年5月ブラシレスDCモータ完成11月徳島分工場設置1986年9月労働組合統一1987年2月東京本部ビル(横浜市鶴見区)が営業開始
  • 1988年12月当社初となる海外現地法人(部品生産拠点)をタイに設立1989年6月資本金100億円突破1991年1月播磨工場開設1992年4月ロゴマーク「ShinMaywa」を制定 5月小野工場開設1993年7月ボーイング社「777」向け翼胴フェアリング初号機分を出荷1995年1月軽量水中ポンプ
  • 2006年12月ボーイング社「787」向け主翼スパー初号機分を出荷2013年1月富士重工業株式会社(現 株式会社SUBARU)から塵芥車事業を譲り受け2018年4月ボーイング社「777X」向け翼胴フェアリング初号機分を出荷2020年2月川西機械製作所設立から100周年を迎える 4月「経営理念」「

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社45社(国内25社、海外20社)、関連会社6社(国内4社、海外2社)で構成しており、特装車、パーキングシステム、産機・環境システム、流体、航空機の製造、販売及びこれらに付帯するサービス業務などを営んでおります。5つの事業の多くは社会インフラと接点があり、さまざまな場面で人々の暮らしとかかわりを持っています。セグメントごとの主な事業内容、及び主な関係会社は次のとおりです。 (1)主な事業内容特装車:ニーズに合わせた多様な「働く車」を製造・販売しており、作業性と安全性を共に満たす品質を追求しております。主な取り扱い製品は、ダンプトラック、タンクローリ、テールゲートリフタ、脱着ボデートラック、塵芥車、トレーラ、林業機械等で、当社及び子会社は、これら本体及び部品の製造、販売、修理等を行っております。パーキング:システム都市インフラに不可欠な駐車にまつわるソリューションを提供しております。主な取り扱い製品は、機械式駐車設備及び航空旅客搭乗橋で、当社及び子会社は、これらの製造、販売、保守及び改修等を行っております。産機・環境:システム各種産業の生産性・加工品質向上を志向した機器や、効率的なごみ処理に不可欠な環境関連システムを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針