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新明和工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

特装車

この事業は用途に応じた多様な特装車(働く車)を製造・販売する。車体の製造販売に加え、保守・修理や関連部品の販売も手がけている。

  • 特装車
  • 車体
  • 保守・修理
  • 関連部品

何をしている事業か

各種特装車の保守・修理、関連部品販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は新明和工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
新明和オートエンジニアリング㈱特装車横浜市鶴見区100%
イワフジ工業㈱特装車岩手県奥州市100%
東邦車輛㈱特装車群馬県邑楽郡邑楽町100%
新明和オートセールス㈱特装車横浜市鶴見区100%
東邦車輛サービス㈱特装車大阪府泉北郡忠岡町100%
㈱エー・エス・エヌ特装車横浜市鶴見区100%
㈱OSK特装車神戸市東灘区100%
㈱WAKO特装車神戸市東灘区100%
重慶耐徳新明和工業有限公司特装車中華人民共和国 重慶市49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,176億円で、会社全体の44%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新明和工業・特装車:収益と利益の推移新明和工業・特装車:収益と利益の推移収益2021/3948億円2022/3972億円2023/3913億円2024/31,006億円2025/31,082億円2026/31,176億円利益2021/32022/354億円2023/37億円2024/323億円2025/349億円2026/362億円利益62億円新明和工業・特装車:収益と利益の推移新明和工業・特装車:収益と利益の推移収益2021/3948億円2022/3972億円2023/3913億円2024/31,006億円2025/31,082億円2026/31,176億円利益2021/32022/354億円2023/37億円2024/323億円2025/349億円2026/362億円利益62億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期948億円
2022年3月期972億円54億円773億円2,165人
2023年3月期913億円7億円770億円2,193人
2024年3月期1,006億円23億円831億円2,250人
2025年3月期1,082億円49億円898億円2,307人
2026年3月期1,176億円62億円1,044億円2,408人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (特装車セグメント)車体等の製造販売は、受注、売上ともに増加いたしました。

2025年3月期

  • (特装車セグメント)車体等の製造販売は、受注、売上ともに増加いたしました。

2024年3月期

  • (特装車セグメント)車体等の製造販売は、受注は減少し、売上は増加いたしました。

2023年3月期

  • (特装車セグメント)車体等の製造販売は、受注、売上ともに減少いたしました。
  • 利益については、円安効果はあったものの、鋼材価格の上昇等により特装車セグメントが大幅減益となったことなどから、営業利益は9,293百万円(同12.1%減)、経常利益は9,902百万円(同16.2%減)となりましたが、特別損益の増加と税金費用の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は7,313百万円(同5.9%増)となりました。
  • 当社グループを取り巻く環境について、引き続き好調な受注環境が継続すると想定しているものの、主力の特装車をはじめとする各セグメントにおいて、資源・原材料価格の高騰による影響は大きく、収益性においては厳しい状況にあります。

2022年3月期

  • (特装車セグメント)車体等の製造販売は、受注は増加し、売上は減少いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。