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新明和工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

産機・環境システム

この事業はメカトロニクス製品や真空製品を扱う。国内外の現地法人・子会社を通じて製造・販売しており、中国やタイ、韓国など海外に拠点を持っている。

  • メカトロニクス製品
  • 真空製品

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は新明和工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
新明和ウエステック㈱産機・環境 システム兵庫県宝塚市100%
新明和(上海)商貿有限公司産機・環境 システム中華人民共和国 上海市100%
ShinMaywa(Bangkok)Co.,Ltd.産機・環境システムタイ国 バンコク市49%
新明和(上海)精密機械有限公司産機・環境 システム中華人民共和国 上海市100%
大亜真空㈱産機・環境 システム千葉県八千代市100%
KOREA VACUUM LIMITED産機・環境 システム大韓民国大邱広域市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は273億円で、会社全体の10.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新明和工業・産機・環境システム:収益と利益の推移新明和工業・産機・環境システム:収益と利益の推移収益2021/3372億円2022/3464億円2023/3334億円2024/3430億円2025/3333億円2026/3273億円利益2021/32022/349億円2023/329億円2024/334億円2025/322億円2026/36億円利益6億円新明和工業・産機・環境システム:収益と利益の推移新明和工業・産機・環境システム:収益と利益の推移収益2021/3372億円2022/3464億円2023/3334億円2024/3430億円2025/3333億円2026/3273億円利益2021/32022/349億円2023/329億円2024/334億円2025/322億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期372億円
2022年3月期464億円49億円456億円1,183人
2023年3月期334億円29億円304億円622人
2024年3月期430億円34億円358億円665人
2025年3月期333億円22億円287億円712人
2026年3月期273億円6億円247億円1,077人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (産機・環境システムセグメント)メカトロニクス製品は、真空製品の受注が増加し売上が減少した結果、分野全体でも受注は増加し売上は減少いたしました。
  • 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高については、産機・環境システムセグメントを除く全てのセグメントが増加した結果、全体では285,024百万円(前期比7.0%増)となりました。

2025年3月期

  • (産機・環境システムセグメント)メカトロニクス製品は、真空製品の受注及び売上が減少した結果、分野全体でも受注、売上ともに減少いたしました。
  • 海外売上高については、産機・環境システムセグメントの売上が減少したことなどから、45,122百万円(同15.2%減)となりました。

2024年3月期

  • (産機・環境システムセグメント)メカトロニクス製品は、真空製品の受注が減少したものの、売上が増加した結果、分野全体でも受注は減少し、売上は増加いたしました。

2023年3月期

  • (産機・環境システムセグメント)メカトロニクス製品は、真空製品の受注及び売上が増加した結果、分野全体でも受注、売上ともに増加いたしました。
  • 海外売上高については、産機・環境システムセグメントの売上が増加したことなどから、46,382百万円(同49.5%増)と1年前倒しで中期経営計画の目標値を達成したものの、ROEについては、自己資本の増加に伴い7.6%(同0.1ポイント減)、ROICについては、営業利益の減少に伴い4.4%(同0.7ポイント減)となりました。

2022年3月期

  • (産機・環境システムセグメント)流体製品は、受注、売上ともに増加いたしました。
  • 海外売上高については、産機・環境システムセグメントの売上が増加したことなどから、31,022百万円(同14.4%増) 、ROEについては、増益に伴い7.7%(同1.3ポイント増)、ROICについては、前期と同率の5.1%となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。