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新明和工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

流体

この事業は下水にまつわる水インフラや水害対策に用いる製品・システムを扱う。連結子会社の新明和アクアテクサービス株式会社やフルテック株式会社、韓国のTurboMAX社が製造・販売を担っている。

  • 水インフラ製品
  • 水害対策製品

何をしている事業か

流体: 下水にまつわる水インフラや、水害対策に用いられる多様な製品・システムを提供しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は新明和工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
新明和アクアテクサービス㈱流体神戸市東灘区100%
フルテック㈱流体浜松市中央区100%
TurboMAX Co.,Ltd.流体大韓民国忠清北道清州市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は300億円で、会社全体の11.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新明和工業・流体:収益と利益の推移新明和工業・流体:収益と利益の推移収益2022/3208億円2023/3245億円2024/3263億円2025/3275億円2026/3300億円利益2022/32023/339億円2024/341億円2025/344億円2026/347億円利益47億円新明和工業・流体:収益と利益の推移新明和工業・流体:収益と利益の推移収益2022/3208億円2023/3245億円2024/3263億円2025/3275億円2026/3300億円利益2022/32023/339億円2024/341億円2025/344億円2026/347億円利益47億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期208億円
2023年3月期245億円39億円206億円610人
2024年3月期263億円41億円242億円651人
2025年3月期275億円44億円250億円675人
2026年3月期300億円47億円276億円756人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (流体セグメント)国内、海外ともに需要が堅調に推移し、受注及び売上が増加した結果、当セグメントの受注高は30,678百万円(前期比6.9%増)、売上高は29,986百万円(同9.0%増)となり、営業利益は4,679百万円(同6.8%増)となりました。

2025年3月期

  • (流体セグメント)国内、海外ともに需要が堅調に推移し、受注及び売上が増加した結果、当セグメントの受注高は28,693百万円(前期比8.9%増)、売上高は27,512百万円(同4.5%増)となり、営業利益は4,382百万円(同6.8%増)となりました。

2024年3月期

  • (流体セグメント)海外の需要が堅調に推移し、受注及び売上が増加した結果、当セグメントの受注高は26,344百万円(前期比4.7%増)、売上高は26,330百万円(同7.5%増)となり、営業利益は4,103百万円(同4.8%増)となりました。

2023年3月期

  • (流体セグメント)前期に実施したM&A効果などにより受注及び売上が増加した結果、当セグメントの受注高は25,165百万円(前期比13.7%増)、売上高は24,485百万円(同17.8%増)となり、営業利益は3,916百万円(同24.3%増)となりました。

2022年3月期

  • (産機・環境システムセグメント)流体製品は、受注、売上ともに増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。