新明和工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
航空機
この事業は水陸両用飛行艇の開発・製造で培った技術を活かし、救難飛行艇や訓練支援機などの航空機、海外航空機メーカー向けの航空機部品を製造・販売する。近年は固定翼無人航空機の自主開発にも取り組んでいる。
- 救難飛行艇
- 訓練支援機
- 航空機部品
- 固定翼無人航空機
何をしている事業か
航空機: 水陸両用飛行艇の開発、製造を通じて培った技術を民間航空機の部品製造に生かすとともに、近年は固定翼無人航空機の自主開発にも取り組んでおります。主な取り扱い製品は、救難飛行艇、訓練支援機等の航空機及び海外航空機メーカー向け航空機部品で、当社及び子会社は、これらの製造、販売及び修理等を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は新明和工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 新明和岩国航空整備㈱ | 航空機 | 神戸市東灘区 | 100% |
| ウイングフィールド㈱ | 航空機 | 岐阜県各務原市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は416億円で、会社全体の15.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 260億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 191億円 | -9億円 | 340億円 | 796人 |
| 2023年3月期 | 231億円 | 14億円 | 340億円 | 838人 |
| 2024年3月期 | 319億円 | 22億円 | 433億円 | 894人 |
| 2025年3月期 | 337億円 | 20億円 | 446億円 | 999人 |
| 2026年3月期 | 416億円 | 26億円 | 500億円 | 1,110人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (航空機セグメント)防衛省向けは、受注、売上ともに増加いたしました。
- 2 当連結会計年度において、航空機事業の受注実績に著しい変動がありました。
- 海外売上高については、航空機セグメントの売上が増加したことなどから、46,650百万円(同3.4%増)となりました。
2025年3月期
- (航空機セグメント)防衛省向けは、受注、売上ともに増加いたしました。
2024年3月期
- (航空機セグメント)防衛省向けは、受注、売上ともに増加いたしました。
2023年3月期
- (航空機セグメント)防衛省向けは、受注は減少し、売上は増加いたしました。
2022年3月期
- (航空機セグメント)防衛省向けは、US-2型救難飛行艇の製造作業を受注したことなどから受注は増加したものの、売上は減少いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFNV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0XQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNHH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R213)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD22)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
