会社図鑑
新明和工業(7224)
新明和工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,850億円。
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- 事業
- 特装車(働く車)自動車特装車(林業機械)建設・農業機械パーキングシステム(機械式駐車設備)機械部品産機・環境システム(自動電線処理機)工場自動化産機・環境システム(成膜装置)半導体製造装置産機・環境システム(ダイレクトドライブモータ)産業用電機産機・環境システム(真空乾燥装置)熱機器産機・環境システム(ごみ処理施設・システム)プラント建設/廃棄物収集・処理流体(水中ポンプ・水処理設備)水処理航空機航空機その他事業(建設)建築その他事業(不動産・人材派遣)不動産賃貸/人材派遣その他事業(ソフトウェア)システム開発
- 東証業種
- 輸送用機器
分類の根拠:新明和工業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
特装車、パーキングシステム、産機・環境システム、流体、航空機の製造と販売、それに付くサービスを営む会社だ。特装車では、ダンプトラック、タンクローリ、テールゲートリフタ、脱着ボデートラック、塵芥車、トレーラ、林業機械などの働く車と部品を、自社と子会社が作って売り、修理する。パーキングシステムでは、機械式駐車設備と航空旅客搭乗橋を作って売り、保守と改修を行う。
産機・環境システムでは、自動電線処理機、成膜装置、ダイレクトドライブモータ、真空乾燥装置、ごみ中継施設、破砕・選別回収システムを扱う。流体では、水中ポンプと水処理に関わる設備や機器、高圧洗浄機を作って売り、据え付けと保守修理を行う。航空機では、救難飛行艇や訓練支援機などの航空機と、海外の航空機メーカー向けの航空機部品を作って売り、固定翼の無人航空機の自主開発にも取り組む。そのほかに建設、不動産、ソフトウェアがある。
特装車44%
ダンプトラック、タンクローリ、テールゲートリフタ、トレーラ、林業機械などの働く車と部品の区分
パーキングシステム19%
機械式駐車設備と航空旅客搭乗橋の区分
産機・環境システム10%
自動電線処理機、成膜装置、真空乾燥装置と、ごみ中継施設や破砕・選別回収システムの区分
流体11%
水中ポンプ、水処理に関わる設備や機器、高圧洗浄機の区分
航空機16%
救難飛行艇や訓練支援機などの航空機と、航空機部品の区分
誰に売る
客は荷物や資材を運ぶ先、駐車場を持つ先と空港、工場と自治体、下水や水害の対策に関わる先、航空機のメーカーだ。海外にはタイ、アメリカ、シンガポール、中国、台湾、マレーシア、ベトナム、韓国に子会社がある。
業績5年
2026年3月期の売上高は2,850億円、営業利益は163億円、親会社株主に帰属する当期純利益は115億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は31%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.7%、2025年3月期が5.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率5.7%は、図鑑にある「機械」の会社242社の中で上から164番目。中央値は8.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+31%は、上から97番目。中央値は+27%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,897万円は、上から103番目。中央値は3,588万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、242社の中で上から21番目。中央値は297億円。
比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・ナブテスコ・椿本チエイン・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・日機装・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・名村造船所・月島ホールディングス・ガリレイ・芝浦機械・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・モリタ・日本車輌製造・マックス・平田機工・リガク・酉島製作所・ニッタ・JUKI・ダイハツインフィニアース・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・エスペック・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・三井松島HD・日本トムソン・寺崎電気産業・OBARA GROUP・東京計器・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・トーヨーカネツ・PILLAR・巴工業・新晃工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・ダイキアクシス・イワキ・フジマック・内海造船・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・中西製作所・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・近畿車輛・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・ジャパンエンジン・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・サノヤスホールディングス・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・遠藤製作所・日本調理機・木村工機・冨士ダイス・ヤマダコーポレーション・鈴茂器工・重松製作所・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・ヘリオス テクノ・兼松エンジニアリング・阪神内燃機工業・中国工業・JRC・天龍製鋸・旭精機工業・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・ミロク・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・日本ギア工業・ナンシン・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・小田原機器・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・東京衡機・オリエンタルチエン工業・中央製作所・キクカワエンタープライズ・NFKホールディングス・AeroEdge・ispace・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は7,313人。本社は宝塚市新明和町1番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,897万円になる。
何に左右される
物流と建設で使う車の入れ替えが特装車の受注を決め、駐車場と空港の設備の投資がパーキングシステムを動かす。ごみの処理の設備と、下水と水害の対策の工事が産機・環境システムと流体の受注になる。
航空機は救難飛行艇や訓練支援機の受注と、海外の航空機メーカーの生産で動く。鋼材と部品の値段が原価に効き、海外の子会社の売上は為替で円に直した額が変わる。
この会社の技術
働く車は、車の土台に仕事のための装置を載せて作る。ダンプは荷台を油の圧で持ち上げて荷を降ろし、タンクローリは液体を運ぶ容器を載せ、テールゲートリフタは後ろの板を上げ下げして荷物を積み降ろしする。機械式駐車設備は、車を載せた棚を機械で動かして、狭い土地に多くの車を置く。航空旅客搭乗橋は、建物と機体をつなぐ通路を伸び縮みさせる。水中ポンプは水の中に沈めたまま回して水を送る。飛行艇は水の上から飛び立ち、水の上に降りる。
この会社を読む言葉
- 特装車:決まった仕事のための装置を積んだ車
- 機械式駐車設備:棚を機械で動かして車を置く駐車の設備
- 航空旅客搭乗橋:空港で建物と機体をつなぐ通路
つながる図鑑
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:輸送用機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
