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ヤシマキザイのセグメント · 試作 · 2026年3月期

一般事業

この事業は民生用コネクタや電子部品を、産業機械メーカーや自動車関連メーカーなどに販売する。鉄道以外の分野へ事業を広げ、EV充電器や自動車用ドアミラーなども取り扱っている。

  • 民生用コネクタ
  • 電子部品
  • EV充電器
  • ドアミラー

何をしている事業か

主に民生用と呼ばれるコネクタを取り扱っており、産業機械メーカー、自動車関連メーカー、業務用機器通販事業者等に販売を行っております。コネクタの用途としては、自動車用、建機用、船舶用、工作機械用、エレベーター用等があります。電子部品では、スイッチや光モジュール製品、各種ハーネス加工品等を取り扱っております。、微小な気泡を含む水発生装置、EV充電器・充電スタンド、自動車用ドアミラー、避雷器、省エネ機器、環境機器等、上記の商材群に含まれない商材を取り扱っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は25億円で、会社全体の7.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヤシマキザイ・一般事業:収益と利益の推移ヤシマキザイ・一般事業:収益と利益の推移収益2021/327億円2022/330億円2023/329億円2024/326億円2025/324億円2026/325億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−1億円2024/3−2億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円ヤシマキザイ・一般事業:収益と利益の推移ヤシマキザイ・一般事業:収益と利益の推移収益2021/327億円2022/330億円2023/329億円2024/326億円2025/324億円2026/325億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−1億円2024/3−2億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期27億円
2022年3月期30億円-1億円18億円49人
2023年3月期29億円-1億円17億円48人
2024年3月期26億円-2億円17億円40人
2025年3月期24億円-1億円14億円35人
2026年3月期25億円-1億円13億円35人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (一般事業)当社グループにおいては鉄道事業以外を一般事業としております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)鉄道事業27,177,346118.1%一般事業2,168,396102.8%合計29,345,743116.8% (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)鉄道事業26,338,75197.3%22,767,86993.6%一般事業3,055,389371.7%1,431,500165.3%合計29,394,141105.3%24,199,36996.1% (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)鉄道事業31,362,256117.9%一般事業2,502,297102.5%合計33,864,554116.6% (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • 当連結会計年度の連結業績は、国内において主要顧客である鉄道事業者の業績回復を受けた受注環境の好転や、一部手配製品等の供給不足緩和、物価上昇を受けた価格転嫁の浸透等のプラスの影響もありましたが、海外案件における受注損失引当金の計上や海外パートナー企業に対する貸倒引当金及び債務保証損失引当金の計上、一般事業において主力商品であるコネクタ・電子部品の在庫調整局面が継続している等のマイナス影響が上回り、売上高は29,046百万円(前期比4.7%増)、営業損失は44百万円(前期は364百万円の利益)、経常損失は511百万円(前期は490百万円の利益)となりました。
  • (一般事業)当社グループにおいては鉄道事業以外を一般事業としております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)鉄道事業22,998,408106.9一般事業2,109,02493.3合計25,107,432105.6 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)鉄道事業27,081,71473.124,320,07875.3一般事業822,10339.7866,26197.4合計27,903,81871.325,186,34075.9 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • (一般事業)当社グループにおいては鉄道事業以外を一般事業としており、取引を行っている業界は、産業機器メーカーや電力用機器メーカー、自動車業界メーカー等と多岐にわたっており、主な商材はコネクタや電子部品であります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)鉄道事業21,513,468112.8一般事業2,258,31992.8合計23,771,788110.5 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)鉄道事業37,043,362130.732,284,979158.3一般事業2,072,12765.8889,58683.7合計39,115,489124.233,174,566154.6 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)鉄道事業25,094,492110.9一般事業2,635,36791.2合計27,729,860108.6 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • (一般事業)当社グループにおいては鉄道事業以外を一般事業としており、取引を行っている業界は、産業機器メーカーや電力用機器メーカー、自動車業界メーカー等と多岐にわたっており、主な商材はコネクタや電子部品であります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)鉄道事業19,061,90884.9一般事業2,433,25292.4合計21,495,16185.7 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)鉄道事業28,341,002112.320,391,299100.1一般事業3,150,850104.71,062,425127.8合計31,491,852111.421,453,725101.6 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)鉄道事業22,634,56189.4一般事業2,889,27397.3合計25,523,83590.2 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • (一般事業)当社グループにおいては鉄道事業以外を一般事業としており、取引を行っている業界は、産業機器メーカーや電力用機器メーカー、自動車業界メーカー等と多岐にわたっており、主な商材はコネクタや電子部品であります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)鉄道事業22,425,840-一般事業2,630,964-合計25,056,805- (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)鉄道事業25,226,413-14,608,872-一般事業3,383,055-1,235,140-合計28,609,468-15,844,013- (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)鉄道事業25,323,126-一般事業2,970,764-合計28,293,890- (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。