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バンダイナムコホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

トイホビー事業

この事業はキャラクター商品の企画・製造・販売を手がける。㈱バンダイや㈱BANDAI SPIRITS、㈱メガハウス等のグループ会社が、プラモデルやコレクターズフィギュア、カプセルトイ、カード商材、菓子・食品等を扱っている。

  • プラモデル
  • フィギュア
  • カプセルトイ
  • カード商材
  • 菓子・食品

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はバンダイナムコホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱バンダイトイホビー事業東京都台東区100%
㈱BANDAI SPIRITSトイホビー事業東京都港区100%
㈱メガハウストイホビー事業東京都千代田区100%
サンスター文具㈱トイホビー事業東京都台東区51%
㈱ハートトイホビー事業東京都中央区100%
㈱プレックストイホビー事業東京都台東区100%
㈱バンダイナムコクラフトトイホビー事業栃木県下都賀郡100%
㈱バンダイナムコプライズマーケティングトイホビー事業東京都港区100%
㈱バンダイナムコヌイトイホビー事業東京都台東区100%
㈱アートプレストトイホビー事業東京都台東区100%
Bandai Namco Toys & Collectibles America Inc.トイホビー事業CALIFORNIA, U.S.A.100%
BANDAI S.A.S.トイホビー事業LYON, FRANCE100%
BANDAI UK LTD.トイホビー事業LONDON, U.K.100%
BANDAI ESPANA S.A.トイホビー事業MADRID, SPAIN100%
Bandai Namco Asia Co., Ltd.トイホビー事業KOWLOON, HONG KONG100%
BANDAI (SHENZHEN) CO., LTD.トイホビー事業SHENZHEN, CHINA100%
Bandai Namco Korea Co., Ltd.トイホビー事業SEOUL, KOREA100%
Bandai Namco (Thailand) Co., Ltd.トイホビー事業CHACHOENGSAO, THAILAND100%
Bandai Namco Philippines Inc.トイホビー事業BATANGAS, PHILIPPINES100%
Bandai Namco Trading (HK) Ltd.トイホビー事業KOWLOON, HONG KONG100%
BANDAI CORPORACION MEXICO, S.A. de C.V.トイホビー事業MEXICO CITY, MEXICO100%
㈱円谷プロダクショントイホビー事業東京都渋谷区49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は6,740億円で、会社全体の48.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

バンダイナムコホールディングス・トイホビー事業:収益と利益の推移バンダイナムコホールディングス・トイホビー事業:収益と利益の推移収益2021/33,008億円2022/33,736億円2023/34,475億円2024/35,099億円2025/35,969億円2026/36,740億円利益2021/32022/3523億円2023/3595億円2024/3787億円2025/31,022億円2026/31,269億円利益1,269億円バンダイナムコホールディングス・トイホビー事業:収益と利益の推移バンダイナムコホールディングス・トイホビー事業:収益と利益の推移収益2021/33,008億円2022/33,736億円2023/34,475億円2024/35,099億円2025/35,969億円2026/36,740億円利益2021/32022/3523億円2023/3595億円2024/3787億円2025/31,022億円2026/31,269億円利益1,269億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,008億円
2022年3月期3,736億円523億円1,852億円3,399人
2023年3月期4,475億円595億円2,171億円3,616人
2024年3月期5,099億円787億円2,355億円3,804人
2025年3月期5,969億円1,022億円3,438億円3,918人
2026年3月期6,740億円1,269億円4,173億円4,033人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 売上高は前期比8.6%増の1,348,246百万円となり、トイホビー事業の伸長が寄与した
  • トイホビー事業の売上高は前期比12.9%増の673,968百万円、セグメント利益は前期比24.2%増の126,938百万円となり、ガンプラや一番くじ等が業績に貢献した

2025年3月期

  • トイホビー事業の売上高は前期比17.1%増の596,933百万円、セグメント利益は前期比29.9%増の102,202百万円となった

2024年3月期

  • トイホビー事業の売上高は前期比13.9%増の509,880百万円、セグメント利益は前期比32.1%増の78,655百万円となった
  • 設備投資は合計38,325百万円で、トイホビー事業の金型及び管理・販売・生産管理設備等が主なものだった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 事業面では、トイホビー事業が各カテゴリーにおいて好調に推移したことにより収益が伸長したほか、アミューズメント事業の施設運営が好調に推移しました。
  • [トイホビー事業]トイホビー事業では、中間連結会計期間を中心に関税の影響を一部受けたものの、国内外における展開カテゴリーや商品ラインナップの拡大、リアルイベントや店舗によるタッチポイントの拡大、生産体制や流通の強化等をはかったことにより、好調に推移しました。
  • この結果、トイホビー事業における売上高は673,968百万円(前期比12.9%増)、セグメント利益は126,938百万円(前期比24.2%増)となりました。
  • 家庭用ゲームでは、新作タイトル「ELDEN RING NIGHTREIGN」等の新作タイトルがワールドワイドでヒットしたほか、「たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!」や「デジモンストーリー タイムストレンジャー」が、トイホビー事業との話題の相乗効果もあり人気となりました。

2025年3月期

  • [トイホビー事業]トイホビー事業では、映像配信の普及等によってグローバル市場における日本IPの人気が拡大していることを受け、国内外で展開カテゴリーの拡大、リアルイベントや店舗によるタッチポイントの拡大、生産体制の強化等をはかったことにより、引き続き好調に推移しました。
  • 今後もトイホビー事業においては、引き続きグローバル展開の拡大と、拡大を支える生産体制や販売網等の強化を推進します。
  • この結果、トイホビー事業における売上高は596,933百万円(前期比17.1%増)、セグメント利益は102,202百万円(前期比29.9%増)となりました。

2024年3月期

  • グループ全体では事業面においては、ハイターゲット層(大人層)向け商品やカード商材、カプセルトイ等が人気となったトイホビー事業等が業績に貢献しました。
  • [トイホビー事業]トイホビー事業では、原材料価格や燃料価格上昇の影響を受けたものの、好調カテゴリーの商品ラインナップやグローバル展開の拡大、生産体制の強化、リアルイベントや店舗によるタッチポイント拡大等をはかったことにより、引き続き好調に推移しました。
  • この結果、トイホビー事業における売上高は509,880百万円(前期比13.9%増)、セグメント利益は78,655百万円(前期比32.1%増)となりました。
  • 2024年3月期の概況について当連結会計年度につきましては、事業別では、国内外においてハイターゲット層(大人層)向け商品やカード商材、カプセルトイ、菓子・食品等のカテゴリーの好調が継続したトイホビー事業、業務用ゲームの販売やバンダイナムコならではの施設展開が好調だったアミューズメント事業が過去最高業績となりました。

2023年3月期

  • その結果、国内外において、デジタル事業におけるネットワークコンテンツの主力タイトルや家庭用ゲームのリピート販売、トイホビー事業のハイターゲット層(大人層)向け商品やカード商材等の利益率の高い商品・サービスの販売が業績に貢献しました。
  • [トイホビー事業]トイホビー事業につきましては、円安の進行に伴う原材料価格や燃料価格の上昇の影響を受けましたが、事業全体では好調カテゴリーやグローバル展開の拡大、生産体制の強化等をはかったことにより好調に推移しました。
  • なお、同事業においては当第4四半期連結会計期間に在庫の評価損等を計上しましたこの結果、トイホビー事業における売上高は447,491百万円(前期比19.8%増)、セグメント利益は59,538百万円(前期比13.8%増)となりました。
  • ・エンターテインメントユニット(デジタル事業、トイホビー事業)エンターテインメントユニットでは、ユニットを横断した商品・サービスのマーケティング面での連動、両事業のIPを活用した商品・サービスの展開をはかる等、フィジカルからデジタルまで幅広いIPの出口を活かした連携を強化しました。

2022年3月期

  • 事業面ではデジタル事業とトイホビー事業が好調に推移したほか、各事業において顧客のライフスタイルや嗜好の変化に適合するための様々な施策をスピーディに推進したことや、グループの幅広い事業のポートフォリオが効果を発揮しました。
  • [トイホビー事業]トイホビー事業につきましては、「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルやコレクターズフィギュア、キャラクターくじ等のハイターゲット層(大人層)向けの商品が、デジタルを活用した販売・マーケティングや、海外における展開拡大により好調に推移しました。
  • この結果、トイホビー事業における売上高は373,625百万円(前期比24.2%増)、セグメント利益は52,319百万円(前期比33.9%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)デジタル事業7,08911.42,852△24.1トイホビー事業37,2263.514,0550.1クリエイション事業1,917△9.62,34921.7合計46,2334.019,257△2.4(注)1.上記金額はセグメント間取引の相殺消去後の数値であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。