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バンダイナムコホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

映像音楽事業

この事業は映像・音楽関連コンテンツの制作・興行を手がける。㈱バンダイナムコフィルムワークスや㈱バンダイナムコミュージックライブ、㈱バンダイナムコピクチャーズ等のグループ会社が、映像・音楽パッケージソフトの販売やライブイベントの開催、劇場作品の製作、映像配信やライセンス展開を行っている。

  • 映像パッケージソフト
  • 音楽パッケージソフト
  • ライブイベント
  • 劇場作品
  • ライセンス

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はバンダイナムコホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱バンダイナムコフィルムワークス映像音楽事業東京都杉並区100%
㈱バンダイナムコミュージックライブ映像音楽事業東京都渋谷区100%
㈱創通映像音楽事業東京都杉並区100%
㈱バンダイナムコピクチャーズ映像音楽事業東京都杉並区100%
㈱アクタス映像音楽事業東京都杉並区100%
㈱エイトビット映像音楽事業東京都杉並区100%
㈱バンダイナムコベース映像音楽事業東京都渋谷区100%
SUNRISE (SHANGHAI) CO., LTD.映像音楽事業SHANGHAI, CHINA100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は955億円で、会社全体の6.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

バンダイナムコホールディングス・映像音楽事業:収益と利益の推移バンダイナムコホールディングス・映像音楽事業:収益と利益の推移収益2021/3342億円2022/3539億円2025/3907億円2026/3955億円利益2021/32022/357億円2025/32026/3122億円利益122億円バンダイナムコホールディングス・映像音楽事業:収益と利益の推移バンダイナムコホールディングス・映像音楽事業:収益と利益の推移収益2021/3342億円2022/3539億円2025/3907億円2026/3955億円利益2021/32022/357億円2025/32026/3122億円利益122億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期342億円
2022年3月期539億円57億円369億円420人
2025年3月期907億円
2026年3月期955億円122億円820億円1,319人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 映像音楽事業は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のヒット等により売上高が前期比5.3%増の95,506百万円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • IP展開においては、ガンダムシリーズが、映像音楽事業が製作した新作映像作品「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のヒット、大阪・関西万博における「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」出展等によるIPの話題の盛り上がりと、各事業の商品・サービスを連動するグループ横断展開により拡大をはかることができました。
  • [映像音楽事業(旧 IPプロデュース事業)]映像音楽事業では、ガンダムシリーズの新作映像作品「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」が既存ファンに加え新たなファン層を獲得し人気となり、劇場興行収入、グローバルでの映像配信や商品・サービスのライセンス展開が業績に貢献したほか、第4四半期連結会計期間に公開開始した劇場作品「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が好スタートをきりました。
  • この結果、映像音楽事業における売上高は95,506百万円(前期比5.3%増)、セグメント利益は12,181百万円(前期比3.4%増)となりました。

2023年3月期

  • ・IPプロデュースユニット(IPプロデュース事業)IPプロデュース事業では、2022年4月から映像音楽事業とクリエイション事業を同一ユニットに統合し、映像・音楽・ライブイベントに関するリソースやノウハウを集約することで、より多彩なIP創出強化に向けた取組みを推進しました。

2022年3月期

  • [映像音楽事業]映像音楽事業につきましては、「機動戦士ガンダム」シリーズや「ラブライブ!」シリーズ、「アイドルマスター」シリーズ等のIPの映像・音楽パッケージソフトの販売を行ったほか、IP関連のライセンス収入が業績に貢献しました。
  • この結果、映像音楽事業における売上高は53,941百万円(前期比57.6%増)、セグメント利益は5,698百万円(前期比267.9%増)となりました。
  • ・IPプロデュースユニット(映像音楽事業、クリエイション事業)映像音楽事業につきましては、前年度に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたライブイベントが、配信や新技術の活用等の環境変化に対応した新たな形のライブイベントへの取組みを進めたことや行政や自治体の規制緩和により、開催回数が増加しました。
  • この結果、映像音楽事業全体では、年初計画 売上高45,000百万円 セグメント利益4,000百万円に対し、売上高53,941百万円 セグメント利益5,698百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。