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広済堂ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

情報

この事業は印刷物やIT系商材の製造販売、BPO(業務受託)を扱う。広済堂ネクストやx-climb、威海廣済堂包装有限公司などのグループ会社が手がけている。

  • 印刷物
  • IT系商材
  • BPO

何をしている事業か

印刷物及びIT系商材の製造販売BPO事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は広済堂ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱広済堂ネクスト情報東京都港区100%
x-climb㈱情報東京都港区100%
* 威海廣済堂包装有限公司情報中華人民共和国山東省100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は150億円で、会社全体の41%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

広済堂ホールディングス・情報:収益と利益の推移広済堂ホールディングス・情報:収益と利益の推移収益2021/3185億円2022/3193億円2023/3182億円2024/3153億円2025/3148億円2026/3150億円利益2021/32022/34億円2023/38億円2024/33億円2025/34億円2026/37億円利益7億円広済堂ホールディングス・情報:収益と利益の推移広済堂ホールディングス・情報:収益と利益の推移収益2021/3185億円2022/3193億円2023/3182億円2024/3153億円2025/3148億円2026/3150億円利益2021/32022/34億円2023/38億円2024/33億円2025/34億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期185億円
2022年3月期193億円4億円156億円475人
2023年3月期182億円8億円159億円491人
2024年3月期153億円3億円152億円483人
2025年3月期148億円4億円119億円455人
2026年3月期150億円7億円116億円429人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 情報セグメントでは、新聞印刷事業からの撤退を推進するとともに、デジタル印刷機を活用した小ロット出版システムのDSR(デジタルショートラン)の導入を決定いたしました。
  • (ハ) 情報セグメント情報セグメントは、情報ソリューション事業で構成されており、主に株式会社広済堂ネクストが出版・商業印刷を始めとする印刷関連ソリューション、受託開発を中心としたITソリューション、事務局代行やコールセンター業務などお客様の事業をサポートするBPOサービス等の事業を展開しております。
  • また、当期よりIT人材派遣のITS事業を情報セグメントから移管したため増収の一要因となりました。

2025年3月期

  • 情報セグメントでは、これまで継続推進して参りましたコスト改革が功を奏し利益率の改善が進みました。
  • 情報セグメントは、自治体関連の受注獲得が伸び悩み減収となりました。
  • (ニ) 情報セグメント情報セグメントは、情報ソリューション事業で構成されており、主に広済堂ネクストが出版・商業印刷を始めとする印刷関連ソリューション、IT受託開発を中心としたデジタルソリューション、データ入力代行やコールセンター業務などお客様の事業をサポートするBPOサービス等の事業を展開しております。

2024年3月期

  • 当連結会計年度の経営成績は、前年のコロナ関連案件の特需を補いきれなかった情報セグメントの売上高減少もあり、前年同期比で減収となるも、重要施策であった葬祭収益セグメントにおける式場増設の成果により大幅な増益を達成いたしました。
  • 情報セグメントにおいては、前期のコロナ関連の自治体BPOに代わる案件の獲得が第3四半期から第4四半期にかけ停滞したこと、また印刷全般の需要縮小が継続いたしました。
  • 情報セグメントの大幅な減収には、葬祭収益セグメントの増収でも補いきれず、全体としては、前連結会計年度に比べ減収となりました。
  • (ニ) 情報セグメント情報セグメントは、情報ソリューション事業で構成されており、主に株式会社広済堂ネクストにて出版・商業印刷を始めとする印刷関連ソリューション、IT受託開発を中心としたデジタルソリューション、データ入力代行やコールセンター業務などお客様の事業をサポートするBPOサービス等の事業を展開しております。

2023年3月期

  • 一方、情報セグメントにおいては、前期好調であったコロナ関連の自治体BPO案件が年度末にかけ減少したことに加え、印刷全般の需要縮小が影響いたしました。
  • 情報・人材セグメントで減収となったものの、葬祭セグメントの増収が補い、全体としては、前連結会計年度に比べ増収となりました。
  • 情報セグメントにおいても印刷・BPO案件の受注減少が続くも、通期では利益を確保し、連結営業利益は42億80百万円(同14.8%増)となりました。
  • (ロ) 情報セグメント情報セグメントは、情報ソリューション事業で構成されており、出版・商業印刷を始めとする印刷関連ソリューションと、IT受託開発を中心としたデジタルソリューション、データ入力代行やコールセンター業務などお客様の事業をサポートするBPOサービスといった事業を展開しております。

2022年3月期

  • (売上高)各事業領域で新型コロナウイルスの感染拡大の影響が継続しましたが、情報・人材両セグメントでのBPO案件の受注拡大や、人材セグメントでのHRテック事業及び人材派遣事業の受注が堅調に推移、そして、葬祭セグメントでの友引日営業による稼働数の増加等により、全セグメントで売上高が前連結会計年度に比べ増収となりました。
  • (営業利益)全セグメントでの増収に加えて、情報セグメントでの印刷工場再編の効果、特に西日本における利益率の改善や、葬祭セグメントにおける業務効率化等により、連結営業利益は37億29百万円(同84.8%増)となりました。
  • (イ) 情報セグメント情報セグメントは、情報ソリューション事業で構成されており、出版・商業印刷を始めとする印刷関連ソリューションと、IT受託開発を中心としたITソリューション、データ入力代行やコールセンター業務などお客様の事業をサポートするBPOサービス、そして、環境配慮型の商品・サービスの提案を行うプロダクト営業といった事業を展開しています。
  • これらにより、情報セグメント全体としては前連結会計年度に比べ、増収増益となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。