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広済堂ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

人材

この事業は人材紹介や人材派遣、日本語学校の運営を扱う。広済堂ビジネスサポートやキャリアステーション、ベトナムのKOSAIDO HR VIETNAMなどのグループ会社が手がけている。

  • 人材紹介
  • 人材派遣
  • 日本語学校運営

何をしている事業か

人材紹介及び人材派遣等、日本語学校運営

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は広済堂ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱広済堂ビジネスサポート人材東京都港区100%
㈱キャリアステーション人材新潟県新潟市100%
㈱ファインズ人材新潟県新潟市85%
KOSAIDO HR VIETNAM CO.,LTD.人材ベトナム社会主義共和国ハノイ市100%
Nhat Linh Training And Trading CO.,LTD.人材ベトナム社会主義共和国ハノイ市100%
ZEN CO.,LTD.人材ベトナム社会主義共和国ハノイ市79.92%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は52億円で、会社全体の14.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

広済堂ホールディングス・人材:収益と利益の推移広済堂ホールディングス・人材:収益と利益の推移収益2021/351億円2022/378億円2023/372億円2024/359億円2025/354億円2026/352億円利益2021/32022/33億円2023/31億円2024/31億円2025/3−2億円2026/3−1億円利益−1億円広済堂ホールディングス・人材:収益と利益の推移広済堂ホールディングス・人材:収益と利益の推移収益2021/351億円2022/378億円2023/372億円2024/359億円2025/354億円2026/352億円利益2021/32022/33億円2023/31億円2024/31億円2025/3−2億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期51億円
2022年3月期78億円3億円43億円238人
2023年3月期72億円1億円36億円230人
2024年3月期59億円1億円34億円199人
2025年3月期54億円-2億円30億円206人
2026年3月期52億円-1億円23億円127人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 人材セグメントでは、派遣事業で都市圏の事業拡大を進めつつ、海外人材領域を新たな成長事業と位置付け、グローバル人材事業拡大に向け体制を整えました。
  • デジタルソリューション事業はSES事業の人材セグメント移管により大幅な減収となりましたが、外注費の削減等により増益となりました。
  • (ニ) 人材セグメント人材セグメントは、人材サービス事業で構成されており、人材派遣事業のほか人材紹介事業を主として展開しております。
  • 当期より人材紹介事業は、海外人材に集中する戦略を取っており、海外人材紹介の「KosaidoGlobal」や海外人材によるハウスキーピング事業、海外人材育成・研修、日本語教育、留学サポート等の事業を手掛け、人材の発掘から採用、教育・研修までトータルな人材ソリューションを提供しております。

2025年3月期

  • 人材セグメントでは、事業会社を統合しコスト改革を進めて参りましたが、期中に成果を得られず、前年から横ばいで推移いたしました。
  • 一方、人材セグメントにおいては、人材紹介事業では、旺盛な求人ニーズを取り込むため体制を強化した結果増収となりましたが、求人媒体・HRテック事業では、紙媒体の減少もあり減収、人材派遣事業では、前期に引き続き主力とする東北・北陸地方で派遣人材の獲得が伸び悩んだ他、物流倉庫領域が大幅に落ち込み減収となりました。
  • デジタルソリューション事業は、SESサービス領域が伸長し増収要因となりましたが、人材調達が進まず外注費が増加し減益となりました。
  • (ホ) 人材セグメント人材セグメントは、人材サービス事業で構成されており、求人媒体・HRテック事業を始めとして、人材紹介・人材派遣、RPO(リクルートメントプロセスアウトソーシング)、海外(ベトナム等)における人材紹介、人材育成・研修、日本語教育、留学サポート等の事業を手掛け、人材の発掘から採用、教育・研修までトータルな人材ソリューションを提供しております。

2024年3月期

  • また人材セグメントにおいては、全般的に採用需要が増加した一方、東北・北陸地域での需要回復の遅れが人材派遣・人材紹介事業に影響を与え、求人媒体事業では他社媒体の攻勢を受けるなど、全体的に低調な推移となりました。
  • (ホ) 人材セグメント人材セグメントは、人材サービス事業で構成されており、求人媒体・HRテック事業を始めとして、人材紹介・人材派遣、RPO(リクルートメントプロセスアウトソーシング)、海外(ベトナム等)における、人材紹介、人材育成・研修、日本語教育、留学サポート等の事業を手掛け、人材の発掘から採用、教育・研修までトータルな人材ソリューションを提供しております。
  • 人材派遣領域では、主力とする東北・北陸地方で派遣人材の獲得が伸び悩み、小幅な増益に留まりました。
  • 人材紹介事業では、旺盛な求人ニーズを取り込むため体制を強化いたしましたが、費用増が先行し減益となりました。

2023年3月期

  • また人材セグメントにおいては採用需要が増えたことにより、求人媒体・人材派遣・人材紹介事業ともに堅調に推移しました。
  • 情報・人材セグメントで減収となったものの、葬祭セグメントの増収が補い、全体としては、前連結会計年度に比べ増収となりました。
  • (ハ) 人材セグメント人材セグメントは、人材サービス事業で構成されております。
  • 人材事業は、HRテック・求人媒体事業を始めとして、人材紹介・人材派遣、海外(ベトナム等)における、人材紹介、人材育成・研修、日本語教育、留学サポート等の事業を手掛けており、人材の発掘から採用、教育・研修までトータルな人材ソリューションを提供しております。

2022年3月期

  • (売上高)各事業領域で新型コロナウイルスの感染拡大の影響が継続しましたが、情報・人材両セグメントでのBPO案件の受注拡大や、人材セグメントでのHRテック事業及び人材派遣事業の受注が堅調に推移、そして、葬祭セグメントでの友引日営業による稼働数の増加等により、全セグメントで売上高が前連結会計年度に比べ増収となりました。
  • (ロ) 人材セグメント人材セグメントは、人材サービス事業で構成されており、求人媒体・HRテック事業を始めとして、人材紹介・人材派遣、RPO(リクルートメントプロセスアウトソーシング)、海外(ベトナム等)における、人材紹介、人材育成・研修、日本語教育、留学サポート等の事業を手掛けており、人材の発掘から採用、教育・研修までトータルな人材ソリューションを提供しております。
  • 他方、人材派遣事業については全体としては概ね堅調に推移し、HRテック領域での収益改善がみられました。
  • これらにより、人材セグメント全体としては前連結会計年度に比べ大幅な増収増益となり、一昨年に迫る水準まで業績が回復いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。